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鼻痩せダイエットで気になる団子鼻を解消!鼻の肉を落とす方法10選

平べったくて大きい団子鼻。鼻も痩せることができるということを知っている方は少ない です。鼻痩せをすることで、大きく印象が変わると言われています。今回は、鼻痩せダイエットの方法、注意点などについて紹介します。すらっとした綺麗な鼻を手に入れましょ う。
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鼻痩せダイエットで団子鼻は解消できる?

平べったくて、大きく見えてしまう「団子鼻」。

なんとか鼻痩せして解消したいと考えている方もいるでしょうが、そもそも整形せずに鼻痩せなんてできるの?と疑問に思うかもしれません。

実は整形をしなくても、手軽に団子鼻を解消できる方法があります。

今回は、団子鼻を解消する方法10選と、団子鼻になりやすいクセや行動を、注意点としてまとめました。

鼻筋が通ったキレイな鼻になれば、第一印象が見違えるほどに変わり、自分への自信も持つことができると思うので、紹介する方法をぜひ試してみてください!

鼻の肉がつく原因

鼻痩せダイエットを成功させるために、まずは鼻の肉がつく原因を説明します。

遺伝や体質

鼻の形を決めているのは「大鼻翼軟骨(だいびよくなんこつ)」という鼻先の軟骨ですが、

これは遺伝や体質によって変わってきます。

この軟骨が発達していると、鼻先が大きく膨らんだように見えて、団子鼻になってしまうのです。

また日本人は、欧米人よりも鼻の付け根が発達しておらず、皮膚も厚いという特徴を持っているので、それが団子鼻に影響していることも考えられます。

ただし、この記事で紹介する鼻痩せダイエット方法を実践すれば、軟骨の形もキレイに整えることができるので安心してください。

筋肉の衰え

人の顔には全部で22種類の表情筋がありますが、使っている筋肉は、その中のたった3割とも言われており、使わない筋肉は次第に衰えてしまいます。

そして顔や鼻の筋肉が衰えてくると、鼻先が下がってきてしまうので、団子鼻に見えるというわけです。

また、筋肉が減ってしまうと代謝が悪くなり、鼻に脂肪がつきやすくなります。

この場合、自然に脂肪を落とすことは難しいので、鼻痩せするためには顔や鼻の筋肉を鍛えることが必要です。

むくんでいる

生活リズムや食生活が乱れている方は、顔がむくみやすい状態ですので注意してください。

顔がむくむと、鼻筋が埋まってしまうので、どうしても鼻が潰れて見えてしまいます。

また鼻自体がむくんで、まん丸の団子鼻になる可能性もあるのです。

鼻のむくみには小鼻マッサージが効果的ですが、強い刺激は逆効果になってしまうので、優しくマッサージすることを意識しましょう。

鼻痩せする小鼻のマッサージ方法は、あとで紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

鼻の脂肪を燃焼しにくい

普段の生活で鼻を動かす機会はほとんどなく、ダイエット中の運動といっても、主に動かすのは手足やお腹だと思います。

そのため鼻には脂肪がたまりやすく、大きくなりやすいという特徴があり、その重みで鼻先が潰されると、鼻が低くなってしまうのです。

また鼻のパーツが小さい分、少しでも脂肪がつくと大きさが目立つので、見た目も気になってしまいます。

しっかりと鼻も運動させて、脂肪を燃焼させることが、鼻痩せダイエットには重要です。

団子鼻を解消するための「鼻の肉を落とす方法10選」

ここで紹介している「鼻の肉を落とす方法」は、団子鼻を解消することができますが、どれも効果が現れるまでに時間がかかります。

全ての方法をやる必要はありませんので、無理なくできる、自分に合った鼻痩せ方法を選びましょう。

1、フェイシャルエステに行く

フェイシャルエステでは、鼻や顔のむくみをとったり、表情筋を引き締めたりしてくれるので、団子鼻を解消し、鼻痩せ効果が期待できます。

ほとんどのお店で事前カウンセリングをしてもらえるので、その時に鼻の悩みを伝えるようにしてください。

しかし、フェイシャルエステはどうしても費用が高く、通う勇気がなかなか出ないかもしれません。

そんな方のために、激安に通う方法やオススメのエステを別の記事で紹介しているので、ぜひ一度ご覧ください。

2、ツボを押す

顔には「印堂(いんどう)」と「迎香(げいこう)」と呼ばれるツボがあります。

どちらも鼻づまりや鼻炎に効果があるツボですが、押すと顔や鼻のむくみが取れて、鼻痩せできると言われています。

印堂は左右の眉毛の間にあるツボで、親指と人差し指でつまむように押します。

迎香は鼻の脇にあるツボで、人差し指を使って押してください。

