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インスタントは効果なし?バターコーヒーをインスタントで飲む注意点

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バターコーヒーとは、コーヒーにグラスフェッドバターとMCTオイルを入れたもので、カフェラテに近い感覚で飲むことができる飲み物のことを言います。

バターコーヒーには満腹感があり、飲み続けると効率よく体脂肪を燃焼できる体質になることから、ダイエット効果が高いと海外で流行っているのです。

ネットで材料を揃えれば、インスタントでバターコーヒーを飲むこともできますが、手間がかかる上に、間違えたやり方だとダイエット効果もなくなってしまいます。

そこで今回は、インスタントのバターコーヒーを飲むことについてまとめてみました。

インスタントコーヒーでバターコーヒーを作る際の注意点や、最初からセットになっていて価格も安く、ダイエット効果が高いと話題のバターコーヒー商品も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

バターコーヒーはインスタントでもダイエット効果がある?

そもそもバターコーヒーは、インスタントでも効果があるのでしょうか?

バターコーヒーに適しているコーヒー豆は、「カビ毒」の少ない良質なもので、そのコーヒー豆で淹れたバターコーヒーを飲むのが良いと言われています。なので、結論から言うと、良質なコーヒー豆を使えば、インスタントでもダイエット効果があるのです。

日本で買う場合は、「有機JASマーク」がついているインスタントコーヒーを選ぶと良いでしょう。

農薬や化学肥料を使わずに育てたコーヒー豆ならば、カビ毒が少ないとされているので、バターコーヒーにはぴったりです。

ただし、インスタントコーヒーを選ぶときには注意が必要で、間違えるとバターコーヒーのダイエット効果が現れにくくなってしまいます。

あとで注意点として紹介しているので、一度確認しておいてください。

それでもバターコーヒーの材料を揃えるのは大変!

バターコーヒーの材料は、市販だと「成城石井」や「コストコ」の一部の店舗で購入ができ、ネットでも注文できますが、それでもインスタントで作るのは大変です。

バターコーヒーを作るのに必要な材料

  • 有機JAS認定のコーヒー
  • グラスフェッドバター
  • MCTオイル
  • できれば撹拌用のブレンダー

このようにバターコーヒーの材料は、普通のスーパーでは売っていないような特殊なものが多く、それぞれ価格も高いので、全部揃えるとかなりの費用がかかってしまいます。

有機JAS認定のコーヒーが1000円前後、グラスフェッドバターとMCTオイルが2000円前後で、高級スーパーの「成城石井」で買うと、もう少し割高かもしれません。

また、撹拌用(かくはん)のブレンダーなどの調理器具から揃える方の場合、一式揃えるだけでも軽く1万円は超えてしまうでしょう。

さらに、これらの材料は、商品によって当たり外れがあるので、本当に効果が高くおすすめの商品をセレクトするのは至難の技です。

バターコーヒーのインスタントは「チャコールバターコーヒー」がおすすめ!

バターコーヒーの材料を全て用意しても良いのですが、揃えるのも大変ですし、バターコーヒーは作り置きに向いていないので、持ち運びが不便です。

そこで、おすすめしたいインスタントのバターコーヒーが「チャコールバターコーヒー」です。

チャコールバターコーヒーは、粉末状のスティックタイプになっているので、お湯や水を注ぐだけで作ることができます。

また、価格は30包入りで1,980円と、1杯あたり63円で飲むことができるので、材料を全て揃えるのと比較しても、かなり費用を抑えることができることもポイントです。

このチャコールバターコーヒーの特徴は、デトックス効果を期待できる「活性炭」や、脂肪を燃焼する「マカ」などの成分が入っていることです。

そのため、インスタントのバターコーヒーの中でも、ダイエット効果が高くなっています。

仕事や付き合いで、外出することが多い方にも、携帯に便利なチャコールバターコーヒーをオススメします。

チャコールバターコーヒーは、朝食と置き換えて飲む!

