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うどんダイエットは太る?痩せる?正しい方法・やりがちな間違い

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うどんはヘルシーなイメージがありますし、消化に良く体調を崩した際なども食べられることから、ダイエットに効果的というイメージをお持ちかと思います。

確かに間違っていませんが、うどんダイエットで太ってしまった人も多くいます。

うどんは白米やそばなどに比べると、カロリーも糖質も低いので、ダイエットに向いていますが、血糖値の上昇度合いを示すGI値が高く、血糖値を上げやすいので脂肪になりやすいという特徴があり注意が必要です。

今回は、

  • うどんがダイエットに効果的と言われている理由
  • うどんのカロリーや糖質、GI値など
  • うどんダイエットを効果的に進める方法
  • うどんダイエットの成功の鍵となるもの
  • うどんダイエットの注意点
  • ダイエット効果を高めるレシピ
  • おすすめのトッピング・NGなトッピング

などを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

うどんがダイエットに効果的な理由

うどんはダイエットは、実は賛否両論のダイエット法で、痩せるという意見も、太るという意見もあります。

結論から言うと、うどんダイエットはある注意点・問題点さえ解決できれば、万能なダイエット法です。

うどんダイエットの解決すべき懸念点については後ほど紹介しますので、まずは「うどんダイエット」が効果的な理由を紹介します。

1、うどんは他の主食に比べ低カロリー

まずうどんがダイエットに効果的な理由として、ほかの主食に比べて、低カロリーということが挙げられます。

白米やパン、さらには、そばと比べても低カロリーなので、主食にはもってこいでしょう。

うどんと他の主食のカロリー(100gあたり)

  • 白米 168kcal
  • パン 264.1kcal
  • ゆでそば 131.9kcal
  • ゆでうどん 104.9kcal

2、うどんは糖質も抑えめ

うどんは、他の主食と比べると、糖質も低いです。

糖質をたくさんとってしまうと、体内でインスリンが分泌され、脂肪としてたまってしまうので、太ると言われています。

うどんと他の主食の糖質(100gあたり)

  • 白米 36.8g
  • パン 44.3g
  • ゆでそば 24g
  • ゆでうどん 20.8g

ただ、他の主食と比べると糖質が低いというだけで、ある程度入っているので、あくまで白米を食べていたのをうどんに変えるといったやり方で痩せる効果があると言われている程度です。

