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くびれの作り方は簡単?一週間でウエストにくびれを作る方法10選

ウエストにくびれを作るのは難しいと思われがちですが、そんなことはありません。1週間という短期間でも簡単にウエストを細く絞り、くびれを作ることもできるのです。今回は、一週間でできる簡単なくびれの作り方を10個まとめました。注意点も紹介するので参考にしてみてください。
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くびれを作りたい!

モデルさんを見ていると、ウエストがきゅっと引き締まっていて、「綺麗だなあ」と思いますよね。

モデルのような、くびれを作るために「とりあえず腹筋をやってみたけど、なかなかくびれができない」という人はかなり多いようです。

残念ながら、普通の腹筋では、モデルさんのような綺麗なくびれを作るのは難しいでしょう。

いわゆる横になって上半身を上げたり倒したりする腹筋では、「腹直筋」というお腹の正面の縦に伸びている筋肉が鍛えられるので、くびれはできません。

くびれの作り方としては、脇腹周辺にある「腹横筋」と「腹斜筋」を鍛える必要があります。

またくびれには姿勢や、骨盤も大きく関わってくるので、そういった点も含めて、一週間でウエストを細くして、短期間でできるくびれの作り方を紹介していきます。

ハードな方法から、簡単な方法まで、たった一週間でくびれを作ることのできる方法を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ウエストがくびれない理由

