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まぶた痩せしてぱっちり目に!まぶたの肉や脂肪を落とす方法8選

まぶたの肉や脂肪が多いと目が小さく見えてしまい印象がだいぶ変わってしまいます。今回はまぶた痩せをしてパッチリとした目になりたいという方のために、まぶたの肉や脂肪を落とす方法を8個紹介します。まぶたの脂肪を燃焼させるクリームやダイエットグッズなど、効果的なまぶた痩せの方法を紹介していきます。
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まぶた痩せをしてぱっちり目を手に入れたい

ぱっちりとした目って憧れますよね。

人の顔のパーツの中でも目は印象が決まりやすく、目が大きいだけで魅力的に見えるとも言われています。

ただまぶたに脂肪がついたり、まぶたが太っていたりすると、逆に印象を大きく落とすことになってしまうでしょう。

またまぶたの脂肪を切り落とすといった人も増えていますが、実際やろうと思ったときに費用も掛かりますし、メスを入れるのは怖いですし、なかなか勇気が振り絞れないですよね。

そこで今回は、そういった最終手段をできるだけ使わず、まぶた痩せしていける方法を紹介していきます。

まぶた痩せをして、腫れぼったい目をぱっちり目にしていきたい方は、ぜひ試してみてください。

まぶたに脂肪がつく原因

まずまぶた痩せしていくにあたって、なぜまぶたに脂肪がついてしまい、腫れぼったくなってしまうかを紹介していきます。

まぶた痩せのエクササイズを始める前に、まぶたについて知っていきましょう。

まぶたの筋肉の衰え

まぶたが腫れぼったくなってしまう大きな原因としてあるのが、まぶたの筋肉の衰えです。

筋肉というと腕や腹筋などを思い浮かべると思いますが、動かす場所にはどこにでも筋肉はあるので、まぶたにも筋肉があります。

普段生活しているだけでは、まばたきくらいでしかまぶたは動かさず、それだけでは年齢などで筋肉が衰えてしまうということもあるでしょう。

そういったまぶたの筋肉の衰えが、脂肪がついてしまったり、まぶたの皮膚や脂肪の重みに耐えきれず、腫れぼったくなる原因になります。

意識してまぶた痩せのエクササイズをしていかないと、自然となってしまうことなので注意が必要でしょう。

むくんでいる

お酒を飲んだ次の日に顔がパンパンになってしまうなど、顔もむくみやすく、まぶたもむくんでしまって腫れぼったくなってしまうということもあるでしょう。

むくみであれば数時間で解消しますが、むくみやすい生活をしてしまっていると、腫れぼったい印象になってしまったり、脂肪がつきやすくなってしまったりします。

むくみもしょうがないと諦めるのではなく、むくみを解消してまぶた痩せしていける方法もあるので、しっかり対策していきましょう。

体脂肪率が高い

そもそも脂肪が多いといった人は、まぶたにも脂肪や肉がついてしまいます。

運動をあまりしなかったり、食事をとりすぎていたりして、消費カロリーより摂取カロリーが上回ってしまうと、まぶたも太っていってしまうでしょう。

ある程度脂肪がある人はあえてまぶたを痩せようとエクササイズをするより、まず脂肪を減らしていくことが効果的かもしれません。

後でまぶた痩せの方法はしっかり紹介していきますが、脂肪がかなりついてしまっている人は、まず全体的に脂肪を減らしていくことも必要です。

日本人はまぶたに脂肪がつきやすい体質

日本人はまぶたに脂肪がつきやすい体質と言われています。

もともと脂肪がついてしまいやすいので、年と共にたるんでいってしまいますし、欧米人のような目に憧れても難しいところはあるでしょう。

ただ脂肪がつきやすい体質でも、ここで紹介した方法をしっかりやっていくことで、より良くまぶた痩せをしていくこともできるので、諦めずにやっていきましょう。

まぶたの脂肪を落としてまぶた痩せする方法8選

ここからはいよいよ、まぶたの脂肪を落として、まぶた痩せしていく方法を紹介していきます。

まぶた痩せにも色んな方法があるので、試してみて自分に合った方法をやっていくのが良いでしょう。

1、顔痩せエステに行く

費用は掛かりますが、安心してまぶた痩せをしていける方法として、効果が高いのは顔痩せエステです。

顔痩せエステでは、顔のリンパを流したり、血流を良くしていったりすることができるので、効率よくまぶた痩せをしていけるようになります。

まぶた痩せはもちろん、顔全体痩せていく効果が期待でき、小顔になっていくこともできるので、より綺麗になっていくことができるでしょう。

またリンパを流したり、血流を良くしていくことで、顔色を良くしていくこともできるので、かなり見た目の印象が良くなります。

マッサージなど自分でしていっても効果は見込めますが、プロにもやってもらった方が効果は高いですし、リンパの流れを良くしていけるので、自分でやるマッサージの効果も高めることができるでしょう。

