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食べてないのに太る・痩せない方必見!簡単に痩せ体質にする方法8選

そんなに食べてないのに太る・痩せないという方は、多くの場合、代謝不良や停滞期などしっかりとした原因があります。今回は食べてないのに太る・痩せない原因と、簡単に痩せ体質を手に入れるための方法を8つ紹介します。食べてないのに太る・痩せない方必見です。
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「食べてないのに太る・痩せない」は解決できる?

ダイエットをしたことがある人の多くが経験をする「食べてないのに太る・痩せない」という謎の現象。

痩せたくて、体重を減らしたくて、ご飯を我慢しているのに、痩せないというのは本当に辛いですよね。

でも、安心してください。

「食べてないのに太る・痩せない」という現象には、いくつかの原因があり、その原因を理解して、「痩せ体質になる方法」を実践すれば、解決できるのです。

今回は、食べてないのに痩せない原因と、痩せ体質になるための方法を紹介していきます。

食べてないのに太る・痩せない原因

食べてないのに太る・痩せない原因は、人によって様々なので、これ!とピンポイントに指摘することはできません。

ただ、主な「食べてないのに太る・痩せない原因」は、以下の7つのいずれかには該当することが多いはずです。

1、ダイエット停滞期に入ってしまっている

食べてないのに痩せない原因として多いのが、「ダイエット停滞期に入ってしまっている」ということです。

これは、短期間の間に体重を落とすことによって、脳が生命の危機と判断をしてしまい、最小限の栄養を最大限にし体重を維持しようとする「飢餓モード」になっているため起きてしまう現象です。

飢餓モードになる目安としては、1ヶ月の間に、体重の5%を減量してしまうとなってしまうと言われています。

この飢餓モードは、一度なってしまうと、なかなか抜け出せず、しばらくの間「痩せづらく太りやすい体質」になってしまうので、注意が必要です。

2、ストレスを溜め込んでしまっている

ダイエット停滞期と一緒で、過度なストレスは、心身共に大きな負担が掛かっている状態です。

この大きな負担を脳は「SOSサイン」と捉えてしまい、飢餓モード同様に体重減少を止めようとする働きが起きてしまうのです。

また、ストレスにより睡眠不足になってしまうと、「レプチン」という食欲を抑えるホルモンが不足して、反対に「グレリン」という食欲を増進させ脂肪組織を増加させるホルモンが増えてしまい、より太りやすくなるという結果にもなりかねません。

過度な食事制限やきつい運動を課してしまっている場合は、注意しましょう。

3、様々な要因により代謝が落ちてしまっている

食べてないのに太る・痩せない理由は色々ありますが、全ての要因につながっているのが、この「代謝が落ちてしまっている」ということです。

代謝が悪くなってしまう原因も沢山あるのですが、主なものは以下になります。

  • 運動不足
  • 過度な食事制限
  • 栄養の偏り
  • 加齢に伴う基礎代謝量の低下
  • 睡眠不足
  • 食事制限の身のダイエット法により筋肉量が少なくなっている