ウエストがくびれていかないのにも理由があります。

まず、くびれの作り方を説明する前に、くびれない理由を説明していくので、確実にチェックしていきましょう。

1、体脂肪が多い

くびれは無駄な脂肪がなく、程よく筋肉が付いている状態なので、体脂肪が多いとくびれはできません。

今回くびれの作り方を紹介していきますが、お腹につまめるレベルでお肉がついている人は体脂肪を減らすこともやっていかないと、くびれは作れないでしょう。

内臓脂肪が多いなどといった場合もくびれを作るのは難しく、お腹だけポッコリ出た状態になってしまいます。

食事制限や、運動、サプリなどで体脂肪も減らしましょう。

2、骨盤がゆがんでいる

骨盤がゆがんでいる場合も、くびれを作るのが難しいです。

骨盤がゆがむということは、骨盤が広がってしまっているということなので、脂肪がついていなくても太く見えますし、内臓が下がってきて下腹が出てしまいます。

骨盤が歪む原因となること

  • 片方の肩でばかりカバンを持つ
  • 良く足を組む
  • 姿勢が悪い
  • 座りっぱなし立ちっぱなしが多い
  • 出産

このようなことが原因で骨盤は簡単にゆがんでしまうので、出産以外の改善できる部分は改善をして、骨盤を正常な位置に戻すということが大切です。

3、姿勢が悪い

姿勢が悪いと、正しく筋肉が使われなかったり代謝が悪くなってしまったりし、お腹周りに脂肪を溜めてしまう原因になります。

また姿勢が悪いと骨盤もゆがんでしまうので、ウエストからヒップにかけてのラインがどうしても悪くなってしまうでしょう。

姿勢はどうしても崩れてしまいがちですが、体幹を鍛えていくことで姿勢は正していけます。

くびれの作り方としても体幹を鍛えて姿勢を良くしていく方法も紹介していくので、姿勢が気になる人はやってみてください。

4、普通の腹筋運動をしている

最初でも言いましたが本当にありがちなのが、ウエストを細くしてくびれを作りたいのに、普通の腹筋運動をしていることです。

普通に腹筋運動していても、ウエストはあまり細くなっていきません。

最初にも言いましたが、くびれの作り方としては、「腹横筋」と「腹斜筋」を鍛えていく必要があります。

くびれを作りたいのであれば、普通の腹筋はやめて、ここで紹介する方法をやってみてください。

くびれがあるメリット

くびれを作っていくためにある程度頑張っていかなくてはならないので、くびれができたらどうなっていくか考えることも大切です。

ここではくびれがあるメリットを紹介していくので、モチベーションを保つために確認しましょう。

スタイルが良く見える

くびれがあるとスタイルが良く見えます。

細いことも大切ですが、スタイルが良いと言われる人はバランスが良く、ウエストや手足が細く、ヒップやバストは出ていることが多いです。

多少肉がついていたとしても、くびれがあるだけでだいぶスタイルが良く見えるでしょう。

理想のバランスは「ウエスト÷ヒップ=0.7」なので、ここを目指してウエストを細くしてくびれを作っていくと良いです。

姿勢が良くなる

くびれを作るために、お腹周りの筋肉を鍛えていくので、姿勢を良くしていくことができます。

また自分の体型に自信がないから猫背気味になり、姿勢が悪くなっていってしまうという人もいるので、くびれができ自信を持てると姿勢が良くなるでしょう。

そして姿勢が良くなると、また痩せやすくなり、スタイルが良くなっていくので良い循環が生まれます。

いち早く、くびれを作って、スタイルアップしていきましょう。

胸が大きく見える

くびれができると、細くなった分バストが大きく見えるようになります。

同じサイズでも、大きく見える人と小さく見える人がいるのは、ウエストの影響が大きいのです。

くびれの作り方にバストアップの効果があるわけではないですが、出るとこは出て、引っ込むとこは引っ込んだ、綺麗なスタイルになっていけるでしょう。

一週間の短期間でできるくびれの作り方

ここからは、いよいよ一週間という短期間でできるくびれの作り方を紹介していきます。

腹横筋と腹斜筋が鍛えられ、姿勢の改善、骨盤のゆがみを正していける方法をまとめたので、一週間でくびれを作るためにはすべてやっていきましょう。

全部こなしていくのはちょっと大変かもしれませんが、難しいことはないのでくびれを作るために取り組んでみてください。

1、プランク

プランクは体幹を鍛えることができ、姿勢を良くしていったり、お腹に直接効いていくので、くびれの作り方としておすすめです。

体幹が鍛えられると代謝も良くなり痩せやすくなるので、プランクはくびれの作り方にはもちろん、ダイエット全体に効果的でしょう。

ここでは普通のプランクではなく、よりくびれが作れるプランクを紹介していきます。

くびれ作りに効果的な「プランク」のやり方

腕立ての体勢から腕を曲げ肘をつく

  • 1、腕は体と平行になるようにし肩幅より少し狭いくらいの幅をあける
  • 2、プランクの状態から片足を浮かせる
  • 3、浮かせた足の太ももと体が垂直になるところまで動かす
  • 4、すぐに戻す

一週間でくびれを作るためには10回3セットを両足でやっていくと良いです。

最初はちょっと大変ですが、自宅で簡単にできることなので、しっかりやっていきましょう。

2、サイドブリッジ

サイドブリッジはくびれを作るのに必要な「腹横筋」「腹斜筋」が効率よく鍛えられるので、おすすめの筋トレです。

くびれ作りに効果的な「サイドブリッジ」のやり方

  • 1、横向きに転がる
  • 2、腕を曲げて肘を地面につけ、肘と足だけで体を支える
  • 3、体はピンとまっすぐにし、肘から先は体と垂直にする
  • 4、この体制でできるところまでキープ
  • 5、逆向きになり同じことをする
  • 6、これを出来るところまでキープを3セットやりましょう。

