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こんにゃく米でダイエット!効果を高める方法と見落としがちな注意点

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こんにゃく米でダイエットができる?

白米に糖質の低いこんにゃく米を混ぜることで、糖質カットをすることができる「こんにゃく米ダイエット」。

通常の糖質制限ダイエットとは違い、白米を食べても良いのが1番のメリットで、高いダイエット効果と無理なく続けられるダイエット方法として知られています。

しかし、「こんにゃく米の糖質」や「こんにゃく米の味や臭い」が気になり、あと1歩を踏み出せない方がいるのも事実です。

また、間違えた食べ方をすると、痩せないどころか太る原因にもなります。

そこで今回は、こんにゃく米のダイエットの正しい方法、効果を高めるコツ、見落としがちな注意点などを紹介します。

こんにゃく米を食べたことがない方のために、質問が多い内容は「気になるポイント」としてまとめていますので、そちらもぜひ参考にしてください。

こんにゃく米ダイエットの効果

まず、こんにゃく米を食べることで、どのようなダイエット効果があるのかを紹介します。

無理なく糖質カットができる

こんにゃく米は白米よりも低糖質なので、白米に混ぜて食べるだけで、普通に食べるよりも糖質をカットすることができます。

こんにゃく米のダイエット効果は高く、3週間から1ヶ月で1kg痩せた方もいれば、有酸素運動と合わせて半年で15kg痩せた方もいるほどです。

また、こんにゃく米ダイエットが無理なく続けられるダイエット方法であることもポイントです。

一般的に、糖質の多い白米を抜くダイエットは、満腹感を得ることができないので辛く感じます。それが原因でダイエットを挫折したり、リバウンドしたりする方も少なくありません。

それに比べて、こんにゃく米ダイエットでは白米を食べるので、ダイエット中に感じるストレスを軽減することができます。

こんにゃく米の詳しいカロリーや糖質については、この後で紹介する「こんにゃく米の気になるポイント」で紹介しているので、参考にしてみてください。

便秘を解消する

こんにゃく米には食物繊維がたくさん含まれていて、便秘解消効果を期待できます。

便秘を解消できれば腸内環境がより、代謝も高くなるので、ダイエットに繋がるわけです。

食物繊維は野菜に多く含まれていると思われがちですが、こんにゃく米に含まれているのは「水溶性食物繊維」で、野菜から摂取できる「不溶性食物繊維」とは違います。

水溶性食物繊維は、糖質の吸収・消化を緩やかにして、血糖値の急激な上昇を防いでくれるだけでなく、コレステロールなどの余分な脂肪も吸着し、排出してくれるのです。

特に糖質制限をするようなダイエットでは、食事全体の量も減りがちで、腸への刺激が減るので、お通じが悪くなるという問題があります。

こんにゃく米ダイエットは、今まで通りの食事量で痩せることができるので、そのような問題がなく安心です。

こんにゃく米の気になるポイント

こんにゃく米のダイエット効果は紹介した通りですが、気になることが多く、試すのをためらう方もいるようです。

そこで、こんにゃく米が初めての方のためにも、質問が多い内容をまとめてみました!

こんにゃく米の味や臭いは?

基本的には味もなく、臭いもあまり感じないため、こんにゃくが苦手な方でも食べれるようになっていますが、サラサラ感やパサパサ感が気になる方はいるようです。

もし、味が臭いが自分に合わないようでしたら、カレーやチャーハンにして食べると、気にすることなく食べることができます。

また食感についても、こんにゃく米の種類によって、白米と差を感じてしまうことがあるようです。

あとで紹介するオススメのこんにゃく米は、白米に近い食感で自然に食べることができるので、まずはそれから試してみるといいでしょう。

こんにゃく米を混ぜる分量は?