3、少量でも満腹感を得られる

うどんんは、炭水化物ではあるので、ある程度満足感が得られます。

また白米のように、おかわりするということもしにくいので、決まった量を食べていきやすく、食べる量をコントロールしやすいという特徴があります。

同じ麺でもラーメンやそばよりコシがしっかりしていて、ある程度噛まないと飲み込むことができないので、噛む回数が増えて、より満腹感を得ることもできるでしょう。

カロリーも低く少量で満足できるので、うどんはダイエット向きと言えます。

「うどんダイエット」が向いている人

うどんダイエットは比較的手軽に取り入れることができて、無理のないダイエット法なので、様々な人に向いています。

特にうどんダイエットが向いている人

  • コンビニの食事や一人外食が多い人
  • 糖質制限が続かない人
  • キツイ運動はせずできたら食事で痩せたい人

コンビニの食事や一人で外食することが多いと、どうしてもカロリーや糖質を多くとってしまうので、うどんダイエットが向いているでしょう。

また、緩やかな糖質制限ダイエットになるので、そこまで苦労せずに糖質を減らしていくことができます。

その結果、キツイ運動をせずとも、食事で痩せていけるようになるでしょう。

うどんダイエットは上手くやると、あまり大変な思いをせず痩せていけるので、やり方をしっかり学んで、取り入れてください。

うどんダイエットを効果的に進める方法

うどんダイエットの方法は、うどんを食べていくということですが、ここではより効果的に、うどんダイエットをしていける方法を紹介していきます。

夕食を置き換える

夕食に白米を食べていたり、夕食が重めな人は、夕食をうどんに置き換えるダイエット法が良いでしょう。

どうしても夕食後はあまり活動しないので、摂取したカロリーが体に残って、脂肪になっていってしまいます。

そのため、夕食をうどんにしていくことで低カロリーな夕食を実現できるので、ダイエットに効果的です。

また夕食であれば、自宅で実践でき、ダイエットに効果的な食材をトッピングとして入れることもできるので、より効果的にうどんダイエットをしていけるようになるでしょう。

美味しくてヘルシーなダイエットうどんレシピも後ほど紹介しているので、ぜひそちらもチェックしてください。

コシの強いうどんを選ぶ

噛むということが、ダイエットにとって非常に重要です。

噛むと満腹中枢が刺激され食べ過ぎを抑えられますし、噛むという行為でカロリー消費もできます。

うどんはどうしても噛む回数が減ってしまい、ついつい食べ過ぎてしまったり、足りずに他の物を食べてしまいがちです。

コシの強いうどんであれば噛まなくては飲み込めないので、うどんダイエットに効果があるでしょう。

讃岐うどんはコシが強いと言われているので、讃岐うどんを選んでいくことで、うどんダイエットをより効率良く進めることができます。

高GI食品であるうどんダイエット成功の鍵は「血糖値の急上昇を抑えるサプリ」

うどんは、そばと比較した場合、高GI食品に分類され、血糖値を急上昇させてしまうと言われています。血糖値を上昇させるスピードは白米とほぼ変わらず、食品全体として見てもかなり高いGI値と言えるでしょう。

これが、「うどんダイエット」が失敗しやすいとも言われてしまう理由です。

血糖値が急上昇してしまうと、体内に「インスリン」というホルモンが大量に分泌されてしまい、脂肪を蓄積してしまいます。うどんダイエットを効果的に行っていくには、この血糖値の急上昇を抑える必要があるでしょう。

そして、この血糖値の急上昇を抑えてくれる方法として効果的なのが、糖質カット系のダイエットサプリです。

糖質カット系のサプリは食前に飲むだけで、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるものがあるので、うどんダイエット時の強い味方になります。中でもおすすめなのが、「大人のカロリミット」で、大手健康食品会社のファンケルから出されている、血糖値の急上昇を抑制すると評判のサプリです。

大人のカロリミットは糖の吸収を抑えてくれるだけでなく、代謝を良くしていく効果があると言われています。

うどんダイエットは血糖値の急上昇さえ抑えられれば効果が高いダイエット法なので、大人のカロリミットを含め、対策をしていきましょう。

この大人のカロリミットは、公式サイトからの購入で、合計4週間分の量を送料無料の1000円で試すことができ、契約縛りなどはなく単品なので、気軽に始めることができるでしょう。

うどんダイエットの注意点

うどんダイエットは上手くやっていかないと太ると言われているので、注意が必要です。

ここでは、うどんダイエットの注意点を紹介していくので、しっかりチェックして、うどんダイエットを成功させてください。

カロリーや糖質は意外とある

うどんは、他の主食と比べるとカロリーや糖質は低いのですが、そもそもの量は意外とあります。

うどんチェーン店のうどんでも、うどん(中サイズ)のみで「500kcal程度」あるので、たくさん食べたらダイエットはできないでしょう

うどんダイエットが太ると言っている多くの人は「うどんってダイエットに効果あるから、いくら食べても大丈夫」と考えている人なので、量を意識することも大切です。

うどんダイエットは白米やそばを置き換える、大盛りにしない、トッピングに気を付ける、といったやり方をしていきましょう。

うどんだけでは栄養が偏る

うどんは体に良いイメージがあると思いますが、うどんのみでは栄養が偏って痩せにくくなる場合があります。

ある程度栄養はとれますが、野菜や肉もしっかりとるようにして栄養のバランスは守っていくようにしましょう。

無理にうどんに入れなくても、夜だけうどんにして、昼に肉と野菜を食べるといったやり方でもいいので、色んな食材をバランス良く取り入れていってください。

また、ストイックに素うどんだけ食べていても、飽きてしまって投げ出してしまうので、色んなトッピングや味付けをして、楽しみながらうどんダイエットしていくことをおすすめします。

つゆは飲まない

うどんは、つゆも美味しいので飲みたくなりますが、うどんダイエットをするのであればそれは避けましょう。

つゆにも、なかなかカロリーがありますし、塩分を多くとってしまうとむくんでしまうと言われています。

さらにサラダうどんになってくると、ドレッシングが入っていることもあり、油もとってしまうので絶対に避けたいところです。

味の濃いものに慣れてしまうと、うどんダイエットのみならず、他のダイエットがしにくくなってしまうので、やめておきましょう。

うどんダイエットの効果を高めるオススメレシピ

うどん自体にダイエット効果があるというより、カロリーや糖質を抑えられるので、太りにくくなると言われています。

ここではうどんと組み合わせるとダイエットにより効果のある食品を使ったレシピを紹介していくので、ぜひ試してみてください。

サラダうどん

サラダを先に食べることにより、血糖値の急上昇をある程度抑えることができますし、食物繊維をとることでダイエットが効果的に進んでいきます。

外食としてうどんを食べる場合にも、サラダうどんを選んでいくと、ダイエットに効果的でしょう。

サラダうどんの材料(一人前)

  • うどん 1人前
  • レタス 3枚
  • とまと 1個
  • コーン 適量
  • ゆで卵 1個
  • 麺つゆ 50ml
  • 和風ドレッシング 50ml