できるだけ体をまっすぐにして、脇腹に力が入っているのを確認していくと、くびれの作り方として効果的です。

くびれに直接関係のある筋肉が鍛えられるので、ぜひ取り入れてほしいトレーニングになっています。

あまり運動をしていない人だと10秒ほどしかできないと思いますが、徐々に出来るようになっていくので、限界まで続けていくと良いです。

3、ツイスト

腹筋運動の応用ですが、左右にねじるツイストをしていくことで腹斜筋を鍛えることができ、くびれが作れます。

くびれ作りに効果的な「ツイスト」のやり方

  • 1、体育座りをする
  • 2、上半身を地面につかない程度に倒す
  • 3、この姿勢で上半身をねじるように横に振る

これを左右に10往復×3セットを一週間毎日やっていってください。

結構きついですが、短期間でかなり効く筋トレなので、くびれの作り方として非常におすすめです。

余裕のある人は地面すれすれまで上半身を下げ、つらい人はちょっと下げるだけでも効果はあるので、自分のできる範囲で上半身を下ろしていきましょう。

またよりストイックにやっていきたい人は、ダンベルや水の入ったペットボトルを持ってやるのもおすすめです。

4、おしり歩き

おしりを使って歩くエクササイズをすることで、骨盤の位置が正常に戻り、くびれができやすくなります。

腹筋を鍛えることも大切ですが、骨盤の位置も非常に重要なので、こちらもやっていきましょう。

くびれを作る「おしり歩き」の方法

  • 1、足をまっすぐに伸ばした状態で座る
  • 2、手は胸の前で交差する
  • 3、この体勢でおしりを使って前に10歩進む
  • 4、次に後ろに10歩進む

10歩進んで下がるを1セットとして毎日3セットやっていくと、骨盤が正しい位置に戻っていき、綺麗なくびれが作りやすくなります。

骨盤を矯正していくのはそこまできつくなく、くびれを作ることができるので積極的に取り入れていきましょう。

5、骨盤回し

骨盤回しはめちゃくちゃ簡単で、骨盤の位置を正常にしていくのに役立ちます。

立ったままできるので、毎日できるときにやっていくといいでしょう。

くびれを作る「骨盤回し」の方法

  • 1、立って足を肩幅に開く
  • 2、腰に手を当て腰を円を描くように回す
  • 3、右回り左回り10回ずつ回す

これも一週間でくびれを作っていくためには、毎日左右10回ずつを3セットやっていくと良いでしょう。

腰などに負担をかけないくびれの作り方なので、腰痛が心配な人でもおすすめです。

下で紹介する骨盤矯正ショーツを身に着けながらやると効果アップが期待できるでしょう。

6、ドローイン

ドローインとは息を吸ったり吐いたりすることで、ドローインだけをやっていってもいいですし、筋トレをしながら息を意識しても効果アップが期待できます。

くびれを作る「ドローイン」の方法

  • 1、タオルを2枚用意する
  • 2、仰向けに横になり足を腰幅に開き膝を立てる
  • 3、腰の下にタオルを敷く
  • 4、お腹にタオルを置く
  • 5、お腹を凹ませながらゆっくり息を吐く
  • 6、息を吐ききったら今度はゆっくり吸ってお腹を戻す

お腹以外力が入らないようにできるだけリラックスして行いましょう。

息の使い方なので、筋トレの合間に入れたりしてやっていくと良いです。

また立ってやっても効果が見込めるので、できるときにできるだけやっていくと良いでしょう。

少なくとも毎日吸って吐いてを5回はやるようにしていくと、くびれを作るのに効果的です。

お金は掛かるけど簡単に「くびれ」を作る方法

ここまでで6個のくびれの作り方を紹介しました。

紹介してきた方法を実践していくことで多くの人はくびれをつくることはできますが、骨格によって難しい場合もあるでしょう。

ここではより簡単に、そして効果的にくびれを作る方法を紹介していきます。

7、簡単にくびれを作るなら「痩身エステ」がおすすめ!