血行が良い状態で行うと、鼻痩せのダイエット効果を高めることができるので、特に入浴中やお風呂上がりにツボを押すのがオススメです。

3、鼻先の軟骨を矯正する

実は、鼻先の軟骨は柔らかく、簡単に矯正することができます。

鼻先の軟骨を矯正する方法には、指で長時間つまんだり、鼻の矯正グッズを使ったりするものがありますが、その中でもオススメなのは「洗濯バサミ」を使うことです。

事前に洗顔しておき、鼻にコットンやティッシュを当てて、その上から洗濯バサミで挟むだけなので、手軽に鼻痩せをすることができます。

口コミを見てみると、30分間洗濯バサミを挟んでいる方もいましたが、「1日5分~10分」を目安に続け、痛みを感じるようならすぐに外してください。

4、顔の筋肉を引き締める

表情筋を鍛えることができれば、鼻先が下がってくるのを防ぐことができ、鼻の脂肪を燃焼することもできるでしょう。

そこでオススメなのが、「PAO(パオ)」というフィットネスグッズを使うことです。

PAOは、楽天ダイエット・健康ランキングで第1位を獲得し、大学の研究で顔の引き締め効果が実証されています。

PAOを口にくわえて、1回30秒のトレーニングを1日2回行うと、約1ヶ月から2ヶ月ほどで鼻痩せのダイエット効果が出てくると言われているので、継続することが大切です。

5、サウナマスクを使う

サウナマスクには顔の発汗作用を促し、代謝を上げる効果があるので、ピンポイントで鼻痩せをしたい方にはぴったりです。

特にゲルマニウム配合のサウナマスクを選べば、発汗作用がさらに高まるので、より効率的に団子鼻を解消することができます。

オススメは、コジットの「ゲルマニウム小顔サウナマスク」で、熱を逃さない5層構造と、首までしっかりカバーする立体裁断が特徴です。

日本製ということもあり、安心して使うことができるので、人気の高いサウナマスクになっています。

6、片鼻だけで呼吸をする

片鼻だけで呼吸をすることで、普段使わない小鼻の筋肉を鍛えて、鼻痩せをすることができます。

<片鼻呼吸法のやり方>

  • 1、右手の親指を右鼻に、右手の薬指と小指を左鼻に添える
  • 2、まず右手の親指で右鼻を塞ぎ、左鼻で息を大きくはく
  • 3、左鼻で大きく吸った後、右手の薬指と小指で左鼻を塞ぎ、右鼻で息を大きくはく
  • 4、右鼻で大きく吸った後、右手の親指で右鼻を塞ぎ、左鼻で息を大きくはく
  • 5、3と4を10回から20回繰り返す

この呼吸法はヨガでも実際に行われていて、団子鼻を解消するだけでなく、リラックス効果も期待できるのです。

7、小鼻マッサージをする

小鼻マッサージには、鼻を高くしたり、鼻筋をスッとさせたりする鼻痩せ効果があります。

また血液やリンパの流れを整えるので、お風呂上がりはもちろん、朝の化粧前や夜の寝る前に行うと、化粧のノリもアップするそうです。

ただし力を入れすぎると、肌に刺激を与え、皮膚が厚くなってしまうので、優しくマッサージをすることが鼻痩せダイエットのコツになります。

小鼻マッサージをする時に、オイルやクリームを使うことで肌の刺激を抑えることができますが、量が多いと滑って余計に力が入ったり、ニキビなどの原因にもなると言われているので注意してください。

8、鼻を冷やして引き締める

鼻は体の中でも、冷やすと引き締めやすい部位なので、鼻痩せダイエットではこの特性を上手く利用します。

鼻を引き締めるやり方は簡単で、保冷剤を鼻に当てるだけです。

ただし、冷凍したものだと刺激が強すぎてしまうので、タオルを巻いておくか、冷蔵したものを使うようにしましょう。

また保冷剤の代わりに、冷水を少しずつかける方法でも問題ありませんが、頻繁にやると鼻の油分を洗い流してしまいます。

1日1回、5分程度を目安に行って毎日継続すれば、鼻痩せのダイエット効果が出てくるはずです。

9、鼻プチを使う

アイプチならぬ「鼻プチ」を使うことで、一時的に団子鼻を解消することができます。

これは、シリコン製の棒状のチップを鼻の中に入れることで鼻を高くし、スッとした鼻を手に入れることができるいうものです。

中に入れても目立たない黒色で、鼻の穴に合わせられるよう、3種類の大きさがセットになっています。

この方法は鼻の脂肪を取るわけではないので、鼻痩せの応急処置のようなものですが、大切な写真撮影の前や、顔のイメージを変えたい方は、ぜひ試してみてください。

10、化粧でキレイな鼻に見せる

団子鼻も化粧のやりかた次第で、キレイな鼻に見せることができます。

こちらも、鼻の脂肪を落とすわけではありませんが、鼻痩せする1つの方法として覚えておくと良いでしょう。
1、ノーズシャドウを眉頭と鼻根の窪みから入れていく。
肌より1トーン暗めの色を作り、鼻筋を細くみせる為に幅を狭くして入れていく。