チャコールバターコーヒーは、朝食と置き換えて飲むと1番効果的です。

通常のインスタントのバターコーヒーだと、作る手間がかかってしまいますが、チャコールバターコーヒーなら簡単に飲むことができます。

朝食と置き換えても、バターの脂質から満腹感を得ることができるので、空腹に悩まされることも減るでしょう。

また「マカ」や「アルギニン」などの成分が含まれているので、エナジードリンクを飲んだ後のような、活動的な1日を過ごすことができると思います。

代謝をあげる効果もあるので、痩せるためにインスタントのバターコーヒーを飲むなら、チャコールバターコーヒーをぜひ試していただきたいです。

バターコーヒーのインスタントで飲む時の注意点

バターコーヒーをインスタントで飲む時は、「デカフェのインスタントコーヒーを選ばない」ようにしてください。

バターコーヒーに適しているコーヒー豆は、カビ菌の少ないものであると説明しました。

カビ菌はカフェインの抗菌作用によって、ある程度防ぐこともできるのですが、カフェインを除去したデカフェのコーヒー豆は、カビ毒のリスクが高くなってしまうのです。

そのためカフェインが気になる方は、デカフェのインスタントコーヒーにするのではなく、バターコーヒーのダイエットは控えるようにしましょう。

インスタントとドリップコーヒーはどちらが良い?

ダイエット目的でバターコーヒーを飲むならば、実はインスタントではなく、ドリップコーヒーの方が良いと言われているので、その理由を2つ紹介します。

ちなみに、先ほど紹介したチャコールバターコーヒーは粉末状ですが、ダイエット効果は高いので安心してください。

ドリップコーヒーの方がより手間は掛かってしまうので、無理のない範囲で試してみましょう。

1、ドリップコーヒーの方がダイエット成分が多い

「コーヒーダイエット」という言葉があるように、コーヒー自体にも「クロロゲン酸」というダイエット成分が含まれています。

クロロゲン酸には、脂肪の吸収を抑えて、脂肪を分解・燃焼するサポートをする効果が期待できるのですが、ドリップコーヒーの方が多く含まれているのです。

クロロゲン酸は熱に弱いという性質を持っているので、深煎よりも浅煎のコーヒー豆を選び、80℃前後のお湯でドリップするのが良いと言われています。

2、ドリップすることでダイエットに不向きな成分を取り除く

コーヒーには「ジテルペン類」という成分も含まれています。

ジテルペン類にはコレステロール値を上げたり、中性脂肪を増やしてしまうことがあるので、ダイエットには向いていない成分です。

このジテルペン類は、ドリップペーパーで取り除くことができるので、コーヒー豆は中挽きして、ドリップしてコーヒーを淹れる方が良いと言われています。

ボトルコーヒーで代用はできる?

ボトルコーヒーの中にも、トクホのものがありますが、それをバターコーヒーに代用することはできるのでしょうか。

実際に、「ブレンディ香るブラックボトルコーヒー」や「ヘルシアコーヒー無糖ブラック」などのコーヒーには臨床データがあり、ダイエット効果が証明されています。

なので、インスタントのバターコーヒーではなく、ボトルコーヒーのものでも良いかもしれません。

ですが、グラスフェッドバターやMCTと混ざりづらいこと、コスパが悪いことが気になります。

また、バターコーヒーに合わせて作られていないので、味が合わないでしょう。

美味しく飲み続けることを考えると、ボトルコーヒーは控えた方が良いと思います。

インスタントのバターコーヒーで、簡単にダイエット!

今回は、バターコーヒーをインスタントで飲むことについてまとめてみました!

バターコーヒーのダイエット効果は海外でも注目を集めていますが、材料を揃えたり、作るのに手間がかかったりするので、インスタントで作るのがおすすめです。

特に、チャコールバターコーヒーを選べば、お湯に溶かすだけで簡単にダイエットをすることができます。

1杯あたり63円と、費用がかからないことからも、まず始めるなら「チャコールバターコーヒー」が良いでしょう。

インスタントのバターコーヒーで、簡単にダイエットにチャレンジしましょう!

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