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あんみつのカロリー・糖質は?あんこや果物のダイエット効果で痩せれる

あんみつはあんこや寒天、フルーツを使用した和スイーツで、高カロリー・高糖質な食べ物です。しかし、あんみつは具材由来のダイエット効果もあり、食べ方次第では痩せることもできるのです。あんみつのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリー・高糖質なあんみつでも食べ方次第では痩せれる?

あんみつはあんこや寒天、果物などが豊富に含まれたデザートで、日本で古くから愛されてきた食べ物です。

そんなあんみつは高カロリー・高糖質で、ダイエットには向いていないと思われがちですが、ダイエット効果が豊富に含まれているので、食べ方次第では痩せることも可能なのです。

今回は、あんみつのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方・レシピなどについて紹介します。

あんみつのカロリー

あんみつのカロリーは、1人前あたり「約209kcal」で、100gあたり「約85kcal」と高カロリーです。

あんみつ以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • おしるこ:約223kcal
  • 羊羹:約130kcal
  • 大福:約242kcal

このように比較すると、あんみつは低カロリーに見えますが、あくまでも高カロリーな食べ物と比較した場合の話であり、全食品で比較するとあんみつは高カロリーに分類されます。

あんみつの糖質量

あんみつの糖質量は、1人前あたり「約32g」で、100gあたり「約20g」と高糖質です。

あんみつ以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • おしるこ:約46.9g
  • 羊羹:約33.4g
  • 大福:約50.4g

このように比較してみると、あんみつの糖質量は低いように見えますが、あくまでも高糖質な食べ物の中で比較した場合の話であり、全食品で比較するとあんみつも十分高カロリーと言うことができます。

あんみつに含まれるダイエット効果・メリット

あんこのサポニンが血液中のコレステロール値を下げてくれる

あんみつに使用されるあんこには、「サポニン」という成分が豊富に含まれています。

このサポニンには、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあると言われており、肥満の解消に役立つ成分です。

サポニンによって血液中のコレステロール値が下がると、体内の中性脂肪も減らすことができるので、肥満を解消することができるのです。

寒天は非常に腹持ちが良い食材

あんみつに使用される寒天は、100gあたり「約3kcal」と非常に低カロリーな食べ物であるのにも関わらず、腹持ちが良い食べ物として有名です。

そんな寒天を食べることができるので、間食や食事の量を減らすことができ、ダイエットに非常に効果的なのです。

みかんのビタミンCが基礎代謝を高めてくれる

あんみつに使用されるみかんには、「ビタミンC」が豊富に含まれています。

このビタミンCには、抗酸化作用という体を若返らせてくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に有効な成分です。

ビタミンCの抗酸化作用によって体が若返ると、体の働きが活発になり、その結果基礎代謝を高目てくれるので、痩せやすい体を作ることができるのです。

ダイエット中のあんみつの注意点・デメリット

シロップのカロリーに注意

ダイエット中のあんみつの注意点として、シロップのカロリーが高いという点が挙げられます。

あんみつにはシロップをかけて食べるのが一般的ですが、このシロップは非常に高カロリーで、かけすぎてしまうと、太る原因となります。

ダイエット中はシロップをかけすぎないようにしましょう。

あんこのカロリーに注意

ダイエット中のあんみつのデメリットとして、あんこのカロリーが高いという点も挙げられます。

あんこはあんみつには欠かせない食材で、紹介した通りダイエット効果も豊富なのですが、カロリーが高く、入れすぎてしまうとあんみつのカロリーを大幅に引き上げる原因になるので注意するようにしましょう。

あんみつのダイエット効果を高める食べ方・レシピ

あんこを減らし、寒天やフルーツの量を増やす

あんみつのダイエット効果を高める食べ方として、あんこを減らし、寒天やフルーツの量を増やすという方法がおすすめです。

先ほど紹介したように、あんこは高カロリーなため、食べ過ぎると太る原因になります。

そこで、あんこの量を減らし、低カロリーな寒天やフルーツの量を増やすと、満腹感はそのままに、低カロリーなあんみつを食べることができるのです。

食前に食べる

あんみつのダイエット効果を高める食べ方として、食前に食べる方法もおすすめです。

あんみつは寒天が入っているので、腹持ちがよく、食前に食べることで食事の量を減らすことができるため、1日における摂取カロリーをカットすることができるのです。

高カロリー・高糖質なあんみつでも食べ方次第では痩せれる!

あんみつのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方・レシピなどについて紹介しました。

紹介した通りあんみつは高カロリー・高糖質な食べ物で、ダイエットには向いていないように見えますが、ダイエット効果も豊富に含まれており、食べ方次第では痩せることもできるのです。

ダイエット中にあんみつを食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「あんこを減らし、寒天やフルーツの量を増やす」、「食前に食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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