体験でかなりお得に利用することもできますし、「体験だけでも効果があった」という人も多いので、ぜひ試してみてください。

2、まぶた痩せクリームを塗る

塗るとまぶた痩せに効果のあるクリームもあります。

中でもおすすめなのが、「ナイトアイボーテ」というクリームで、「ナイトアイボーテ」は寝るときにつけて寝ることで、寝ている間に腫れぼったいまぶたを解消し、二重を作ってくれると、話題のクセ付けクリームです。

「ナイトアイボーテ」には、アイプチの要領で寝る前につけるだけで、自然な二重幅のクセを作ってくれ、ぱっちり目が手に入れられると言われています。

また目の周りは敏感ですが、糊などと違い肌に優しい成分を使っているので、肌荒れを起こす心配も少ないでしょう。

まぶたの肉を落としていくのはなかなか難しいので、こういったグッズも使って、効果的にまぶた痩せをしていってください。

価格は、公式サイトからの購入で、毎回2980円になります。

3、ホットアイマスク

目の周りの血流を良くすることで、まぶたの脂肪を落としやすくなったり、むくみが取れやすくなったりします。

目の使いすぎで血流が悪くなってしまい、まぶたに脂肪がつきやすくなってしまうなどといったこともあるので、習慣としてやっていくと効果的にまぶた痩せしていけるようになるでしょう。

疲れ目にも効くと言われているので、まぶた痩せの一つとしてぜひやっていってください。

4、まぶたエクササイズ

まぶたの脂肪を落として、まぶた痩せの効果が期待できるエクササイズを紹介していきます。

体に負担がかかるわけではないので、しっかり取り組んで、まぶた痩せをしていきましょう。

まぶた痩せエクササイズのやり方

  • 1、ホットタオルなどで目の周りを温める
  • 2、眉間の上を抑え上目遣いでまばたきを30回する
  • 3、目をぎゅっとつぶって5秒キープ
  • 4、目をしっかり開けて5秒キープ

時間の無い時は、目を開けたりつぶったりするだけでもまぶた痩せの効果は期待できますが、一通りやることで、むくみを取ることも、脂肪を燃焼していくこともできると言われているので、しっかりとやっていきましょう。

5、まぶた筋トレ

まぶたの筋トレをしていくことも、脂肪の燃焼や引き締め効果が期待でき、まぶた痩せにおすすめです。

特にまぶたのたるみに効いてきて、まぶたを引き締めて痩せていくことができるでしょう。

まぶた筋トレのやり方

  • 1、ウインクを交互に20回やる
  • 2、目を上下に30回動かす
  • 3、目を左右に30回動かす
  • 4、あごを上げて目を開き5秒キープ

このまぶた痩せの方法は、パソコンなどで目を酷使した後にやっていくことで、気持ちよくすっきりさせていくこともできるので、目をよく使った後にやっていくことをおすすめします。

目の周りの筋肉を使っていくことで、よりまぶた痩せをしていけるようになるので、できるだけ毎日やっていきましょう。

6、眼輪筋エクササイズ

眼輪筋(がんりんきん)とは、その名の通り目の周りの筋肉のことで、このエクササイズをしていくことで、まぶたのたるみを解消し、まぶた痩せしていけるようになります。

眼輪筋エクササイズのやり方

  • 1、目じりを外側に引っ張る
  • 2、5秒目を閉じてキープ
  • 3、目じりより少し上を押さえ外側上方向に引っ張る
  • 4、5秒目を閉じてキープ
  • 5、今度は目じりより少し下を押さえ外側下方向に引っ張る
  • 6、5秒目を閉じてキープ

眼輪筋エクササイズならたるみを無くしていけるので、特に太っているわけではないのにまぶたが腫れぼったくなってしまっている人は、このエクササイズをすることで、まぶた痩せの効果が期待できるでしょう。

