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間違えた方法で飲むと痩せない?甘酒ダイエットの効果と正しいやり方

雑誌やテレビで特集され注目を集めている「甘酒ダイエット」。甘酒ダイエットは、効果が高いと言われるダイエット法ですが、多くの方がやり方を間違えています。甘酒ダイエットは正しい方法で飲まないと痩せれないどころか太ってしまいます。今回は正しい甘酒ダイエットのやり方と効果を高めるポイントを紹介します。
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甘酒ダイエットのやり方は間違えられやすい?

雑誌やテレビでも紹介され、タレントの小倉優子さんなど、多くの芸能人が実践していることから一躍ブームになった「甘酒ダイエット」。

甘酒は栄養価が高く、100種類以上もの酵素が含まれていることから、健康的に痩せることができると言われています。

しかし実際は、甘酒ダイエットのやり方を間違えている方が多く、ダイエット効果を実感できていないという口コミも多く見られました。

そこで今回は、甘酒ダイエットの正しい飲み方と、間違えやすいポイントを紹介します。

甘酒ダイエットの効果を高める方法や、甘酒が苦手な方やより効率良くダイエットをしたい方のためにオススメの甘酒成分が含まれたサプリなどもまとめていますので、ぜひ参考にしてください!

甘酒に含まれるダイエット効果

甘酒は「飲む点滴」と言われていて、美容や健康など、体に良い効果がたくさんあります。

ここでは甘酒に含まれる成分の中で、ダイエット効果があるものをまとめたので、まずは甘酒ダイエットで期待できる効果をチェックしていきましょう。

脂肪を分解する

「酵素ダイエット」という方法があるように、酵素にはダイエット効果がたくさんあります。

今回紹介する甘酒ダイエットでは、甘酒酵素の1つであるリパーゼにより、痩せることができるダイエット方法です。

リパーゼには消化機能をサポートし、代謝を上げる効果があります。

もともと私たちの消化液に含まれている酵素ですが、年齢を重ねるに連れて減少してしまうので、しっかりと摂取することが必要です。

またリパーゼには、体に蓄えられた体脂肪を分解する効果もあり、効率よく脂肪を燃焼できるようになるので、痩せやすい体質になります。

甘酒には、脂肪を燃焼させるビタミンB群や、内臓の働きを活発にさせるアミノ酸もたくさん含まれているので、相性バッチリです。

腸内環境を整える

甘酒からは、善玉菌を増やすオリゴ糖や乳酸菌を摂取できるので、腸内環境を整えることができます。

また、たくさんの食物繊維が含まれていて、発酵食品であることから、便秘を解消する効果もあるのです。

同じ整腸作用のある発酵食品には、漬け物やヨーグルトなどがありますが、塩分の取りすぎを気になったり、お腹の冷えが気になったりする方もいるでしょう。そういう方にこそ、栄養価が高くてバランスの取れた甘酒をオススメします。

腸内環境が整えば、デトックス効果も期待できるので、ぽっこりした下腹を解消することもきっとできるはずです。

空腹感を抑えてどか食いを予防する

ダイエット中に悩まされるのが空腹感ですが、甘酒ダイエットではこれを抑えることができるのです。

そもそも私たちは、食事をして血糖値が上昇すると満腹感を感じ、血糖値が下がると空腹感を感じます。

甘酒に含まれるブドウ糖には、血糖値を上昇させる効果があるので、飲むと満腹感を得ることができるのです。

また甘酒にはGABAという成分が含まれており、中性脂肪をコントロールしたり、代謝をあげたり、脂肪分解酵素を活性化させたりする効果もあるのです。

食欲を抑える働きもあり、どか食いも予防する効果も期待できます。

ただし血糖値が高い方や糖尿病の方には、甘酒ダイエットはあまり向いていないので注意してください。

甘酒ダイエットの正しいやり方・方法

ここからは、甘酒ダイエットの正しいやり方・方法を紹介します。

甘酒ダイエットには大きく2つのポイントがあるので、しっかりと確認していきましょう!

