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サンドイッチのカロリー・糖質は?ダイエット向きに変える食べ方・レシピ

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高カロリー・高糖質なサンドイッチでも食べ方次第では痩せれる?

サンドイッチは、食パンと食パンの間に食材を挟んで食べるメニューのことで、コンビニなどでも販売されており、身近な食べ物です。

そんなサンドイッチですが、高カロリー・高糖質で、一見ダイエットには向いていないと思われがちですが、ダイエット効果も豊富で、食べ方次第では痩せることもできます。

今回はサンドイッチのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方・レシピなどについて紹介します。

サンドイッチのカロリー

サンドイッチのカロリーは、具材や作り方などによって異なりますが、平均的に1人前あたり「約535kcal」で、100gあたり「約271kcal」と高カロリーです。

サンドイッチ以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • ご飯:約168kcal
  • うどん:約79kcal
  • そば:約81kcal

このように他の主食と比較してみても、サンドイッチのカロリーが高いということがわかります。

サンドイッチは、炭水化物の中でも特に高カロリーな食パンを使用しており、そのためカロリーがグンと高くなっているのです。

サンドイッチの糖質量

サンドイッチの糖質量は、具材や作り方などによって異なりますが、平均的に1人前あたり「約19g」で、100gあたり「約15g」と高糖質です。

サンドイッチ以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • ご飯:約36.8g
  • うどん:約55.6g
  • そば:約21g

このように他の主食と比較してみると、サンドイッチの糖質量は低いように見えますが、これはあくまでも糖質が高い炭水化物と比較した場合の話であり、全食品で見ると十分高糖質と言うことができます。

カロリー同様、サンドイッチの糖質量を高めている原因は、食パンと言うことができます。

サンドイッチに含まれるダイエット効果・メリット

レタスの食物繊維が便秘を解消してくれる

サンドイッチに使用されるレタスには、「食物繊維」という成分が豊富に含まれています。

この食物繊維には、整腸作用という腸内環境を整えてくれる働きがあると言われており、便秘の解消に効果的です。

食物繊維によって便秘が解消されると、体に蓄積された老廃物や毒素を排出しやすくなる、デトックス効果を期待することができるので、痩せやすい体を作ることができるのです。

たまごのたんぱく質が基礎代謝を高めてくれる

サンドイッチに使用されるたまごには、「たんぱく質」という栄養素も豊富に含まれています。

このたんぱく質には、体で筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に欠かせない栄養素とされています。

筋肉というと、体重を増やしてしまうイメージがあり、ダイエット中は敬遠されがちなのですが、筋肉には基礎代謝を高めてくれる働きがあるので、1日における消費カロリーを多くなることで、痩せやすい体を作ることができるのです。

チーズのカルシウムが脂肪吸収を抑えてくれる

サンドイッチに使用されるチーズには、「カルシウム」という成分が豊富に含まれています。

このカルシウムには、摂取された脂肪分の吸収を抑えてくれる働きがあると言われており、肥満の予防に効果的です。

本来、脂肪分を摂取すると、体に体脂肪として蓄えられやすいのですが、カルシウムを摂取していることで、体に体脂肪をつきにくくしてくれるのです。

ダイエット中のサンドイッチの注意点・デメリット

食パンの厚さに注意

ダイエット中のサンドイッチの注意点として、食パンの厚さによってカロリー大きく変わってくるという点が挙げられます。

サンドイッチのカロリーの大半を占めているのが、食パンと言われています。

そこで、厚さが薄い食パンで食べることで、厚い食パンで食べるよりもカロリーを大幅にカットすることができるのです。

カツサンドやツナマヨサンドなどに注意

ダイエット中のサンドイッチのデメリットとして、カツサンドやツナマヨサンドなどは高カロリーという点も挙げられます。

カツサンドはとんかつ、ツナマヨサンドはマヨネーズを使用しているので、高カロリーになっています。

ダイエット中に食べると太る原因になるので、注意するようにしましょう。

サンドイッチのダイエット効果を高める食べ方・レシピ

食パンにからしを塗って食べる

サンドイッチのダイエット効果を高める食べ方として、食パンにからしを塗って食べるという方法がおすすめです。

市販のサンドイッチには、パンにからしが塗られていることが多いのですが、からしには脂肪燃焼効果があり、食パンに塗って食べることで、よりダイエット効果が高まるのです。

野菜やたまごをメインにする

サンドイッチのダイエット効果を高める食べ方として、野菜やたまごをメインとしたサンドイッチを食べるという方法もおすすめです。

サンドイッチのカロリーは、中に使用する食材によってカロリーが大きく変わってきます。

そこで、カツやツナマヨなどの高カロリーな食材を入れてしまうと、太る原因になるので、ダイエット効果が豊富で低カロリーな野菜やたまごをメインに使用するようにしましょう。

高カロリー・高糖質なサンドイッチでも食べ方次第では痩せれる!

サンドイッチのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方・レシピなどについて紹介しました。

紹介した通り、サンドイッチは高カロリー・高糖質な食べ物で、ダイエットには向いていないと思われがちですが、ダイエット効果も豊富に含まれているので、食べ方次第では痩せることもできるのです。

ダイエット中にサンドイッチを食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「食パンにからしを塗って食べる」、「野菜やたまごをメインにする」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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