このように、様々な要因により代謝が落ちてしまい、痩せれなくなってしまうことが多いのです。

ただし、これは逆にいうと、代謝を良くすることができれば、痩せることができるということであり、詳しくは後ほど紹介しますが、ここに痩せ体質になる秘密があります。

4、食事の回数を減らすことで、かえって太りやすくなっている

ダイエット中にやりがちで、食べてないのに太る・痩せない体質の原因になると言われているのが、「食事の回数を減らしてしまう」ということです。

食事の回数を減らすと、摂取カロリーが減るので痩せるように思えますが、これは逆です。

よくお相撲さんが1日に2食だけにして体を大きくするのと原理は一緒で、食事数を減らしてしまうと、1回の食事でのカロリー・脂肪吸収量が逆に増えてしまうのです。

痩せたいという気持ちが先行するあまり、食事の回数を減らしたくなってしまう気持ちは分かりますが、しっかりと三食食べることを心掛けましょう。

食事の回数を減らすのではなく、食事の回数は減らさずに摂取カロリーを減らすことが重要です。

5、水分不足による影響

水分不足も、食べてないのに太る・痩せないという現象に密接につながっています。

水分不足になってしまうと、「便秘」になってしまい、また体内の水分が循環しづらくなるので「むくみ」も生じてしまいます。

この便秘やむくみによって、「冷え」が起きてしまい、血液循環が悪くなり代謝が悪くなるのです。

ダイエットや美容に最適な水分摂取量は、食べ物以外で「1日1.5ℓ」と言われており、結構な量が必要なことが分かります。

また、水分と言っても、ジュースやお酒では意味がなく、できるだけミネラルウォーターにして、それが難しいのであればお茶でもOKです。

6、過度な糖質制限ダイエットのよる影響

意外と盲点となっているのが、この「糖質制限ダイエット」による弊害です。

数あるダイエット法の中でも即効性が高く、人気の糖質制限ダイエットですが、過度な制限は、痩せづらくなるという研究結果が出ています。

糖質制限と言うと、限りなく0gに近づけた方が良いのかと思われがちですが、過度に制限してしまうと、すぐに体重減少が停滞してしまい、さらにはリバウンドしやすくなると言われています。

