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お菓子もOK!食べ過ぎ直後・翌日にできる簡単リセット対処法10選

ダイエット中なのに食べ過ぎてしまった。そんな経験をしたことのある方も多いと思います。わかっていてもどうしても食べ過ぎてしまうこともあります。そんな時は、食べ過ぎた直後・翌日にできるリセット対処法を行うことで、前日の食べ過ぎをなかったことにしてくれます。おすすめの方法を10個紹介します。
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ダイエット中なのに食べ過ぎた…

「ダイエット中なのに食べ過ぎた…」

そんな経験をしたことのある方も多いと思います。

ついつい食べ過ぎてしまうということもあれば、お正月やクリスマス、誕生日などのイベントでどうしてもたくさん食べないといけない時もあるはずです。

食べ過ぎてしまった時に、過ぎてしまったことは仕方ないから明日からまた頑張ろうと思ってしまうと、あっという間に太る原因となるのですが、そのように食べ過ぎてしまった時も、そのあとの対処法次第では太りにくくすることが可能と言われています。

今回は、食べ過ぎ直後・翌日にできる簡単リセット法を10個紹介して行きます。

食べ過ぎたら48時間以内にリセットを!

食べ過ぎたら48時間以内にリセットしなければ、食べたものがそのまま体脂肪となり、太る原因になってしまうと言われています。

食べたものはすぐに体に定着するというわけではなく、一旦肝臓に運ばれ、余分な糖質や脂質は体の脂肪細胞に運ばれ、余分なたんぱく質は尿として排出されますが、それ以外の成分は48時間肝臓に蓄えられます。

つまり、食べてから48時間以内に食べた量を調節することができれば、太りにくくすることができるのです。

食べてから48時間のうちにさらに食べ過ぎてしまうと、どんどん体に蓄えられ、太る原因になるので、注意するようにしましょう。

食べ過ぎ直後・翌日にできる簡単リセット対処法10選

ここから、いよいよ食べ過ぎ直後・翌日にできる簡単リセット法について紹介していきます。

これから紹介する方法を試すのと試さないのでは、大きく変わってくるので、食べ過ぎて諦めるのではなく、紹介する方法を試してみてください。

1、消化を促すツボを押す

食べ過ぎ直後から翌日にかけてできるリセット法として、消化を促すツボを押す方法がおすすめです。

おへその上、指4本分のところにある「中脘」というツボには、胃腸の消化を促進してくれる効果があると言われています。

「中脘」を中指の先で強めに10秒間指圧し、これを1日に3~5回行うことで、消化を促し、食べ過ぎをリセットしてくれるのです。

指圧する時に、息を吐きながら行うとより効果的なると言われているので、是非実践してみてください。

道具も必要なく、時間もほとんどとらないので、おすすめの方法です。

2、血糖値の上昇を抑えるサプリメントを摂取する

食べ過ぎ直後にできるリセット法として、血糖値の上昇を抑えるサプリメントを摂取する方法もおすすめです。

食べ物を食べ過ぎることで、体内の血糖値が上昇し、血糖値を下げようと膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。

このインスリンによって血糖値は下がるのですが、インスリンには余った糖質を体脂肪に変える作用もあり、体に体脂肪を蓄えてしまう原因になります。

そこで、血糖値を抑えるサプリメントを食後に飲むことで、血糖値の上昇を抑えれるので、インスリンの分泌を抑え、太りにくくしてくれるのです。

血糖値の上昇を抑えてくれるサプリメントは、たくさんの商品があり、どれを選んだら良いかわからない方も多いと思いますが、「大人のカロリミット」という商品をおすすめします。

