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ヨーグルトダイエットの落とし穴!効果を出す正しい方法とおすすめの種類

手軽にできることで人気の高い「ヨーグルトダイエット」。ヨーグルトダイエットは、朝や夜に食べることで効果を発揮するダイエット法ですが、やり方や食べるべき種類に落とし穴があると言われています。今回は正しいヨーグルトダイエットの方法とおすすめの種類を紹介します。
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ヨーグルトダイエットはやり方に注意?

ヘルシーなイメージがあって、朝食としてもデザートとしても人気なヨーグルト。

ヨーグルトはカロリーも低く、体作りに必要な「乳酸菌」、「カルシウム」、「たんぱく質」などを効果的に摂ることができるので、健康にもダイエットにも良いと言われています。

ただし、ヨーグルトダイエットが効果的なのは、あくまで正しいダイエット法で実践した場合のみです。ヨーグルトダイエットには注意点があり、それを守らないとむしろ太ってしまう可能性さえあります。

今回は、正しいヨーグルトダイエットの方法と注意点、おすすめの種類を紹介します。

ヨーグルトダイエットに最適なレシピも紹介していきますので、ぜひ効果的に楽しくヨーグルトダイエットをしていきましょう。

ヨーグルトダイエットの効果

ヨーグルトの特徴として、「乳酸菌」、「カルシウム」、「たんぱく質」が豊富なことが挙げられますが、ダイエットにどういった効果があるのでしょうか?

ここではヨーグルトを定期的に摂っていくと、ダイエットにどういった効果が期待できるか、ということをまずは紹介していきます。

乳酸菌で腸内環境正常化

乳酸菌は腸内環境を良くしてくれることは有名ですが、腸内環境を良くすることは、ダイエットにも効果があります。

腸内環境が良くなると、便秘が解消されたり、食べ物の消化吸収をよりよくしたり、必要な栄養をしっかり取りこめるようになるので、ダイエットに役立ってくれるでしょう。

便は体に不要な老廃物を多く含んでいるので、便秘になって体にため込んでしまうと、代謝が悪くなるなど悪影響があります。

また腸内環境が良くないと必要な栄養を吸収しにくくなり、代謝を落としたり、肌荒れを起こしてしまったりなどの悪影響も出てきてしまうでしょう。

ヨーグルトダイエットでは、乳酸菌を定期的に摂っていくことで、腸内環境を良くしていき、痩せやすい体を作ることができると言われています。

たんぱく質で筋肉量アップ

ヨーグルトにはたんぱく質も豊富に含まれていて、たんぱく質がダイエットに大きく影響してきます。

たんぱく質は筋肉を作るのに役に立ち、体の筋肉量が多くなっていくと、基礎代謝が上がっていくので、痩せやすくなると言われています。

ヨーグルトを摂ってトレーニングをすればより効果的ではありますが、たんぱく質をしっかり摂っておくと、普段の通勤や通学などの運動でも、筋肉が付きやすくなるので、より良くダイエットしていけるようになるでしょう。

カルシウムで脂肪吸収を抑える

ヨーグルトに豊富に含まれている「カルシウム」には、脂肪吸収を抑える効果があると言われています。

カルシウムというと骨を作ったり、イライラを解消したりというイメージが強いかもしれませんが、ダイエットにも効果的です。

カルシウムが不足すると、体脂肪が増えてしまうと言われているので、ダイエット中には積極的に摂っていきたいところです。

またカルシウムには、体温を上げて代謝を上げてくれる効果があるとも言われているので、ヨーグルトダイエットをおこなって定期的に取り入れていくと良いでしょう。

カロリーを抑えられる

商品などによって変わってきますが、ヨーグルトの基本的なカロリーは100gで「約62kcal」と言われていて、おにぎり一個が約200kcalなので、低カロリーと言えるでしょう。

朝食からしっかり食べている人であれば、朝食をヨーグルトとフルーツなどにしていくことで、300kcal~500kcalほど摂取カロリーを減らすことができるので、ダイエット向きと言えます。

ヨーグルトは断食で使う人もいて、その方法もこれから紹介していくので、ぜひチェックしてください。

ヨーグルトダイエットの効果なやり方

ヨーグルトがダイエットに効果的ということはお分かり頂けたかと思いますので、ここからは具体的なやり方について紹介していきます。

ヨーグルトダイエットは大きく分けて4種類のやり方があるので、「朝ヨーグルトダイエット」、「夜ヨーグルトダイエット」、「ホットヨーグルトダイエット」、「断食ヨーグルトダイエット」の4つに分けて紹介します。

