脂肪燃焼スープ

脂肪燃焼スープの正しい保存方法・期間は?冷凍・冷蔵の仕方にも注意

ダイエット効果の高い「脂肪燃焼スープ」ですが、唯一のデメリットは作るのが面倒ということ。できれば一気にまとめて作り置きしておきたいですよね。そこで、今回は脂肪燃焼スープを作り置きする場合に、より日持ちする正しい保存方法を、冷凍保存・冷蔵保存・常温保存の3つに分けて紹介します。
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脂肪燃焼スープの正しい保存方法は?

脂肪燃焼スープ(デトックススープ)とは、野菜中心の材料を使用し、糖質や脂質を抑えることを目的としたダイエット方法です。

特に厳しい食事制限がないことから、最近特に注目を浴びています。

しかし、ただ一つ問題点があります。それは脂肪燃焼スープを作るためには時間と手間がかかるということです。

専業主婦の方であればパパっと作れてしまうかもしれませんが、働きながらですと平日は料理をしている時間がありません。作る時間がないとなると、ダイエットをしようにもできませんよね。

また、めんどくさがりな方も毎日料理をするなんて、なかなか続かないはずです。

でも、一気に作って保存できれば、手間も省けて楽ですよね?

そこで今回は、脂肪燃焼スープを腐らせずに長持ちさせる、いくつかの保存方法(冷蔵保存/冷凍保存/常温保存)、注意点などをご紹介したいと思います

正しい冷蔵保存の方法

脂肪燃焼スープに限らず、みなさんは普段から冷蔵庫でスープを保存しているかと思いますが、保存方法や保存期間を気にしたことはありますか?

冷蔵保存には意外な落とし穴が隠されていました。

おすすめの冷蔵保存の方法

  • 1.保冷剤で冷やすなどして鍋の粗熱を取る
  • 2.粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて保存
  • 3.食べる食べないに関わらず毎日火を通す

保存期間

冷蔵での理想の保存期間は3日までです。

最高で7日間保存ができると言われていますが、正しく保存できていなかった場合はお腹を壊す恐れがあります。

3日以内に食べきることをオススメします。

冷蔵保存のポイント

冷蔵庫に鍋が入らないため、スープをタッパに移して保存する方がいらっしゃいますが、衛生上はあまりオススメできません。

3日程度の保存なら大丈夫ですが、お腹を壊す可能性があります。

また、酸味が出てきたら腐っている証拠なので、もったいないですが必ず捨てましょう。

より日持ちする!正しい冷凍保存の方法

みなさんは普段、スープを冷凍保存する機会はあまりないかと思います。

しかし、脂肪燃焼スープは毎日飲み続ける必要があるため、場合によっては冷凍保存をする必要がああります。

そこで、スープを冷凍保存する際のポイントを抑えながら保存方法について見ていきたいと思います。

おすすめの冷凍保存の方法

  • 1.保冷剤などを冷やして粗熱を取る
  • 2.鍋に入っているスープをジップロックに移す。大きいジップロックにまとめて移してもOK、一食ごとなどに小分けして移してもOKです。
  • 3.冷凍庫で2時間くらい冷凍する
  • (半分凍っている状態になるまで)
  • 4.冷凍庫から取り出したスープに割りばしなどを使って1食分ごとなどに割れ目をつけます。割らないと食べたい分だけ食べれないからです。(小分けしている場合は不要)
  • 5.再び冷凍庫に入れます
  • 6.食べる際は、食べる分だけ取り出し温めて食べましょう

保存期間

冷蔵保存の場合は3~7日と短く感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、冷凍保存の場合は約2~3週間保存できます。

しかし、変色してきた場合は、たとえ2週間経っていなくても捨てるようにしましょう。

冷凍保存のポイント

早く冷凍したい場合は、金属トレイに乗せて冷凍すると比較的に早く冷凍できます。

また、ジップロックに入れたスープはできるだけ平らになるよう意識しましょう。

厚みがあると割りばしで一食分に割る際に割れない場合があります。

より美味しく食べる!「正しい常温保存の方法」

みなさんの中には、「スープを冷蔵あるいは冷凍保存すると味の質が落ちてしまう」と考えている方もいらっしゃるかと思います。

たしかに、ダイエットといえど、おいしいご飯を食べたいですよね。

しかし、「常温でも腐らないのか?」など不安はいっぱいかと思います。

そこで、常温でも腐らず保存できる方法について見ていきたいと思います。

保存期間

常温保存の場合、必ず3日以内に食べきりましょう。

本来であれば1日以内に食べきることが理想です。

常温保存のポイント

できるだけ日が直接当たらないところで保管し、必ず毎日火を通すようにしましょう。

また、高温多湿な場所はもちろん、夏場は常温での放置はNGです。

絶対に冷蔵あるいは冷凍で保存してください。

そして、仕事場などに持ち運ぶ場合は、保冷バッグに保冷剤を入れて必ず冷やしましょう。

冷凍保存が一番安全で長持ちするのでおすすめ!

冷蔵・冷凍・常温と3つの保存方法をご紹介しました。

それぞれの保存方法によって、保存できる期間も違えば、保持できる料理の質も異なります。

しかし、一番大切なことは安全に食べられるかどうかです。

どれだけ保存できても、どれだけおいしくてもお腹を壊しては意味がありません。ダイエットは健康第一で行うべきもの。

そのため、3つの保存方法で一番オススメできる保存方法は「冷凍保存」。保存に少し手間がかかり、解凍もめんどくさいですが、保存期間が長いことが特徴です。

より安全で継続できるダイエットを心がけて頑張りましょう。

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