こんにゃく米を混ぜる分量は、基本的に1:1の割合か、白米の方を少し多くして2:1や3:1の割合で混ぜる場合が多いようです。

こんにゃく米の量を多くするほど糖質をカットすることができますが、味や臭いが気になってしまうと思うので、いきなりではなく様子を見ながら調整するようにしましょう。

こんにゃく米を混ぜるタイミングは、炊飯するときです。

研き終わったお米にこんにゃく米を投入し、白米+こんにゃく米の分量の水を入れて、軽くかき混ぜてから炊飯します。

炊き上がると上の方にこんにゃく米がたまっているので、しっかり混ぜてから食べてください。

こんにゃく米の糖質やカロリーは?

こんにゃく米の糖質量は、お茶碗1杯(150g)あたり「23.6g」で、白米だけの糖質量「55.2g」の半分以下になります。

白米と1:1の割合で混ぜると、お茶碗1杯あたり「39.4g」になるので、約30%の糖質をカットすることができます。

また、こんにゃく米のカロリーも、お茶碗1杯あたり「101kcal」で、白米だけのカロリー「252kcal」の半分以下にという数値です。

白米と1:1の割合で混ぜると、お茶碗1杯あたり「176kcal」になるので、こちらも約30%のカロリーカットになります。

こんにゃく米と白米を1:1で混ぜた時のカロリーと糖質が意外に高いと思う方もいるかもしれませんが、水溶性の食物繊維が豊富に含まれているので、数値以上に太りづらいと言えるでしょう。

乾燥タイプと生タイプの違いは?

こんにゃく米には、乾燥タイプと生タイプがあります。

乾燥タイプのメリットは、こんにゃく独特の味や臭いが少ないので、白米を食べていても違和感を感じることが少ないことです。

一方、生タイプのメリットは、費用を抑えることができ、乾燥タイプよりも糖質やカロリーをカットできることです。

しかし、乾燥タイプと比べるとこんにゃくの味や臭いがあるので、好みが分かれると思います。

こんにゃく米ダイエットでは、白米を食べている感覚がなくなると辛くなる可能性があるので、まずは乾燥タイプのこんにゃく米から試すことをオススメします。

こんにゃく米の保存については?

こんにゃく米の賞味期限は、乾燥タイプの場合、半年のものや2年のものなど、比較的長いのが特徴です。

生タイプの場合は、1ヶ月程度になるので、普段からあまりご飯を食べない方は乾燥タイプを選ぶようにしましょう。

また、乾燥タイプのこんにゃく米は一度炊飯したあと、普通の白米と同じように冷凍保存をすることが可能のため、一人暮らしをしている方にもオススメです。

生タイプのこんにゃく米には水分が多く含まれているため、解凍したあとの味が落ちたり、ベトベトしたりしまうので、冷凍保存は控えるようにしてください。

こんにゃく米ダイエットの見落としがちな注意点

ではここから、こんにゃく米ダイエットの見落としがちな注意点を紹介します。

間違えたやり方でこんにゃく米ダイエットをすると、逆に太ってしまう可能性もあるので、ぜひマスターしてください!

カロリーを摂取しすぎてしまう

こんにゃく米ダイエットにありがちなのが、糖質ばかりに気を取られて、カロリーを摂取しすぎてしまうことです。

先ほど紹介しましたが、味や臭いが気になってカレーやチャーハンにする場合は、特に注意する必要があります。

白米を使って調理する場合、一般的にカレーのカロリーは約862kcalで、ルーだけでも400kcalから500kcalあります。また油を使うチャーハンのカロリーも、約673kcalと高カロリーです。

使う具材や調味料によって多少の誤差はありますが、気をつけないと1日の摂取カロリーはすぐに超えてしまいます。

1日の平均消費カロリーは、成人男性で2200kcal、成人女性で1700kcal程度なので、摂取カロリーはこれよりも低い数値に抑えることが必要です。

こんにゃく米の食べすぎは逆効果

こんにゃく米の気になるポイントでも紹介しましたが、白米とこんにゃく米を1:1で混ぜてカットできる糖質は約30%で、ご飯の量を普段通りに盛ることが重要です。

完全に糖質がなくなるわけではないので、こんにゃく米が入っているからと多めに盛ってみたり、おかわりするだけで、白米を普通に食べるよりも糖質オーバーになってしまいます。