「大人のカロリミット」には、「ギムネマ酸」という成分が豊富に含まれており、このギムネマ酸の働きによって、体内の血糖値の上昇を抑えてくれると言われているのです。

機能性表示食品でもあるので、安全かつ効果的にダイエットすることができます。

今は必要ないという方も、いつか食べ過ぎてしまうかもしれないので、今のうちにゲットしておいて、緊急用に持ち歩くことをおすすめします。

3、食べ過ぎた日から2日間でカロリーのバランスをとる

食べ過ぎた翌日にできるリセット法として、食べ過ぎた日から2日間でカロリーのバランスをとるという方法もおすすめです。

先ほども紹介したように、食べてから48時間は肝臓に蓄えられるので、その48時間でいかにカロリーのバランスが取れるかが重要になってきます。

例えば、食べ過ぎてしまった翌日も食べ過ぎてしまったらもちろん太りますが、食べ過ぎてしまった日から2日間でトータルのカロリーを調節することができれば、太らなくすることが可能なのです。

4、半日断食を実践する

食べ過ぎた翌日にできるリセット法として、半日断食を実践する方法もおすすめです。

半日断食とはその名の通り、半日間ほど断食を行う方法で、最後に食べた時間から約18時間ほど何も口にしないというやり方です。

半日断食を行うことで、摂取カロリーを調節できるのはもちろん、胃腸の中が空っぽになることで、腸の蠕動運動が活発になり、便の排出が活発化されるのです。

そのことで、前日食べ過ぎたものを排出しやすくなり、太りにくくすることができるのです。

先ほど何も口にしないと紹介しましたが、腸内を綺麗にするのには水が必要不可欠なので、1日に2ℓの水は飲むようにしましょう。

5、翌朝運動をする

食べ過ぎてしまった翌日のリセット法として、朝に運動をする方法もおすすめです。

朝は昼や夜に比べて代謝が良い状態のため、その朝に運動をすると昼や夜に運動するのに比べて、前日に食べた物を排出しやすくなるので、太りにくくすることができるのです。

ただし、朝は血糖値が低い状態でもあるので、朝一で激しい運動をしたり、何も食べたり飲んだりしない状態で行ってしまうと、倒れてしまうということにも繋がるので注意するようにしましょう。

6、翌日から水分を多めに摂る

食べ過ぎてしまった直後から翌日にかけて、水分をいつもより多く摂る方法もおすすめです。

水分を摂取することで、基礎代謝が良くなり、太りにくくなるだけでなく、血行促進にも効果があり、体に蓄積された老廃物や毒素を排出しやすくなるので、ダイエットに効果的です。

ただし、水道水よりもミネラルウォーターで、冷水ではなく常温で飲むようにするようにしましょう。

水道水は塩素などが含まれており、ダイエットの妨げになり、また冷水は体を冷やして代謝を落とす原因になるので、ミネラルウォーターを常温で飲むのが良いとされています。

7、野菜をたくさん食べる

食べ過ぎた翌日にできるリセット法をして、野菜をたくさん食べる方法もおすすめです。

野菜には「食物繊維」が豊富に含まれており、整腸作用で腸内環境を整え、便通を良くしてくれる働きがあるので、前日に食べた物のデトックス効果を期待できるのです。

ただし、闇雲に同じ野菜だけを食べるのではなく、「カリウム」や「ビタミン」などの栄養も摂れるようにバランス良く食べることをおすすめします。

8、糖質代謝を促すビタミンB1・脂質代謝を促すビタミンB2を摂取する

食べ過ぎた翌日に行えるリセット法として、糖質代謝を促すビタミンB1、脂質代謝を促すビタミンB2を摂取する方法もおすすめです。

食べ過ぎると、体内で糖質や脂質が大量蓄積されることになり、時間が経つに連れて体脂肪になってしまうのですが、糖質を代謝してくれるビタミンB1、脂質を代謝してくれるビタミンB2を摂取することで、太りにくくすることができるのです。

《ビタミンB1が豊富に含まれる食品の例》

  • 牛肉、豚肉、鶏肉、うなぎ、大豆など

《ビタミンB2が豊富に含まれる食品の例》

  • 鮭、レバー、海藻類、卵、キノコ類など

9、肝臓を再生する栄養素「タウリン」を積極的に取る

食べ過ぎた翌日にできるリセット法として、「タウリン」という成分が含まれた食品を摂取する方法もおすすめです。

「タウリン」という成分には、肝臓を再生する働きがあると言われており、前日に食べた食べ物は肝臓に蓄積されると紹介しましたが、その肝臓の働きを再生してくれるので、食べた物を代謝しやすくなるのです。

