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脂肪燃焼スープの材料別のカロリーは?沢山食べても痩せるって本当?

低カロリーだから、沢山食べて何杯おかわりしてもOKという噂のある「脂肪燃焼スープ」。実際は沢山食べても痩せるのでしょうか?今回は脂肪燃焼スープの材料別のカロリーを細かくまとめました。低カロリーな脂肪燃焼スープで確実に結果を出すために、しっかりとチェックしていきましょう。
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脂肪燃焼スープとは

脂肪燃焼スープとは、簡単に言うと野菜のスープ(デトックススープとも言います)のことで、血液をサラサラにしたり、脂肪を体の外に出したりしていく効果が期待でき、脂肪を燃焼すると言われています。

 

脂肪燃焼スープダイエットは、1食をまるまる置き換えるというやり方もありますが、脂肪燃焼スープ自体がかなり低カロリー・低糖質なので、基本的には他の食事にプラスして適度にカロリー&糖質をカットをしていくといった方法が一般的です。

今回は、脂肪燃焼スープダイエットをしていくにあたって、気になるカロリー・糖質について紹介していきます。

脂肪燃焼スープダイエットにおすすめな食べ合わせのカロリーや何杯食べても良いかのかなどについても紹介していくので、ぜひチェックしてください。

脂肪燃焼スープの基本カロリー

脂肪燃焼スープの基本のカロリーは1杯約「80kcal」と言われています。

脂肪燃焼スープは決まったものを入れるのではなく、目的や好みに応じて、色んな野菜を入れていくので、少し変わってはきますが、基本的には1杯「80kcal」程度なので、かなりカロリーカットが期待できるでしょう。

一日の標準摂取カロリーは女性で「2000kcal」男性で「2600kcal」と言われているので、1食を脂肪燃焼スープとささみなどにしていくと、そのカロリー差で痩せていくことが期待できます。

また、カロリーと関連して、脂肪燃焼スープの糖質は約1杯あたり25gほどと、すごく低糖質という訳ではありませんが、糖質の高い野菜を避けていくことで、糖質制限ダイエット中もOKになります。

脂肪燃焼スープの材料のカロリー

入れる野菜によって脂肪燃焼スープのカロリーは変わってくるので、ここからは脂肪燃焼スープに人気な材料のカロリーを紹介していきます。

後半でおすすめな組み合わせも紹介していくので、ぜひチェックしてください。

※カロリーはすべて100g単位で紹介していきます。

トマトのカロリー

トマトのカロリーは19kcalになっています。

これから色んな脂肪燃焼スープにおすすめな野菜のカロリーを紹介していきますが、トマトは野菜の中でもかなりカロリーが低いです。

中くらいの大きさで160gほどで、中1個でも30kcalほどしかないので、脂肪燃焼スープに入れていくことで、かなりカロリーカットを期待できるでしょう。

また、トマトの糖質は、100gあたり3.7gほどです。

玉ねぎのカロリー

玉ねぎのカロリーは37kcalとなっています。

トマトと比べると、ちょっと高めのカロリーですが、それでも食材で考えると少なく、中1個180gほどなので、中1個のカロリーは67kcalほどです。

また、玉ねぎの糖質は、100gあたり6.8gほどと野菜の中では少し高めなので、糖質を気にする方は控えた方が無難でしょう。

人参のカロリー

人参のカロリーは36kcalとなっています。

人参は野菜としては平均的なカロリーですが、全食材を考えるとカロリーは低いので、脂肪燃焼スープにおすすめですが、糖質が100gあたり6.2gと野菜の中では少し高いので、入れすぎはやめた方が良いです。

セロリのカロリー

セロリのカロリーは15kcalとなっています。

セロリは野菜の中でもトップクラスに低カロリーなので、脂肪燃焼スープに入れたい野菜でしょう。

またビタミンミネラルが豊富に含まれていて、特にむくみ解消に効果があると言われている「カリウム」が多く含まれているので、むくみに悩む人におすすめな脂肪燃焼スープの材料です。