ご自身がやりやすい、目的に合った方法でやってみてください。

1、朝ヨーグルトダイエット

朝ヨーグルトダイエットは、朝食をヨーグルトに変えるというもので、取り入れやすくオーソドックスな方法です。

ヨーグルトはあまり胃に負担をかけないので、朝ヨーグルトダイエットは普段朝食を食べない人にもおすすめできます。

効果的な朝ヨーグルトダイエットのやり方は、水をコップ一杯飲んでから、ヨーグルトを200g食べるという方法です。

ヨーグルトを食べる前に水を飲むということが非常に重要で、カロリーの吸収を抑えたり、乳酸菌がより良く働くようにしてくれたりします。

またフルーツと一緒に食べていくことで、乳酸菌の吸収も良くなりますし、昼にお腹が空いて食べ過ぎるということも防げるので、フルーツと組み合わせることもおすすめです。

2、夜ヨーグルトダイエット

朝は朝食としてヨーグルトに置き換えをしていく方法でしたが、夜はただヨーグルトを食べていくだけの方法になります。

夜の22時~2時にかけて腸の働きが良くなると言われているので、そこに合わせてヨーグルトを食べていくことで、より腸内環境を良くしてダイエット効果が期待できる方法です。

夜ヨーグルトダイエットの方法は、夜21時~22時の間にヨーグルトを200gほど食べることです。

ただ夜は活動量が減るので、糖分を多く含むヨーグルトを食べることや、糖分が少なくても大量に食べるということは控えていきましょう。

3、ホットヨーグルトダイエット

ヨーグルトは、温めることで乳酸菌が活発になるなど、ダイエット効果を高めることができるので、ホットにすることもおすすめです。

作り方はヨーグルトを耐熱容器に移し、500wのレンジで30秒温めるといった方法です。

これを朝や夜に食べていくことで、ヨーグルトダイエットをより良く進めることができるでしょう。

ホットというとかなり高い温度をイメージしたかもしれませんが、熱々にしてしまうと逆に乳酸菌が死んでしまうので、38度前後が良いと言われています。

温度を正確測るのは難しいので、“温かい”くらいにしておくことで、ヨーグルトダイエットを効果的にしていくことができるでしょう。

4、断食ヨーグルトダイエット

断食はファスティングとも言われますが、ダイエットでプチ断食することが流行っていて、それにヨーグルトを利用する人もいます。

ダイエットでの断食の目的は、カロリー摂取を抑えることと胃腸を休めることなので、何も食べないのではなく、固形物を食べないようにしていくのがポイントです。

期間は人によって半日~3日間など様々ですが、栄養がしっかり摂れずに体調不良になる可能性もあるので、最初は半日程度が良いでしょう。

断食ヨーグルトダイエットのやり方

  • 1日目のお昼に消化のいい固形物
  • 1日目の夜にヨーグルトと野菜ジュース
  • 2日目の朝にヨーグルト
  • 2日目のお昼に消化のいい固形物

といったようにしていくだけでも、ある程度胃腸を休めることができ、機能の回復が期待できます。

とにかく早く痩せたい人は、ヨーグルトダイエットの一つとして、断食にも挑戦してみてください。

ダイエットにおすすめなヨーグルトの種類

ヨーグルトと一口に言っても、色々あって、どれでヨーグルトダイエットをしていこうか迷いますよね。

ここからはダイエットにおすすめのヨーグルトを紹介していきます。

1、ケフィア豆乳ヨーグルト

ケフィア豆乳ヨーグルトはダイエットや美容のために作られたヨーグルトで、乳酸菌はもちろん、コレステロールを減らす働きのある「大豆たんぱく」を多く含み、「鉄分」も含まれているので、ダイエットに効果的でしょう。

またケフィア豆乳ヨーグルトには「酵母」も含まれているので、より良く善玉菌を増やしてくれ、腸内が綺麗になっていきます。

食事制限でダイエットをしていくと、体調を崩したり、肌が荒れたりすることもありますが、ケフィア豆乳ヨーグルトでは免疫を上げたり、美肌効果もあると言われているので、安心してダイエットを続けていけるでしょう。

