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ブラックコーヒーのカロリー・糖質は?ダイエット向きでも太る飲み方

ブラックコーヒーは、飲み物の中でも低カロリー・低糖質な上に、ダイエット効果も豊富に含まれているので、ダイエット向きですが、太る要素も多く飲み方次第では太ることにもなります。ブラックコーヒーのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める飲み方を紹介します。
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低カロリー・低糖質なブラックコーヒーでも飲み方次第では太る?

ブラックコーヒーは、砂糖やミルクなどを入れていないコーヒーのことで、コーヒー本来の苦味や旨みを味わうことができると人気の飲み物です。

そんなブラックコーヒーですが、非常に低カロリー・低糖質な上に、ダイエット効果も豊富なので、ダイエット中でも安心して飲むことができるのですが、太る要素もあり、飲み方次第では太る原因にもなります。

今回は、ブラックコーヒーのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める飲み方などについて紹介します。

ブラックコーヒーのカロリー

ブラックコーヒーのカロリーは、平均的に1杯あたり「約4kcal」と非常に低カロリーな飲み物です。

ブラックコーヒー以外の飲み物のカロリー(1杯あたり)

  • オレンジジュース:約41kcal
  • 牛乳:約138kcal
  • ココア:約16kcal

このように比較してみても、ブラックコーヒーのカロリーが低いということがわかります。

一般的にダイエット中にブラックコーヒーを飲むのはあまり良くないと認識されることが多いのですが、飲み方さえ間違えなければ、痩せることもできるのです。

ブラックコーヒーの糖質量は?

ブラックコーヒーの糖質量は、平均的に1杯あたり「約0.7g」と非常に低糖質な飲み物です。

ブラックコーヒー以外の飲み物の糖質(1杯あたり)

  • オレンジジュース:約10g
  • 牛乳:約4.8g
  • ココア:約14.8g

このように比較してみても、ブラックコーヒーの糖質量が低いということがわかります。

ブラックコーヒーは、低カロリーな上に、糖質も低いので、ダイエットに向いている飲み物と言うことができます。

ブラックコーヒーに含まれるダイエット効果・メリット

カフェインが脂肪分解酵素であるリパーゼを活性化させてくれる

ブラックコーヒーに含まれる「カフェイン」には、脂肪分解酵素である「リパーゼ」の働きを活発にしてくれる働きがあります。

カフェインによってリパーゼの働きが活発になることで、通常よりも体脂肪が分解・燃焼されやすくなるので、ダイエットに効果的なのです。

カフェインが血行を促進して代謝を高めてくれる

ブラックコーヒーに含まれるカフェインには、脂肪分解効果だけでなく、血行を促進し、代謝を高めてくれる働きもあると言われています。

カフェインは血管を拡張させる作用があり、その結果血流が良くなり、体の基礎代謝が高まるので、1日における消費カロリーを多くすることができ、痩せることができるの

クロロゲン酸も脂肪分解をしてくれる

ブラックコーヒーには、「クロロゲン酸」という成分も豊富に含まれています。

このクロロゲン酸にも、体脂肪を分解してれる働きがあり、カフェインとのダブルの脂肪燃焼効果を期待することができ、ブラックコーヒーがおすすめの理由の一つです。

ダイエット中のブラックコーヒーの注意点・デメリット

砂糖やミルクのカロリーに注意

ダイエット中のブラックコーヒーの注意点として、砂糖やミルクなどのカロリーが高いと言う点が挙げられます。

ブラックコーヒーが低カロリー・低糖質なら、砂糖やミルクを入れても低カロリー・低糖質で飲むことができると思われがちですが、砂糖やミルクは高カロリー・高糖質になっており、入れてしまうと、ブラックコーヒーのカロリーや糖質を引き上げてしまう要因となるので、注意するようにしましょう。

インスタントや缶コーヒーに注意

ダイエット中のブラックコーヒーの注意点として、インスタントや缶コーヒーはダイエット成分があまり含まれていないという点も挙げられます。

インスタントや缶コーヒーは手軽に飲めて良いのですが。ブラックコーヒーに含まれるカフェインやクロロゲン酸といったダイエット成分が、ドリップコーヒーと比べて少なくなっています。

そのため、ブラックコーヒーのダイエット効果を最大限に引き出せなくなってしまうので、ダイエット中はできるだけドリップのコーヒーを飲むようにしましょう。

ブラックコーヒーのダイエット効果を高める飲み方・コツ

アイスではなくホットで

ブラックコーヒーのダイエット効果を高める飲み方として、アイスではなくホットで飲む方法がおすめです。

ブラックコーヒーをホットで飲むと良い理由は、体を温めてくれるためです。

ホットコーヒーによって体が温まると、体の基礎代謝が高まり、痩せやすくすることができるのです。

食後に飲む

ブラックコーヒーのダイエット効果を高めるコツとして、食後に飲む方法もおすすめです。

ブラックコーヒーには、脂肪分解効果があり、食べ物を食べた後にブラックコーヒーを飲むことで、体に体脂肪をつきにくくすることができるのです。

ダイエット中はできるだけ、食後にブラックコーヒーを飲むようにしましょう。

低カロリー・低糖質なブラックコーヒーでも飲み方次第では太るのでご注意を!

ブラックコーヒーのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める飲み方・コツなどについて紹介しました。

紹介した通り、ブラックコーヒーは低カロリー・低糖質な上に、ダイエット効果も豊富に含まれていて、ダイエットに向いている飲み物ですが、太る要素も多く、飲み方次第では太ることにも繋がるのです。

ダイエット中にブラックコーヒーを飲む際は、今回紹介した注意点をよく守り、「アイスではなくホット」、「食後に飲む」などのダイエット効果を高める飲み方を実践してみてください!

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