また、セロリの糖質は、100gあたり2.1gほどです。

ピーマンのカロリー

ピーマンのカロリーは22kcalとなっています。

ピーマンも野菜の中でもカロリーは低いと言えるので、脂肪燃焼スープにおすすめです。

緑のピーマンが一番カロリーも糖質も低いので、脂肪燃焼スープには緑のピーマンを使っていきましょう。

また、ピーマンの糖質は、100gあたり2.8gほどです。

キャベツのカロリー

キャベツのカロリーは23kcalとなっています。

キャベツもカロリーは野菜の中でも低めで、腹持ちもいいので、脂肪燃焼スープに入れていくと、カロリーカットしていくことができるでしょう。

キャベツには食物繊維もしっかり入っているので、便秘改善にも効果的です。

また、キャベツの糖質は、100gあたり3.8gほどです。

白菜のカロリー

白菜のカロリーは14kcalとなっています。

野菜の中でも、全食材の中でも白菜のカロリーはかなり低いので、脂肪燃焼スープダイエットの力になってくれるでしょう。

特にカロリーカットしながらお腹いっぱいまで食べたいという人は、脂肪燃焼スープに白菜を入れることをおすすめします。

また、白菜の糖質は、100gあたり1.9gほどです。

ブロッコリーのカロリー

ブロッコリーのカロリーは33kcalとなっています。

ブロッコリーは野菜としては平均的なカロリーですが、「スルフォラファン」という成分が代謝を促してくれる効果があったり、レモン2個分のビタミンCが含まれていたりするので、脂肪燃焼スープにたまに入れていくと良いでしょう。

また、ブロッコリーの糖質は、100gあたり0.8gほどです。

キノコ類のカロリー

キノコ類のカロリーは

  • ぶなしめじ 18kcal
  • えりんぎ 19kcal
  • シイタケ 19kcal
  • えのき 22kcal

となっています。

キノコ類も食物繊維など豊富に含まれていますし、他の野菜と違った感触が楽しめるので、脂肪燃焼スープに入れていくと良いでしょう。

キノコ類は低カロリーですし、栄養のバランスをとっていくためにも、脂肪燃焼スープに毎回入れていくと良いでしょう。

また、キノコ類の糖質は、100gあたり4g以下が大半ですが、例外として、干ししいたけ(22.4g)とキクラゲ(13.7)は高糖質なので注意が必要です。

しょうがのカロリー

しょうがのカロリーは30kcalとなっています。

しょうがはそこまでたくさん入れなくてもいいので、カロリーは気になりませんし、入れることでぽかぽかして冷え性などを解消していくことができるので、脂肪燃焼スープに入れていくと良いでしょう。

また、しょうがの糖質は、100gあたり4.5gほどです。

コンソメのカロリー

コンソメキューブは12kcal(1個分)となっています。

コンソメは味付けをするときに使っていくと思いますが、塩分を入れすぎると、血液がドロドロになり、代謝を落としてしまったり、むくみやすくなってしまったりしてしまうので、脂肪燃焼スープに入れるときは気をつけましょう。

また、コンソメの糖質は、1個あたり2gほどです。

脂肪燃焼スープの材料のカロリーまとめ

基本的に脂肪燃焼スープで取り上げられる野菜は、カロリーがかなり低いので、安心して使っていっていいでしょう。

特にダイエットに効果を期待出来て、カロリーもできるだけカットしていきたいという人は、

  • トマト
  • セロリ
  • ピーマン
  • 白菜
  • キノコ類一つ
  • しょうが

といった組み合わせの脂肪燃焼スープが良いでしょう。

この組み合わせであれば、脂肪燃焼スープとしては、かなりのカロリーカット効果と、ダイエット効果を実感できます。

脂肪燃焼スープに合わせる食事のカロリー

脂肪燃焼スープダイエットでは、脂肪燃焼スープだけでなく栄養バランスを考えて色んなものを食べていった方が効果的と言われています。

こちらの記事で脂肪燃焼スープダイエットと食べ合わせるのにオススメのレシピは書いてあるので、こちらで挙げた食材を中心にカロリーを紹介していきます。

しっかりチェックして、効果的に脂肪燃焼スープダイエットをしていってください。

※カロリーはすべて100g単位で紹介していきます。

鶏肉のカロリー

鶏肉は低カロリー高たんぱくで、脂肪燃焼スープダイエットに積極的に取り入れていきたい食材です。

ささみが特におすすめですが、部分別のカロリーは、

  • ささみ 105kcal
  • むね肉(皮なし) 108kcal
  • もも肉(皮なし) 116kcal

となっており、鶏肉は200~300g食べるとかなり満足感があると思うので、脂肪燃焼スープと合わせても、500kcal程度のカロリーで抑えられるでしょう。

また鶏肉にはほとんど糖質が含まれていないので、心配する必要はありません。

青魚のカロリー

青魚にも人に必要な栄養素が入っていたり、代謝をアップしてくれたりなど、ダイエットに効果的な成分が含まれていると言われているので、脂肪燃焼スープダイエットで食べていくことをおすすめします。