普通のヨーグルトでもいいですが、ケフィア豆乳ヨーグルトを使うとより良くダイエットをしていけるようになります。

価格的にも「4,500円(税込)」で約1か月分と、1日にしても150円と普通のヨーグルトとそこまで変わらないので、気になったら試してみてください。

2、明治ブルガリアヨーグルトLB81

コンビニやスーパーでもよく見かけるおなじみのヨーグルトですが、ダイエットに使うのにおすすめです。

明治ブルガリアヨーグルトLB81には、LB81乳酸菌というものが含まれています。

このLB81乳酸菌というのが、「サーモフィラス菌」と「ブルガリア菌」を合わせたものになっていて、整腸機能に優れた乳酸菌と言われています。

また特定保健用食品として、消費者庁に認められたものなので、安心して使うことができるでしょう。

脂肪ゼロのものもあるので、より効果的にヨーグルトダイエットしていきたい方には、そちらもおすすめです。

3、メグミルクナチュレ恵

メグミルクナチュレ恵は「ガセリ菌SP株」と「ビフィズス菌SP株」が含まれていて、ヨーグルトダイエットに効果的と言われています。

ガセリ菌SP株は内臓脂肪を減らす効果があると、科学的に証明されているので、ヨーグルトダイエットに効果的でしょう。

またビフィズス菌SP株は大腸にたまって、悪玉菌を減らしてくれるので、整腸作用があると言われています。

ブルガリアヨーグルトほどではありませんが、スーパーなどには良く売っているものなので、取り入れやすさもありおすすめです。

こちらも脂肪ゼロのものもあるので、よりストイックにヨーグルトダイエットをしていきたい方はそちらも利用してみてください。

4、ガセリ菌SP株ヨーグルト

メグミルクナチュレ恵のシリーズで、よりガセリ菌SP株に特化したものになっています。

ガセリ菌SP株は内臓脂肪に効いていくと言われているので、よりダイエットに特化したヨーグルトと言えるでしょう。

整腸など含め、全体的にヨーグルトダイエットの効果を得たい場合は普通のメグミルクナチュレ恵、脂肪を減らすことを第一に考えている場合はこのガセリ菌SP株ヨーグルトといった使い分けがおすすめです。

ただこちらは小さいサイズしかないので、長期的にやっていくようであれば、ネットでセットで買っておくのが良いでしょう。

手軽にヨーグルトダイエットするならサプリもおすすめ

ヨーグルトは賞味期限がある程度あるので、そこまで買い溜めもできませんし、体を冷やしてしまうこともあるので、人によっては向いていない場合もあります。

しかし、サプリであればどこでも使うことができ、冷えを心配しなくて済み、手軽にヨーグルトダイエットの効果を得ることができます。

中でもおすすめなのがこちらの「カルグルト」で、各種メディアで紹介されたり、芸能人でも使っている人がいたりなど人気の乳酸菌サプリです。

乳酸菌にも色々種類がありますが、日本人に合った乳酸菌を厳選していて、しっかり腸まで届くようになっているので、乳酸菌の効果を得られるでしょう。

価格的にも初回限定「2800円(税込)」で1ヶ月分と1日にすると100円以下でおさまりますし、2回目以降も「3,980円(税込)」なので続けやすいです。

手軽に取り入れられて、乳酸菌の力でダイエットや健康に効果的と言われているので、ヨーグルトダイエットの一つとして取り入れてみてください。

飲むヨーグルトもダイエットにおすすめ

基本的に成分は変わらないので、手軽にヨーグルトダイエットするなら飲むヨーグルトもおすすめです。

先ほどおすすめしたヨーグルトの飲むヨーグルトもありますし、R-1のように一回で飲み切れるものもあるので、ヨーグルトダイエットを続けていくのに便利でしょう。

ただ飲むヨーグルトはほとんどの商品が砂糖入りなので、飲みすぎや糖分の過剰摂取に気を付けることと、液体なので、普通のヨーグルトに比べると満腹感も少なく、置き換えには向きません。

飲むヨーグルトは糖分が少ないものを、夜ヨーグルトダイエットに取り入れるなどがおすすめです。

多くの人が間違える!ヨーグルトダイエットの注意点

ヨーグルトダイエットは、多くの人が間違えてしまう落とし穴があります。

ここではヨーグルトダイエットの注意点を紹介していくので、しっかり確認してください。

食べすぎるとお腹を下す

ヨーグルトには整腸効果が期待できますが、食べ過ぎるとお腹を下してしまうこともあります。

人にもよりますが、1日に500g以上食べるのはお腹を壊す危険が高まってしまうでしょう。

食事制限系のダイエットは適量を心がけないと体調を崩したり、逆効果になってしまう場合がありますので、早く効果を出したいからと言って、食べ過ぎはやめておくことをおすすめします。