ただし、いくら食べ過ぎに効果があるとはいえ、タウリンが含まれる食品を食べ過ぎてしまうとカロリーオーバーになり、太る原因になるので注意するようにしましょう。

《タウリンが豊富に含まれる食品の例》

  • 青魚、エビ、イカ、タコ、牡蠣、ホタテ、しじみ、あさりなど

10、白湯を飲む

食べ過ぎた後にできるリセット法として、白湯を飲む方法もおすすめです。

白湯とは一度沸騰させたお湯を50度ほどまで冷ましたもののことで、ダイエットだけではなく健康や美容にも良いとされています。

白湯を飲むことで体が温まり、基礎代謝がアップするので、食べ過ぎてしまっても太りにくくすることができるのです。

また、白湯には満腹中枢を刺激してくれる働きもあると言われており、食事の前に1杯飲むことで、食べ過ぎを防いでくれる効果もあり、ダイエットにうってつけの飲み物と言えるでしょう。

事前に食べ過ぎを予防する方法

ここまで、食べ過ぎた際の対処法について紹介してきましたが、ここまで紹介してきたのはあくまで食べ過ぎてしまった際に行うべきことであり、もちろん食べ過ぎないのが一番良いのです。

ここからは、事前に食べ過ぎを抑える方法について紹介します。

炭酸水を飲む

食べ過ぎを抑える方法として、炭酸水を飲む方法がおすすめです。

炭酸水には炭酸ガスが含まれており、飲むことでお腹が満腹になるので、その後の食事や間食の食べ過ぎを防ぐことができるのです。

ただし、コーラやサイダー、ジンジャエールなどの清涼飲料水などにはカロリーが含まれており、太る原因になるので、あくまでもカロリーが含まれていない炭酸水を選ぶようにしましょう。

こんにゃくや寒天などの低カロリーで腹持ちが良い食べ物を食べる

食べ過ぎを抑える方法として、こんにゃくや寒天などの低カロリーで腹持ちが良い食べ物を食べる方法もおすすめです。

  • こんにゃくのカロリー(100gあたり):約7kcal
  • 寒天のカロリー(100gあたり):約3kcal

このようにこんにゃくと寒天のカロリーは非常に低いのにも関わらず、非常に腹持ちが良い食べ物でもあるので、ダイエット中によく使用される食品です。

そんなこんにゃくを食べることで、低カロリーに抑えつつ満腹感を得ることができるので、食事や間食の量を抑え、太りにくくすることができるのです。

食欲を抑えるツボを押す

食べ過ぎを抑える方法として、食欲を抑えるツボを押す方法もおすすめです。

耳の穴の前にある膨らんだ部分のやや下にある、少しへこんだところに「飢点」という食欲を抑えてくれるツボがあります。

両耳の「飢点」を、ひとさし指と親指でつまんだり、ひとさし指や中指で30秒~3分ほど押すと、食欲が収まり食べ過ぎを防いでくれるのです。

特に道具もいらないですし、コストもかからないので、是非試してみてください。

食べ過ぎても対処すれば太りにくくすることができる!

食べ過ぎた直後・翌日にできる対処法について紹介しました。

紹介した対処法を実践することで、食べ過ぎてしまっても食べ過ぎをなかったことにしてくれるので、太りにくくすることができるのです。

とはいえ、食べ過ぎる前に、どうにか食べ過ぎを防ぐことがダイエットにおいては重要なので、この方法はあくまでも、仕方なく食べ過ぎてしまった場合に実践する方法として頭に入れておくようにしましょう。

イベントなどで、どうしても食べ過ぎてしまった場合は、今回紹介したリセット法を実践して、食べ過ぎをなかったことにしましょう!

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