ダイエット向き「サラダうどん」の作り方

  • 1、うどんをゆでて冷水で冷やす
  • 2、うどんを皿に盛り付け上に具をのせる
  • 3、麺つゆと和風ドレッシングを混ぜ合わせかける

ラダうどんの具材はお好みで大丈夫ですが、うどんダイエットの効果をより高めていくには、緑黄色野菜と、たんぱく質を摂るためにゆで卵を入れることをおすすめします。

ネバネバうどん

納豆やオクラ、とろろと言ったダイエットや健康にいいものを詰め込んでいるのに美味しいうどんを紹介します。

納豆には血液をサラサラにして代謝を上げる効果、オクラには便秘の解消やコレステロールを下げる効果、とろろには血糖値の上昇を抑えてくれる効果があると言われているので、うどんダイエットに一押しのレシピです。

ネバネバうどんの材料(一人前)

  • うどん 1人前
  • 納豆 1パック
  • 長いも 1/2本
  • オクラ 3本
  • 麺つゆ 100mm

ダイエット向き「ネバネバうどん」の作り方

  • 1、長いもをすりおろす
  • 2、オクラを熱湯で2分ほどゆでる
  • 3、オクラは両端を落として5mmほどの幅に切る
  • 4、納豆を混ぜてオクラと長いもと混ぜ合わせる
  • 5、ゆでて冷やしたうどんの上に乗せる
  • 6、麺つゆをかける

とろろはできているものでもいいですが、自分で作った方が添加物など含まれていないので、うどんダイエットには効果的でしょう。

血液をサラサラにする効果が見込めるので、夕食には特におすすめです。

ささみうどん

ささみは、低カロリー高たんぱくなので、ダイエットで利用している人も多いのではないでしょうか?

ささみに多く含まれているたんぱく質は筋肉を作るのを手伝ってくれ、筋肉が付くと代謝が上がり痩せやすくなります。

ささみうどんの材料(一人前)

  • うどん 1人前
  • 鶏のささみ 100g
  • レタス お好み
  • 輪切りのレモン お好み
  • 麺つゆ 100ml

ダイエット向き「ささみうどん」の作り方

  • 1、ささみをゆでて食べやすい大きさに切る
  • 2、ゆでたうどんの上に具材を乗せて麺つゆをかける

野菜を一緒にとった方が良いには変わりないので、野菜も何かお好みで入れていきましょう。

年で代謝が落ちてきている人もぜひ試してみてください。

うどんダイエットに効果的な痩せるトッピング・太るトッピング

うどんダイエットは、外食でもやっていけるのが魅力的なところです。

レシピは主に家で作るものなので、ここではうどんを外食として食べるときに、なんのトッピングならダイエットにいいのかを紹介していきます。

うどんダイエットに最適なトッピング

  • ねぎ
  • たまご
  • わかめ

ねぎには血液をサラサラにする効果、たまごには糖質や脂質を代謝していく効果、わかめは便通を促し便秘改善の効果、などがあると言われているので、積極的に取り入れたいトッピングです。

うどんの量はできるだけ減らしていき、ねぎ・たまご・わかめを増やしていくとうどんダイエットの効果を上げることができるでしょう。

うどんダイエットで避けた方がいいトッピング

  • えび天
  • いか天
  • ちくわの磯部揚げ
  • とりの唐揚げ

これらは揚げ物なので、比較的カロリーが高く、避けた方が良いでしょう。

普通のうどんで300~500kcal程度のカロリーですが、揚げ物は一つあたり、およそ100kcal以上あるので、カロリー摂取を増加させてしまいます。

ただ肉や魚の揚げ物は糖質が低いので、物足りないときにうどんを大盛りにしたり、いなりやおにぎりなどを追加するよりは良いでしょう。

うどんダイエット中はNGなトッピング

  • 野菜のかき揚げ
  • コロッケ
  • さつまいも天

野菜のかき揚げは大丈夫なように見えますが、野菜のかき揚げはそもそも大きいものが多く、カロリーを多く含んでいます。

はなまるうどんのものでも、「約300kcal」あるので、うどん1杯分のカロリーと大差ないのです。

また、イモ類も糖質が多く含まれているので、避けた方がいいでしょう。

うどんダイエットでカロリー・糖質カット!

今回は、「うどんダイエット」について紹介しました。

うどんはその他の主食と比べると、糖質やカロリーが控えめなので、ダイエットに向いている食材と言えます。

しかしうどんはGI値が高く、血糖値を急上昇させてしまうので、血糖値に対する対策は必要になってくるでしょう。その血糖値上昇さえ抑えることができれば、万能なダイエット法と言えます。

より良く、うどんダイエットしていくために、糖質カット系のサプリなどを利用して、血糖値の急上昇を抑えながら、うどんダイエットを行うと良いでしょう。

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