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ジャムのカロリー・糖質は?種類別の数値と痩せる食べ方・レシピ

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高カロリー・高糖質なジャムでも食べ方次第では痩せれる?

ジャムは、果物に砂糖を加え煮詰めた食べ物のことで、もともとは保存食として重宝されてきました。

そんなジャムはもともと高カロリーで、さらにパンなどのカロリーが加わるので、非常に高カロリーになっており、糖質も高いので、ダイエット中は敬遠されがちなのですが、ダイエット効果も豊富に含まれているので、食べ方次第では痩せることもできます。

今回は、ジャムのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などについて紹介します。

ジャムのカロリーは?

種類別のジャムのカロリー(100gあたり)

  • イチゴ:約256kcal
  • ブルーベリー:約181kcal
  • マーマレード:約255kcal

このように見てみても、ジャムのカロリーが高いということがわかります。

ジャムはフルーツを砂糖で煮詰めた食べ物なので、このように高い数値になってしまっているのです。

ジャムの糖質量は?

種類別のジャムの糖質量(100gあたり)

  • イチゴ:約62g
  • ブルーベリー:約39.5g
  • マーマレード:約62.5g

このように見てみても、ジャムの糖質量が高いということがわかります。

ジャムには砂糖などの調味料が豊富に使用されている上に、フルーツ自体の糖質も高いため、このように数値が上がってしまうのです。

ダイエット中のジャムの注意点・デメリット

イチゴジャム

ビタミンCが基礎代謝を高めてくれる

イチゴジャムに使用されるイチゴには、「ビタミンC」という成分が豊富に含まれています。

このビタミンCには、抗酸化作用という体を若返らせてくれる働きがあり、ダイエットに非常に効果的な成分です。

ビタミンCの抗酸化作用によって体が若返ると、体の働きが活発になり、その結果基礎代謝を高めることができるので、痩せやすい体を作ることができるのです。

カリウムがむくみを解消してくれる

イチゴジャムに使用されるイチゴには、「カリウム」という成分も豊富に含まれています。

このカリウムには、利尿作用があり、ダイエットの大敵であるむくみを解消してくれる働きがあると言われています。

私たちの体がむくむ主な理由は、余分な水分が体の部位に蓄積されることによるものとされていますが、利尿作用のあるカリウムを摂取することで、尿と一緒にその余分な水分を排出することができるので、頑固なむくみの解消に効果的なのです。

ブルーベリージャム

アントシアニンが内臓脂肪の生成を抑えてくれる

ブルーベリージャムに使用されるブルーベリーには、「アントシアニン」という成分が豊富に含まれています。

このアントシアニンには、内臓脂肪の生成を抑えてくれる働きがあると言われており、肥満の予防に効果的な成分です。

内臓脂肪が一度体についてしまうと、解消することは簡単ではないので、内臓脂肪がつく前にアントシアニンを摂取することで、肥満を抑えることができるのです。

食物繊維が便秘を解消してくれる

ブルーベリージャムに使用されるブルーベリーには、「食物繊維」という成分も豊富に含まれています。

この食物繊維には、整腸作用という腸内環境を整えてくれる働きがあると言われており、便秘の解消に効果的です。

食物繊維によって便秘が解消されると、体に蓄積された老廃物や毒素を便と一緒に排出しやすくなるので、痩せることができるのです。

マーマレード

イノシトールがコレステロールが溜まるのを抑えてくれる

マーマレードに使用されるオレンジには、「イノシトール」という成分が豊富に含まれています。

このイノシトールには、コレステロールが溜まるのを防いでくれる働きがあると言われており、肥満の予防に効果的です。

体内にコレステロールが溜まると、体内で中性脂肪が増え、肥満の原因になるのですが、イノシトールを摂取していることで、中性脂肪を増えにくくすることができ、肥満を予防することができるのです。

カルシウムが脂肪吸収を抑えてくれる

マーマレードに使用されるオレンジには、「カルシウム」という成分も豊富に含まれています。

このカルシウムには、摂取された脂肪分が体に吸収されるのを防いでくれる働きがあり、肥満の予防に繋がります。

本来、脂肪分を摂取すると、体脂肪として体に蓄えられる原因になるのですが、カルシウムを摂取することで、体に脂肪をつきにくくしてくれるのです。

ダイエット中のジャムの注意点・デメリット

パンのカロリーに注意

ダイエット中のジャムの注意点として、パンのカロリーが高いという点が挙げられます。

ジャムをパンに塗って食べるのが一般的な食べ方ですが、パンは炭水化物であり、高カロリーなだけでなく糖質も高くなっています。

そのため、ダイエット中に食べ過ぎてしまうとあっという間に太る原因となるので注意するようにしましょう。

お店のジャムに注意

ダイエット中のジャムの注意点として、お店のジャムはカロリーが高くなりがちという点も挙げられます。

今やコンビニやスーパーなどでも購入できるジャムですが、お店で売っているジャムは味や風味を良くするために、砂糖や調味料などを普通よりも多く使っているものが多いので注意するようにしましょう。

ジャムのダイエット効果を高める食べ方・レシピ

そのまま食べる

ジャムのダイエット効果を高める食べ方として、ジャムをそのまま食べる方法がおすすめです。

ジャムはパンやクラッカーなどに塗って食べる食べ方が一般的ですが、パンやクラッカーなどのカロリーがジャムのカロリーと合わさって非常に高カロリーになってしまいます。

そこで、ジャムをそのまま食べることで、カロリーを抑えつつ、ジャムのダイエット効果を受けることができるので、おすすめの方法です。

手作りする

ジャムのダイエット効果を高める食べ方として、ジャムを手作りする方法もおすすめです。

先ほども紹介したように、お店で売っているジャムは砂糖や調味料を普通よりも多く使用していることが多く、カロリーや糖質が高くなりがちなのですが、手作りすることで、砂糖や調味料などの量を調節することができるので、太りにくくすることができるのです。

高カロリー・高糖質なジャムでも食べ方次第では痩せれる!

ジャムのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方・レシピなどについて紹介しました。

紹介した通り、ジャムは高カロリー・高糖質になっており、ダイエット中は敬遠されがちな食べ物ですが、それぞれダイエット効果が豊富なので、食べ方次第では痩せることもできるのです。

ダイエット中にジャムを食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「そのまま食べる」、「手作りする」などのダイエット効果を高める食べ方などを実践してみてください!

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