1、置き換えダイエットにする

甘酒ダイエットでは、食事と置き換えてコップ1杯(200cc)で飲むのが正しいやり方です。

特に朝食を甘酒に置き換える方が、昼や夜よりも空腹感が減るので、一番無理のないダイエット方法になっています。

お猪口1杯分(30cc)と紹介されているブログもありますが、栄養不足になるだけでなく空腹感を感じやすくなるので、ストレスがかかってしまうでしょう。

また、甘酒ダイエットは間食の代わりに飲む方法もありますが、それは間違えたやり方です。

後半で甘酒ダイエットの間違えやすいポイントでまとめていますので、そちらをご覧ください。

2、米麹の甘酒を選ぶ

甘酒の原料は「米麹」と「酒粕」の2種類があり、「米麹」の甘酒を選ぶのが、甘酒ダイエットの正しいやり方です。

米麹の甘酒は、米麹とお粥と水を発酵させて作られていて、ダイエット目的に飲むのが適しており、ノンアルコールで安心です。

しかし酒粕の甘酒は、酒粕に砂糖と水を煮溶かして作っていて、美容目的に飲む方が適しており、アルコールが含まれています。

米麹と酒粕を混ぜて作った甘酒もあるようですが、米麹100%のものを選ぶようにしましょう。

甘酒ダイエットの口コミ

甘酒ダイエットの口コミを調べてみたのですが、ダイエット効果は人それぞれのようです。

そこで、良かった口コミと悪かった口コミをまとめてました。

甘酒ダイエットの良かった口コミ

甘酒ダイエットの良かった口コミの中には、「便秘が解消した」や、「2ヶ月でウエストが10cm細くなった」というものがありました。

特にダイエット効果については、1週間で1.5kg、2週間で3~5kg痩せている方もいるようで、タレントの小倉優子さんは、10日間で1.3kgのダイエットに成功したそうです。

ただし、一緒にウォーキングをしていたり、他のダイエット方法と組み合わせている方が多く、甘酒ダイエット自体の効果が高いと言い切ることはできないかもしれません。

甘酒ダイエットの悪かった口コミ

甘酒ダイエットの悪かった口コミの中には、「太ったので甘酒を飲むのをやめている」や、「思ったよりも満腹感を感じない」というものがありました。

特に「甘酒はカロリーが高い」という口コミが多く見られたため、甘酒のカロリーについてこの後にまとめておきました。よろしければ参考にしてください。

また、普段の食事にプラスして甘酒を飲んでいる方もいましたが、食事と置き換えるのが甘酒ダイエットの正しいやり方なので、方法を間違えていた可能性もあります。

甘酒ダイエットの間違えやすいポイント

ここでは、甘酒ダイエットの間違えやすいポイントを紹介します。

間違えたやり方だと、せっかくのダイエット効果もなくなってしまうので、ぜひマスターしてください。

間食・寝る前に甘酒を飲むにはカロリーが高すぎる!

気になる甘酒のカロリーですが、100mlあたり60kcal~80kcal前後なので、コップ(180cc)を2杯飲んでしまうと、お茶碗1杯の白米を食べるのと同じぐらいになってしまいます。

甘酒を間食の代わりに飲むことで、摂取カロリーを抑えることができますが、それなら白米をおかわりした方がストレスも減るでしょう。

実際に口コミでも、間食の代わりに甘酒を飲んでいる方は、ダイエット効果をあまり実感できていないようです。

また寝る前に甘酒を飲むのは、美容目的の場合が多いので、カロリーを考えると控えた方がいいと思います。

沸騰させてしまったら甘酒酵素がはたらかない!

冷たい甘酒もありますが、甘酒は温かいものというイメージの方が強いのではないでしょうか。

温かい甘酒の方が美味しく飲めて代謝を高める効果がある、という意見もありますが、甘酒を温めるときにも注意が必要です。

甘酒に含まれる麹菌やビタミン類は、熱に弱いという性質を持っているので、沸騰させてしまうと甘酒酵素がはたらかなくなってしまいます。

そうなると、「脂肪を分解して燃焼しやすくさせる」という甘酒のダイエット効果を期待することができません。

甘酒酵素を活かすには、60度以下で温めるのが適温だと言われているので、甘酒ダイエットではそれを守ってください。

甘酒ダイエットの効果を高める方法

甘酒ダイエットは、ひと手間加えるだけで効果を高めることができるので、今回は2つの方法を紹介します。

1、豆乳と一緒に飲む!

