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海鮮丼のカロリー・糖質は?具材ごとのダイエット効果と痩せる食べ方

海鮮丼はたくさんの海の幸を味わえるメニューですが、高カロリー・高糖質になっており、ダイエット中は避けられがちです。しかし、食材由来のダイエット効果により、食べ方次第では痩せることも可能です。海鮮丼のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリー・高糖質な海鮮丼でも食べ方次第では痩せれる?

海鮮丼は、ご飯の上にたくさんのお刺身が乗ったメニューで、日本人のみならず、海外の方にも圧倒的な人気を誇る食べ物です。

そんな海鮮丼は、ヘルシーなお刺身を使用しているため、一見低カロリー・低糖質なイメージがありますが、高カロリー・高糖質なご飯を多く使用しているので、カロリーや糖質が非常に高くなっています。

そのため、ダイエット中は避けられがちなのですが、具材由来のダイエット効果により食べ方次第では痩せることも可能と言われています。

今回は、海鮮丼のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方・レシピなどについて紹介します。

海鮮丼のカロリー

海鮮丼のカロリーは、お店やレシピ、作り方などによって異なりますが、平均的に1人前あたり「約734kcal」で、100gあたりに換算すると「約150kcal」と高カロリーです。

海鮮丼以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • 牛丼:約185kcal
  • カツ丼:約200kcal
  • 親子丼:約146kcal

このように比較すると、海鮮丼は低カロリーに見えますが、あくまでも高カロリーな食べ物と比較した場合の話であり、全食品で比較すると高カロリーと言うことができます。

海鮮丼の糖質量

海鮮丼の糖質量は、お店やレシピ、作り方などによって異なりますが、平均的に1人前あたり「約96.5g」で、100gあたりに換算すると「約19.3g」と高糖質です。

海鮮丼以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • 牛丼:約26.5g
  • カツ丼:約26g
  • 親子丼:約23.7g

このように比較してみると、海鮮丼は低糖質な刺身を使用している分、他の食べ物と比較すると糖質が低いように見えますが、あくまでも高糖質な食べ物と比較した場合の話であり、全食品で比べると十分高糖質と言うことができます。

海鮮丼の具材ごとのダイエット効果・メリット

マグロ

マグロには、「DHA」・「EPA」という成分が豊富に含まれています。

このDHA・EPAには、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあると言われており、肥満の解消に効果的と言われています。

血液中のコレステロール値が下がると、体内の中性脂肪も減らすことができるので、頑固な肥満を効果的に解消することができるのです。

サーモン

サーモンには、「ビタミンB1」という成分が豊富に含まれています。

このビタミンB1には、摂取された糖質の代謝を促してくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に有効な成分とされています。

本来、糖質を摂取するとインスリンというホルモンの働きによって、糖質は体脂肪へと変えられ、太る原因になります。

そこで、ビタミンB1を摂取していることで、体脂肪に変わる前に糖質を代謝してくれるので、体に体脂肪をつきにくくしてくれるのです。

いくら

いくらには、「アスタキサンチン」という成分が豊富に含まれています。

このアスタキサンチンには、抗酸化作用という体を若返らせてくれる働きがあると言われており、ダイエットに有効な成分とされています。

アスタキサンチンの抗酸化作用により体が若返ると、体の働きが活発になり、その結果基礎代謝がアップし、痩せやすい体を作ることができます。

ウニ

ウニには、「鉄分」が豊富に含まれています。

この鉄分には、基礎代謝を高めてくれる働きがあると言われており、ダイエットには欠かせない成分なのです。

鉄分には、血液中の酸素量を増やしてくれる働きがあり、血液中の酸素量が増えることで、酸素が体の隅々まで行き渡りやすくなり、その結果基礎代謝がアップし、痩せやすくなるのです。

ハマチ

ハマチには、「たんぱく質」という栄養素が豊富に含まれています。

このたんぱく質には、体の筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあり、ダイエットに欠かせない成分です。

筋肉というと、体重が増加するイメージが強く、ダイエット中は敬遠されがちですが、筋肉には基礎代謝をアップしてくれる働きがあるので、痩せやすい体をつくってくれるのです。

イカ

イカには、「タウリン」という成分が豊富に含まれています。

このタウリンには、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあると言われており、肥満の解消に効果的です。

先ほど、マグロに含まれるDHAやEPAにも血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあると紹介しましたが、このタウリンにも同様の効果があり、体内の中性脂肪を減らしてくれるので、痩せることができるのです。

エビ

エビには、「キトサン」という成分が豊富に含まれています。

このキトサンには、体に体脂肪をつきにくくしてくれる働きがあると言われており、肥満の予防に効果的です。

キトサンには他にも、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあり、ダイエットに非常に効果的な成分なのです。

ダイエット中の海鮮丼の注意点・デメリット

醤油のカロリーに注意

ダイエット中の海鮮丼の注意点として、醤油のカロリーが高いという点が挙げられます。

海鮮丼に醤油をかけて食べるのが一般的ですが、この醤油は高カロリーのため、かけすぎてしまうと太る原因となります。

また、醤油に含まれる塩分には食欲を増進したり、体にむくみを生じさせる原因になるので、注意が必要です。

ご飯のカロリーに注意

ダイエット中の海鮮丼のデメリットとして、ご飯のカロリーが高いという点も挙げられます。

海鮮丼に欠かせないご飯ですが、ご飯はご存知の通り高カロリーな上に、糖質も高くなっています。

そのため、ご飯を使用しすぎてしまうと、あっという間に太る原因になるので注意するようにしましょう。

わさびをつけて食べる

海鮮丼のダイエット効果を高める食べ方として、わさびをつけて食べる方法がおすすめです。

わさびには、体脂肪を燃焼してくれる働きがあると言われており、海鮮丼にプラスして食べることで、よりダイエット効果が高まるのです。

アボカドをトッピングする

海鮮丼のダイエット効果を高めるレシピとして、アボカドをトッピングする方法もおすすめです。

アボカドには、「カリウム」という成分が豊富に含まれており、このカリウムには体のむくみを解消してくれる働きがあるので、海鮮丼に加えることで、よりダイエット効果が高まるとされているのです。

高カロリー・高糖質な海鮮丼でも食べ方次第では痩せれる!

海鮮丼のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などについて紹介しました。

紹介した通り、海鮮丼は高カロリー・高糖質で、ダイエット中は注意して食べないと太る原因となるのですが、使用される食材由来のダイエット効果により、食べ方次第では痩せることも可能なのです。

ダイエット中に海鮮丼を食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「わさびをつけて食べる」、「アボカドをトッピングする」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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