カロリーや糖分に気を付ける

基本ヨーグルトのみではカロリーは低いのですが、砂糖入りのものなどあるので、そういったものを食べすぎると太ってしまうこともあります。

特に夜ヨーグルトダイエットの際は夜に活動量が減ってしまうので、糖分や食べ過ぎに注意することが大切です。

また飲むヨーグルトも基本砂糖などの糖分が含まれているので、しっかり糖分は確認してやっていきましょう。

ヨーグルトダイエットにおすすめのレシピ

ひたすらヨーグルトを食べているだけでは飽きてしまいますし、食べ合わせることでヨーグルトダイエットをより効果的にしていけるものもあります。

ここではそういった美味しく効果的にヨーグルトダイエットをしていけるレシピを紹介していきますので、気になったものは試してみてください。

1、バナナヨーグルト

バナナとヨーグルトの組み合わせは美味しいですし、ヨーグルトダイエットの効果をアップしてくれると言われています。

バナナに含まれる「果糖」にはヨーグルトの成分をより良く吸収してくれるようになる効果があると言われているので、バナナと組み合わせることでヨーグルトダイエットの効果を上げていくことができます。

また、バナナも低カロリー高栄養と言われていて、「食物繊維」や「カリウム」、「ビタミンB群」が入っていて、ダイエットに役立つと言われています。

朝ヨーグルトダイエットで、お昼前にお腹が空いてしまうなどといった場合に、バナナを追加するのも良いでしょう。

2、はちみつヨーグルト

はちみつは甘いので太ると思われがちですが、使い方によってはヨーグルトダイエットを効果的にしていくことができます。

寝る前にはちみつを摂っていくと、より良い睡眠ができ、成長ホルモンがしっかり分泌されると言われているので、寝ている間に脂肪燃焼が進むと言われています。

夜ヨーグルトダイエットをしていく場合に、大さじ1杯ほどのはちみつをいれて食べると、ダイエット効果を上げることができるでしょう。

ただし、はちみつはカロリーも高いですし、糖分も含まれていて、たくさん摂ったら太ってしまいますので、大さじ1杯程度ヨーグルトに入れるのが良いです。

3、きなこヨーグルト

ヨーグルトときなこの組み合わせも良いとされていて、甘みをプラスできて美味しく続けられますし、ダイエットの効果を高めていくことができるでしょう。

目安の量はヨーグルト200gに対して、大さじ1杯ほどです。

きなこには大豆イソフラボンが含まれていて、この大豆イソフラボンに脂肪燃焼効果があると言われています。

また、きなこに含まれる糖分が、ヨーグルトの乳酸菌の吸収を助けてくれるので、ヨーグルトダイエットの効果を上げていくことができるでしょう。

きなこ自体の糖質やカロリーは高いので、食べすぎは太ってしまう原因になりますが、適度であれば、ヨーグルトダイエットを効率良く進めてくれるでしょう。

4、水切りヨーグルト

ヨーグルトの水を切ったものをダイエットに使っていくことで触感を変えることができ、さらに食べ応えも出て、満腹感も得やすくなります。

水切りヨーグルトの作り方

  • 1、ざるとボールとキッチンペーパーを用意する
  • 2、ざるにキッチンペーパーを敷いてそこにヨーグルトを出す
  • 3、水分が出るので、ざるをボールの上に置く
  • 4、ラップをかけて1晩放置

200gのヨーグルトから、約100gの水切りヨーグルトが出来上がります。

もちもちした触感になるので、ここにきなこやはちみつを足しても良いでしょう。

時間はかかりますが、ヨーグルトで満腹感を感じながら、また違った触感を味わうことができるので、飽きたら試してみてください。

ヨーグルトダイエットで腸内環境を良くして痩せやすい体へ!

今回は、ヨーグルトダイエットについて紹介しました。

ヨーグルトダイエットは市販のものでも効果を期待できるので、手軽にできる上に、便秘の解消、脂肪吸収を抑える、代謝を上げる、といったダイエット効果が期待できます。

ヨーグルトダイエットで摂れる「乳酸菌」や「カルシウム」「たんぱく質」は体を作っていく上で欠かせない栄養素なので、今回紹介した注意点などに気を付けながら、効率よくヨーグルトダイエットを試してみてください。

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