豆乳には中性脂肪を減らし、体脂肪を燃焼させる大豆成分が含まれているので、甘酒との相性が良い飲み物です。

「甘酒の味が苦手」という方も豆乳と混ぜることで、味をまろやかにすることができます。

甘酒豆乳の作り方も、甘酒と豆乳を1:1で混ぜるだけなので簡単です。

ただし「調整豆乳」や「豆乳飲料」と表記されている豆乳には、砂糖や果汁が含まれていて、カロリーが高くなっていることがあります。

一番ダイエット効果が高いのは「無調整豆乳」ですが、豆乳独特の味を感じやすいので、気になる方は栄養成分を確認して買うようにしましょう。

2、手作りの甘酒を飲む!

市販の甘酒は砂糖がたくさん入っていたり、米麹と酒粕が混ざっていたりと、ダイエットに不向きなものがあります。

また殺菌するために加熱処理されているので、空腹感を抑える効果はあると思いますが、酵素やビタミン類の効果は期待できないかもしれません。

そのため甘酒ダイエットでは、手作りの甘酒を飲むのが効果を高める方法になります。

手作りならばも温度を調節しながら作ることができて、余分な砂糖を入れずに済むので、安心して飲むことができるでしょう。

作り方についてはこの後紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ダイエット効果のある甘酒の作り方

甘酒を作るのに必要なものは、「お水」「米麹」「お粥」で、ポイントは3つあります。

  • 米麹は乾燥しているものよりも、生の麹の方が美味しくダイエット効果も高い
  • お粥を使わない場合、乾燥麹と水なら2:1、生の麹と水なら1:1の割合にする
  • ミネラルウォーターだとうまく発酵しない場合があるので、浄水器の水を使う

発酵器の方が温度も調整できるので楽に作れますが、ここでは炊飯器の作り方を紹介します。

  • 1、お米1合の量でお粥を炊き(全がゆの方が甘い仕上がりになる)、お水を400cc注いで60度以下にしてから、米麹を混ぜます。注ぐお水を多くすると、さらっとした甘酒になりますので、お好みで調節してください。
  • 2、炊飯器のフタをあけたまま濡れ布巾を被せて、約8時間おけば完成です。冷蔵保存をして、1週間から10日を目安に飲みきるようにしましょう。

最も効率の良い甘酒ダイエットは、甘酒酵素サプリを飲む

甘酒はのダイエット効果は紹介した通りですが、「手作りは面倒くさい」と思った方もいると思います。

そういう方には、手軽に飲める「甘酒酵素サプリ」をオススメします。

甘酒酵素サプリには、甘酒の栄養成分がそのまま含まれていて、甘酒酵素も効率よく摂取することができるのです。

特に『あまざけ美人酵素』というサプリは、アルコールや砂糖も入っていないので、安心して飲むことができます。

初回モニターとして申し込むと初回の費用が500円になるので、費用を抑えたい方も試してみる価値はあるでしょう。

正しいやり方で飲めば、甘酒ダイエットは効果的に痩せられる!

今回は、甘酒ダイエットの効果と正しいやり方について紹介しました。

甘酒に含まれている高い栄養価と酵素には、脂肪を燃焼させたり、便秘を解消する効果が期待できるので、痩せやすい体質にしていくことが可能です。

加えて、豆乳と一緒に飲んでみたり、甘酒を自分で作ると、ダイエット効果をさらに高めることができるでしょう。

しかし、寝る前や間食として飲むと太ったり、温めすぎると酵素やビタミンのはたらきを弱めてしまったりするので注意が必要です。

もし甘酒が苦手な方や、作るのが面倒だという方は、甘酒酵素サプリをオススメします。

特に紹介した『あまざけ酵素美人』は、安心して飲むことができて、初回費用も500円なので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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