特に日常生活に取り入れやすく、脂肪燃焼スープダイエットに力になってくれる青魚のカロリーを紹介していきます。

  • サバ 202kcal
  • アジ 121kcal
  • サンマ 310kcal

青魚はカロリーではサンマが比較的高いので、脂肪燃焼スープダイエットしていく際にサンマは食べ過ぎない方が良いでしょう。

ただカロリーは高いものの、青魚は太りにくいと言われているので、色んな種類を取り入れると栄養バランスが良くなり、脂肪燃焼スープダイエットが進みやすくなります。

また、青魚にもほとんど糖質が含まれていないので、心配する必要はありません。

牛肉のカロリー

牛肉も太ると思われがちですが、赤身の牛肉であれば、カロリーはそれほど高くなく、効率良くたんぱく質をとることができるので、脂肪燃焼スープと合わせるのにおすすめです。

  • 牛もも肉 182kcal
  • 牛ヒレ肉 133kcal
  • 牛肩肉  130kcal

と、赤身の肉を選んでいくことで、そこまでカロリーをとらずにたんぱく質をとることができます。

肉が好きな人だと、野菜ばかりはかなりキツイと思うので、脂肪燃焼スープもカロリーを抑えた牛肉の赤身を利用して、ストレスを溜めずにやっていきましょう。

また、牛肉にもほとんど糖質が含まれていないので、心配する必要はありません。

フルーツのカロリー

朝食などで、脂肪燃焼スープ+フルーツなどしていくと、カロリーは低く、便秘の解消などが特に見込めるのでおすすめの組み合わせです。

脂肪燃焼スープダイエットの食べ合わせにおすすめのフルーツのカロリーは

  • バナナ 86kcal
  • キウイ 53kcal
  • リンゴ 54kcal
  • みかん 45kcal
  • イチゴ 34kcal

のようにかなり低カロリーなので、短期間で脂肪燃焼スープダイエットしていきたいというときに特に取り入れると良いでしょう。

ただカロリーもカットしすぎると、逆効果になってしまうので、何日も脂肪燃焼スープとフルーツのみなどは、やめておくことをおすすめします。

玄米のカロリー

玄米をうまく入れていくのも、脂肪燃焼スープダイエットを成功させていくポイントです。

玄米のカロリーは165kcalで、茶碗1杯分でも200kcalほどになっています。

カロリーでいうと白米とほとんど変わりませんが、玄米は糖質が少なかったり、食物繊維が豊富に含まれていたりするので、脂肪燃焼スープダイエットに役立つでしょう。

ヨーグルトのカロリー

ヨーグルトも腸内環境を正常化するなど、ダイエットに嬉しい効果が多くあるので、脂肪燃焼スープダイエットに取り入れていきたい食材です。

ヨーグルトのカロリーは62kcalで、ヨーグルトは1杯200gほどなので、ヨーグルトと脂肪燃焼スープでも300kcal程度の食事に抑えることができるでしょう。

朝食に組み合わせる、夕食を置き換えてカロリーを減らして、脂肪燃焼スープダイエットを加速させるなどに使っていくことをおすすめします。

脂肪燃焼スープは低カロリーだから、何杯でもおかわりして飲んで良いって本当?

ここまで紹介してきたように、極端にカロリー・糖質の高い野菜だけを入れなければ、基本的に脂肪燃焼スープは、低カロリー・低糖質になると言えます。

そのため、脂肪燃焼スープダイエットでは、何杯までしか飲んではいけないという明確なルールはありません。

ただし、いくら低カロリーで何杯飲んでは良いと言っても、摂取カロリー>消費カロリーとなってしまっては太りますし、そもそも脂肪燃焼スープがダイエットオススメされているのは「栄養バランス」に優れているからです。

脂肪燃焼スープだけを食べ過ぎて結果的に栄養バランスが乱れてしまっては、元も子もないので、しっかりと栄養バランスを考えた上で、ダイエットにおいて重要な「摂取カロリー<消費カロリー」の原則は守るようにしましょう。

脂肪燃焼スープもカロリー計算をして確実なダイエットを!

今回は脂肪燃焼スープの具材別のカロリーについて紹介しました。

脂肪燃焼スープは、1杯あたり「約80kcal」と、かなりのカロリーをカットすることができます。

ただし、入れる具材によってはカロリーが高くなってしまうこともあり、ダイエットにおいて重要な「摂取カロリー<消費カロリー」の原則を破ってしまっては、痩せるどころか太ってしまう恐れもあります。

脂肪燃焼スープダイエットをしていく際、他の食事もとっていくのが基本形になりますが、付け合わせを「ささみ」や「青魚」にしていくことで、カロリーは抑えつつ、栄養バランスが取れる、リバウンドしづらい食事にできるでしょう。

脂肪燃焼スープは低カロリーでたくさん食べても太りにくく、やりやすいダイエットではあるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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