7、まぶたのツボ押し

まぶた痩せに効果のあるツボもあり、方法も押すだけとかなり手軽にできるので、日常から取り入れていきましょう。

まぶた痩せに効果のあるツボ押しのやり方

  • 1、人差し指の腹を目がしらに当てる
  • 2、目の下の骨を通って目じりに向かい軽く押していく
  • 3、5回程度繰り返す
  • 4、黒目の下の骨のすぐ上を押す
  • 5、眉中央下のくぼみを押す
  • 6、目尻の1cm外側を押す

まぶた痩せにはもちろん、目の下のたるみにも効いてきて、ぱっちり目を作ってくれるので、継続して取り組んでいきましょう。

8、リンパマッサージ

リンパの流れが悪くなってしまうと、老廃物が流れなくなり、むくみやすくなったり脂肪が燃焼しにくくなったりしてしまいます。

まぶた痩せをしていくためにも、小顔になっていくためにも、リンパマッサージをしていくのが良いでしょう。

まぶた痩せに効果のあるリンパマッサージのやり方

  • 1、中指と薬指の腹でこめかみを円を描くようにほぐす
  • 2、次に中指の腹を目じりの外側のくぼみにセットする
  • 3、目の中心に向けて左右交互に圧をかける
  • 4、次に中指を目がしらに置く
  • 5、目がしら→眉毛→目の下の骨の上を通って目の周りを一周する

まぶた痩せをして、目をぱっちりさせていく効果があるだけでなく、やってみるとかなり気持ちいいので、ぜひやってみてください。

まぶた痩せの注意点

まぶた痩せをしていく際に、注意しないと逆効果になったり、目に負担をかけてしまったりすることもあります。

ここからは、まぶた痩せをしていくにあたって注意しなくてはならないことを紹介していくので、始める前にしっかりチェックしていきましょう。

眼球に圧をかけないようにする

眼球はデリケートなので、圧をかけてしまうと視力が低下してしまったり、目に異常が起こってしまったりすることもあります。

まぶた痩せをしていこうとすると、目の周りを押したりしていくことになり、眼球にも圧がかかってしまうことがあるので、気をつけていきましょう。

基本的に目のマッサージやエクササイズはそこまで力を入れなくても、まぶた痩せの効果は期待できるので、優しくやっていくのが成功のポイントです。

気持ちいいくらいの力加減でやっていくことで、まぶた痩せしていくことができるでしょう。

全体的に脂肪を落としていかないと難しい

脂肪は部分的に減っていかないと言われているので、脂肪が結構ついている人は、いくらまぶたのエクササイズをしても、まぶた痩せしていくことは難しいでしょう。

まぶたのマッサージやエクササイズで、むくみが取れたり、たるんだ筋肉が引き締まってまぶた痩せをしていくことはできますが、脂肪は減らせないと言われています。

脂肪がついてしまっている人は、有酸素運動などをして全身の脂肪を燃焼させていくことで、より効果的にまぶた痩せをしていけるようになるでしょう。

むしろただダイエットをしているだけで結果的にまぶたも痩せて、二重になったという人もいます。

色々な方法でまぶた痩せをしていき、リバウンドもなく効果的に痩せていきましょう。

どうしても痩せない場合は脂肪を取るのもあり

なるべく避けたいという方も多いと思いますが、人工的に脂肪を切り取っていくことで、簡単にまぶた痩せをしていくこともできます。

今そういった脂肪を切り取るといったこともかなり安全になっていますし、傷も目立たないようにできるところもあるので、どうしてもという人は考えてみても良いでしょう。

もちろん簡単にやることでもありませんが、まぶた痩せができずに、どうしても気になってしまうという人は検討してみてもいいかもしれません。

正直まぶた痩せで効果を一番実感できるのが、この方法なので、一気にコンプレックスを無くしていける可能性もあります。

まぶたの脂肪をなくすためにこの方法を実践する人も増えているので、一度検討してみても良いでしょう。

まぶたの脂肪を落としてぱっちり目を手に入れよう!

今回は、まぶた痩せをして、目を大きくしていく方法を紹介しました。

まぶた痩せの方法は色々ありますが、自分に合った方法をとっていくことで、効果的にまぶたの脂肪を取って、薄くしていくことができるでしょう。

まずやってみて判断していくのが一番早いので、色々やってみて、あなたなりのまぶた痩せの方法を見つけてくださいね。

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