くびれ作りを簡単で効果的に進めていく方法としては、痩身エステがおすすめです。

痩せることを目的とした痩身エステは、専用の機械やマッサージによって脂肪を燃焼させたり、セルライトを無くしていくといったことをしていきます。

自分で部分痩せをしていこうとしても、鍛えることで引き締めることはできますが、脂肪は部分的に無くしていくことはできないと言われています。

エステでは寝ているだけで部分痩せをしていけると言われているので、効果的にくびれを作っていきたい方は、痩身エステに行くのが一番良いでしょう。

エステは即効性だけでなく、代謝を良くして痩せやすい体を作っていくこともできるので、ぜひ行ってみてください。

8、代謝アップサプリを飲む

サプリも色々ありますが、くびれを作っていくのであれば、代謝を上げていくサプリを利用することをおすすめします。

代謝を上げることで、痩せやすくもなりますし、トレーニングの効果を上げてくれるとも言われています。

一週間でしっかりくびれの作り方をやっていくのであれば、サプリを飲むと効果アップすることができるので、くびれが作りやすくなるでしょう。

脂肪がある程度ついてしまっている人は、脂肪を減らしていかなければならないので、特にサプリと一緒にくびれの作り方をやっていくことをおすすめします。

ただサプリを飲めば痩せるということではなく、痩せやすくなるだけなので、サプリを飲んで満足しないようにしましょう。

9、オンラインダイエット

今チャットを利用して、わざわざジムに行かずともあなたに合ったトレーニングや食事法を専門家に教えてもらえるサービスがあります。

こうなっていきたいということを専門家に伝え、それに対するアドバイスをもらえるので、くびれを作ることも効果的にできるでしょう。

またチャットでいつでも相談もできて、やったことを報告していくので、ダイエットのモチベーションを保ちやすいということもあります。

わざわざ外に出なくても専門家の意見を聞くことができ、モチベーションも保ちやすいので、かなり続けやすいダイエット法と言えるでしょう。

「今までくびれの作り方を色々試してみたけど、上手くいったことがない」という人は、ぜひ専門家の力も借りて、やってみてください。

10、骨盤矯正ショーツ

骨盤のゆがみはくびれに大きく関係してくるので、骨盤のゆがみを正していくことが大切です。

そういった際に運動でもいいのですが、身に着けるだけで骨盤の位置を正常に戻してくれるショーツがあります。

普段から身につけられて、骨盤の位置を正してくれるので、くびれを作るのに効果的でしょう。

骨盤のゆがみを直せば、くびれだけでなく色んなダイエットに効果的なので、ぜひ取り入れてみてください。

骨盤矯正ショーツを身に着けながら、骨盤矯正をするエクササイズをしていっても効果を上げることができます。

くびれの作り方の注意点

ここまでくびれの作り方について説明していきましたが、注意しなくてはならないこともあります。

ここではくびれの作り方の注意点を説明していくので、気をつけていきましょう。

やりすぎると腰を痛める

くびれの作り方ではお腹周りを鍛えていくので、あまりやりすぎると腰を痛めてしまう可能性があります。

また座りっぱなしの人などは腰にダメージを負っている可能性もあるので、痛みはもちろん違和感を覚えたらやめましょう。

腰は一度痛めると長い間腰痛と付き合っていかなくてはならないので、気をつけましょう。

一つを徹底的にやるのではなく、体幹を鍛える、骨盤の位置を戻す、姿勢を良くするといったように色んな方法で、色んな所を鍛えていくと良いです。

脂肪がつきすぎていると短期間くびれ作りは無理

鍛えることで筋肉を引き締めてくびれを作れますが、運動で脂肪を部分的に無くすことはできないので、脂肪を全体的に減らすことも必要になってきます。

ある程度痩せていて、くびれを作っていくのであれば、上の方法のみでも大丈夫ですが、ぽっちゃりしている人は、有酸素運動やサプリを使って脂肪を落とすことも進めていきましょう。

筋トレと有酸素運動は一緒にやると相乗効果を見込めるので、上で紹介した方法をやってから有酸素運動をしていくなどもいいです。

くびれの作り方として、脂肪を落とすことと、筋肉をつけて引き締めることを意識していきましょう。

1週間以内の短期間で綺麗なくびれを作る

今回は、1週間以内の短期間で簡単にできる「くびれの作り方」について紹介しました。

くびれを作ることで、スタイルが良く見えたり、姿勢が良くなり痩せやすくなる効果もあります。

くびれは、普通にダイエットするだけではなかなかできませんが、コツさえ掴んで正しいダイエット法を実践するれば、意外と簡単に作ることができるのです。

特にお金が掛かるけど効果的な方法で紹介した4つの方法なら短期間で成果が出やすいでしょう。

ぜひ一週間で、綺麗なくびれを手に入れて、自信を持てる体にしていってください。

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