毎食の糖質摂取量を「20~40g」程度にして、1日の摂取量を「120g」程度に抑える、緩やかな糖質制限「低糖質ダイエット(ロカボダイエット)」がおすすめです。

7、病気の一種

ここまで紹介した1~6の食べてないのに痩せない原因に該当しない場合は、病気の一種という可能性も稀ですがあります。

食べてないのに太る症状がある病例

  • 甲状腺機能の低下
  • 卵巣・子宮の異常
  • 肝硬変
  • ネフローゼ症候群
  • 腎臓系の病気
  • インスリノーマ
  • 糖尿病 など

このように、あまり多いケースではありませんが、病気の一種によって、食べてないのに痩せないというパターンもあります。

紹介した1~6にも該当せず、不安という方は、健康診断を受けるというのも手かもしれません。

また、これ以外には、女性特有ですが生理前で女性ホルモンが乱れて太りやすくなったり、妊娠初期・中期で太りやすくなったりということもあります。

「痩せ体質」になる8つの方法

ここまでは、食べてないのに太る・痩せない原因を紹介してきましたが、いよいよここからは、その対処法である「痩せ体質になる方法」を紹介していきます。

有力な8つの方法をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

1、脂肪燃焼サプリで代謝をアップする

痩せ体質になるために、一番手っ取り早いのは、この「脂肪燃焼サプリ」を使用した方法かもしれません。

食べてないのに太る・痩せれないという場合の多くが、何らかの理由により「基礎代謝が落ちている」ことにあります。

そこで代謝を上げて脂肪燃焼を促す成分が多く入った脂肪燃焼サプリを摂取すれば、食べてないのに痩せないという状況を改善できます。

脂肪燃焼サプリは様々な種類がありますが、一番おすすめなのは「シボヘール」というサプリメントです。

名前は変わっていますが、機能性表示食品をしっかりと取得していて、主成分の葛の花イソフラボンは、臨床試験によって脂肪の減少が科学的に認められています。

ダイエットサプリでよくある定期縛りなどの制限もなく、送料無料の初回「980円(税込)」なので、気軽にお試し頂けると思います。

2、脂肪燃焼成分を食べ物から積極的に摂取する

代謝をアップする脂肪燃焼成分は、サプリの方が効率よく摂取できるのですが、サプリには抵抗があるという方や、なるべくお金をかけたくないという方もいると思います。

そんな場合は、食べ物から積極的に脂肪燃焼成分・代謝アップ成分を摂取するようにしましょう。

脂肪燃焼促進・代謝アップする成分と食べ物

  • カフェイン:コーヒー、お茶、ブラックチョコレート
  • カプサイシン:唐辛子、キムチ
  • Lカルニチン:肉類
  • たんぱく質:肉類

この中でも、特に肉類は脂肪燃焼に効果的なLカルニチンとたんぱく質を豊富に含んでいるので、必須で食べるようにしましょう。

食べ物から脂肪燃焼成分を摂取するのは、なかなか大変なことですが、心掛けるようにすると良いと思います。

3、適度な運動や筋トレを行う

ダイエットにおいて、食事制限も重要ですが、痩せれない方のほとんどが運動をしていないという事実があります。

運動をせずに食事制限だけで痩せようと思っても、なかなか上手くいかないものです。

適度な運動や筋トレを行うこと、消費カロリーが大きくなり、基礎代謝を上げることができます。

筋肉をつけると痩せづらくなってしまうという誤解を持っている方もいるかもしれませんが、代謝を上げて「食べてないのに太る」という状態を打破するにはとても有効です。

適度な運動や筋トレは、ストレスを解消する効果もあるので、あらゆる方法に組み合わせることをおすすめします。

4、お風呂に入る習慣を徹底する

お風呂に入ると言っても、これは湯船に浸かることであり、シャワーのみはNGです。

半身浴でも全身浴でも良いので、湯船にしっかりと浸かることで、体を温めることができ、基礎代謝を上げることができます。

また、お風呂に入ることは睡眠の質を向上させることにも繋がるので、これによりストレスも解消でき、太るホルモン「グレリン」の分泌も抑えることができます。

5、体を冷やすことをしない

先ほど紹介したお風呂に入るということもそうですが、体を冷やすことはむくみを生じさせて代謝を落としてしまう原因になるので避けるようにしましょう。

その他にも、清涼飲料水などの冷たいジュースを避けて、スープや温かいお茶を飲むようにするなども効果的です。

また、ゼロカロリーのダイエットゼリーなどはダイエットに最適なように感じると思いますが、「0カロリー=熱を生み出さない」という面もあり、体を冷やす原因になると言われています。

代謝が良い人であれば良いとは思いますが、食べても痩せないと悩んでいる方は避けた方が無難です。

6、むしろ三食+間食を試してみる

間食というと、ダイエットの大敵と思う方も多いと思うのですが、それは間違いです。

ダイエットにおいて禁止と言われるのは、間食ではなく、甘いスナック菓子やカロリー・糖質の高い食品のことを言います。

むしろ間食というのは、食事の間に食べることによって、食事の間隔が短くなり、必要以上に食べてしまうことを防止することができ、さらには食後の血糖値上昇を抑えることができるので、脂肪がつきづらくなるのです。

カロリー・糖質の低い食べ物であれば、間食も基本的にはOKとして、一度試してみることをおすすめします。

7、NGフードをしっかりマスターする

NGフードをしっかりとマスターして、ダイエット中は食べないということも重要です。

あまり食べていなくても、1食にNGフードを食べてしまっては意味がなく、少量でも太る原因になりかねません。

よく、炭水化物は全般NGと思っていると思いますが、ご飯は少量であればOKです。

ご飯は、パンや麺類と比べて、血糖値上昇を抑える代わりに脂肪を取り込む作用のある「インスリン」の分泌が緩やかで太りづらいのです。

それでも、お米は太りそうで気になる!という方は、玄米や雑穀米に変えることをおすすめします。

玄米や雑穀米は、GI値という血糖値の上昇を表す数値が白米よりも低く、それだけ脂肪になりづらいのです。

また、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどの栄養も豊富なので、総合的にダイエットをサポートしてくれます。

8、良質な油は積極的に!

ダイエット中はなるべく脂っこいものは避けようと思っている方もいるかもしれませんが、良質な油はダイエット中もむしろ摂取した方が良いと言われています。

良質な油とは、一般的に使われることの多い「動物性の油」ではなく、オリーブオイルやえごま油、ごま油などの「植物性の油」のことを言います。

良質な油は、中性脂肪を下げる働きがあるほか、ホルモンを正常に保つ働きがあるので、食べ過ぎを防ぐことができ、ストレスも溜まりづらくなるのです。

注意して欲しいのは、植物生の油は加熱してしまうと酸化してしまうので、そのまま食べるということ。サラダやスープ、お肉、魚などにスプーン2~3杯程度をかけるのがおすすめです。

また、基本的には植物性の油がおすすめなのですが、よりダイエット向きな油がもあり、それは「MCTオイル(中鎖脂肪酸油)」という油です。

このMCTオイルは、通常の植物性の油よりも消化・吸収が早く、体内に溜まりづらい(=脂肪が増えづらい)という特徴があり、さらにケトン体が促進されることで筋肉量を落とさず脂肪燃焼を促進でき、食欲も抑制する働きがあります。

MCTオイルのダイエット効果について、詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

「食べてないのに太る・食べてないのに痩せない」は解決できる!

食べてないのに太る・痩せない原因と、その解決法を紹介しました。

もともと痩せづらい方や、ダイエットをしていていきなり体重が落ちなくなった方は、多くの場合が「代謝不良」が原因です。

代謝をアップして痩せやすくする様々な方法を紹介しましたが、一番おすすめなのは、脂肪燃焼サプリを摂取しつつ、その他のことにも取り組むという方法です。

脂肪燃焼サプリは、そのために開発されたものなので、一番おすすめできますが、なるべくお金を掛けたくないという方は、脂肪燃焼成分を食べ物から摂取するように心掛けましょう。

食べてないのに太る・痩せないという方、今回紹介した方法を、少しずつで良いので、取り入れてみてはいかがでしょうか。

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