2、鼻の側面の影は途中でSTOP。
鼻筋の影は一本線で書いてしまうと鼻が長く見えてしまいます。

3、鼻先の側面だけに小鼻ノーズシャドウを入れる。
これは小鼻を小さくみせる効果があります。

4、最後にハイライトを細めの筆で入れていく。

団子鼻を解消するための注意点

実は、普段なにげない行動やクセの中に、団子鼻になりやすい習慣が隠されているので、自分に当てはまるものがないか、確認してみてください。

口呼吸にならないようにする

一見、鼻痩せとは関係がないように思えますが、口で呼吸するクセがついていると、団子鼻になりやすくなります。

これは口呼吸をしていると、顔全体の筋肉が衰えてきて、むくみの原因になるためです。

また鼻の筋肉を使わないので、鼻に脂肪がつきやすく、燃焼するのも難しくなってしまいます。

鼻呼吸を意識するだけでも、鼻痩せ効果は期待できるので、普段の生活でぜひ試してみてください。

寝るときにどうしても口呼吸になってしまう方は、「口閉じテープ」というものもドラッグストアで販売されているのでオススメです。

鼻をほじるのを控える

実は鼻をほじるのも、団子鼻になってしまう原因の1つです。

指の大きさは鼻の穴よりも太く、鼻をほじると、内側から鼻を広げることになります。

少しほじっただけでは変わりませんが、繰り返し行うと、鼻の軟骨の形が広がった状態のままになってしまい、鼻が大きく見えてしまうのです。

風邪や鼻血のときに、鼻をティッシュつめることも、同様に鼻を広げているので、鼻痩せダイエット中は綿棒を使うと良いと思います。

うつ伏せで寝ない

うつ伏せで寝る習慣がある方も、鼻の軟骨の形を変えてしまい、団子鼻になる可能性があります。

特に気をつけて欲しいのは、机で仕事をしているときに寝てしまうことで、無意識のうちに鼻を押し潰しているかもしれないので注意してください。

また、うつ伏せで寝ると口呼吸になりがちで、鼻痩せしにくくなりますので、ベッドで仰向けに寝るように意識しましょう。

鼻先の脂を絞り取らない

鼻のブツブツや毛穴の黒ずみを解消するために、毛穴パックを使ったり、指先で絞り取っている方もいるかもしれません。

しかし、頻繁に毛穴のケアをしていると、肌への刺激が強すぎて、鼻の皮膚が厚くなるので、団子鼻の原因になってしまうのです。

なので毛穴の角栓を取る時は、温めて毛穴を開いた状態してから、優しくマッサージをするようにしてケアすると、鼻痩せ効果を得ることができます。

またケアしたあとは冷水や化粧水で、しっかりとクールダウンと保湿をすることも忘れないでください。

鼻の皮膚を薄くするクリームは使わない

団子鼻を解消する方法の中には、鼻の皮膚を薄くするクリームを塗って鼻痩せをするという方法もありました。

確かに、日本人の鼻の皮膚は厚めで、鼻の皮膚を薄くすることは効果的に思えるかもしれません。

しかし、鼻の脂肪が取れるわけではないので、劇的に鼻が痩せるような効果は期待できないでしょう。

具体的には、にきび治療を目的にした「ディフェリンゲル」や、アトピーの治療を目的にした「ステロイド」などです。

治療目的と違う使い方をすると、鼻が炎症を起こしてしまう可能性もありますので、団子鼻を解消することを目的には使用しないでください。

鼻痩せダイエットで団子鼻は解消できる!

今回は、団子鼻を解消するために「鼻の肉を落とす方法10選」をまとめてみました。

鼻痩せダイエットを成功させるためには、根気よく続けることが大切なので、今回紹介した中から自分に合う方法を選びましょう。

どうしても急に鼻痩せしなければいけない予定が入った場合は、鼻プチを使ったり、化粧を工夫したりすると、一時的にキレイな鼻を手に入れることができます。

ただし、団子鼻になりやすいクセや行動も紹介した通りですので、当てはまるものがないか、一度確認しておいてください。

団子鼻はわざわざ整形をしなくても、形を整えることができます。

ぜひ今回紹介した方法を試して、鼻痩せをしてみてはいかがでしょうか?

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