特にこんにゃく米の分量を増やすと、白米の感じが少なくなり、無意識でお茶碗いっぱいに盛ってしまいがちです。

ダイエット効果が現れるまでに時間がかかりますが、こんにゃく米に表記されている割合の通りに食べることをオススメします。

お腹の調子が悪くなってしまうこともある

こんにゃく米に含まれる食物繊維は、たくさん摂取すると便秘や下痢の原因になります。

一般的に日本人は、普段の食物繊維の摂取量が不足していると言われているので、摂取しすぎるということはないと思いますが、注意は必要です。

便秘や下痢が続いてしまうと、消化機能が低下するだけでなく代謝も悪くなるので、痩せづらい体質になってしまいます。

もし、こんにゃく米ダイエットを始めてから便秘や下痢が気になり出したら、一旦こんにゃく米を食べるのをストップしましょう。

特に、ダイエット効果を高めようと、こんにゃく米だけで食べようとする方が中にはいます。

急に食物繊維の摂取量が増えたために、お腹の調子が悪くなることもあるので、様子をみながらこんにゃく米の量を調整してください。

こんにゃく米ダイエットには「DIDYCO」がオススメ!

こんにゃく米ダイエットを試してみたいと思ったときは、まず「DIDYCO」のこんにゃく米をオススメします。

「DIDYCO」のこんにゃく米の原料は、「むかごこんにゃく」を使用していて、無農薬・無添加で、レタス3個分の食物繊維を含んでいるので、安心して食べながら高いダイエット効果を期待できます。

また公式サイトでは、こんにゃく米の味や臭いなどが不安な方のために、こんにゃく米で作った美味しいダイエットレシピも一緒に紹介しているところが嬉しいところです。

費用についても、初回限定のお試しパック(8日分)が「1000円(税込)」で購入することができるので、とてもお得になっています。

こんにゃく米がどういうものか気になる方、こんにゃく米の独特の味や臭いがダメで1度諦めた方は、ぜひ「DIDYCO」のこんにゃく米を試してみてはいかがでしょうか。

こんにゃく米ダイエットの効果を高める方法

こんにゃく米ダイエットは、無理なく痩せるダイエット方法ですが、短期間ではなかなか効果を実感することができません。

また急な外食の予定が入りやすいと、家でこんにゃく米を食べる回数が少なくなり、さらに時間がかかってしまいます。

そのため、ダイエット効果をより高めるために、糖質カットサプリと組み合わせることがオススメです。

特に「大人のカロリミット」というダイエットサプリは、糖の吸収を緩やかにしてくれるだけでなく、脂肪を燃焼する効果もあります。

口コミも高く、1日1回気になる食事の前に飲むだけで良いというのもポイントです。

家の食事ではこんにゃく米を食べつつ、外出などで糖質の高いものを食べる前にはダイエットサプリを飲むようにすると、こんにゃく米ダイエットの効果を高めることができるでしょう。

価格も合計4週間分が送料無料の「1000円(税込)」で試せて、しかも単発での購入でOKなので、解約し忘れたという心配もなくオススメです。

こんにゃく米ダイエットで無理なく痩せよう!

今回は、こんにゃく米ダイエットの効果や方法について紹介しました。

特に、こんにゃく米の気になるポイントでは、質問が多い内容をまとめたので、少しでも参考になれば嬉しいです。

こんにゃく米には独特の味や臭いがありそうで敬遠しがちな食品ですが、乾燥タイプのものはこんにゃく感を抑えることができます。

中でも「DIDYCO」のこんにゃく米は、無農薬・無添加で安心して食べることができ、食物繊維も豊富なのでオススメです。

しかし、カレーやチャーハンなどにして作るときは、糖質だけでなくカロリー摂取量にも注意しなくてはならないので、使う具材や調味料を工夫することが必要です。

悩んだときは、「DIDYCO」のサイトでこんにゃく米を使ったダイエットレシピも紹介されているので、ぜひご覧ください。

こんにゃく米を食べて、無理のないダイエットを試してみてはいかがでしょか?

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