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かりんとう饅頭のカロリー・糖質は?ダイエット効果と痩せる食べ方

かりんとう饅頭はあんこを、黒糖を練りこんだ生地で包み、油で揚げており高カロリー・高糖質ですが、使用される黒糖やあんこによるダイエット効果により食べ方次第では痩せることも可能です。かりんとう饅頭のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリー・高糖質なかりんとう饅頭でも食べ方次第では痩せれる?

かりんとう饅頭は、黒糖を練りこんだ生地にあんこを入れ、それを油で揚げた和菓子で、甘さの中にほろ苦い味わいが、食べるものを虜にする食べ物です。

そんなかりんとう饅頭ですが、高カロリー・高糖質になっており、ダイエット中は絶対にNGと思われることが多いのですが、実は使用される黒糖やあんこにはダイエット効果が豊富に含まれているので、食べ方さえ間違えなければ痩せることもできると言われているのです。

今回はかりんとう饅頭のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などについて紹介します。

かりんとう饅頭のカロリーは?

かりんとう饅頭のカロリーは、商品やレシピ、作り方などによって異なりますが、平均的に1個あたり「約144kcal」で、100gあたりに換算すると「約378kcal」と高カロリーです。

かりんとう饅頭以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • たい焼き:約232kcal
  • 大福:約242kcal
  • 羊羹:約130kcal

このように比較してみても、かりんとう饅頭のカロリーが抜群に高いということがわかります。

かりんとう饅頭は、油で揚げているためこのように高い数値になってしまっているのです。

かりんとう饅頭の糖質量は?

かりんとう饅頭の糖質量は、商品やレシピ、作り方などによって異なりますが、平均的に1個あたり「約17.7g」で、100gあたりに換算すると「約35g」と高糖質です。

かりんとう饅頭以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • たい焼き:約40.3g
  • 大福:約50.4g
  • 羊羹:約33.4g

このように比較すると、かりんとう饅頭の糖質が低いように見えますが、あくまでも高糖質な食べ物と比較した場合の話であり、全食品で比較するとかりんとう饅頭は十分高糖質と言うことができます。

かりんとう饅頭に含まれる以外なダイエット効果・メリット

黒糖のフェニルグルコシドが糖分の吸収を抑えてくれる

かりんとう饅頭に使用される黒糖には、「フェニルグルコシド」という成分が豊富に含まれています。

このフェニルグルコシドには、摂取された糖分が体に吸収されるのを抑えてくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に効果的な成分と言われています。

本来、糖分を摂取すると糖分が体へ体脂肪として蓄積されるので、太ってしまうのですが、フェニルグルコシドを摂取することで、体に体脂肪をつきにくくしてくれるのです。

黒糖のラフィノースが便秘を解消してくれる

かりんとう饅頭に使用される黒糖には、「ラフィノース」という成分も豊富に含まれています。

このラフィノースには、腸内環境を整え、便秘を解消してくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に有効な成分とされています。

ラフィノースによって便秘が解消されると、体に蓄積された老廃物や毒素を排出しやすくなるので、痩せやすくすることができるのです。

あんこのポリフェノールが基礎代謝を高めてくれる

かりんとう饅頭に使用されるあんこには、「ポリフェノール」という成分が豊富に含まれています。

このポリフェノールには、抗酸化作用という体を若返らせてくれる働きがあると言われており、ダイエットに効果的です。

ポリフェノールの抗酸化作用によって体が若返ると、体の働きが活発になり、基礎代謝が高まるので、痩せやすい体を手に入れることができるのです。

あんこのサポニンが血液中のコレステロール値を下げてくれる

かりんとう饅頭に使用されるあんこには、「サポニン」という成分も豊富に含まれています。

このサポニンには、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあると言われており、ダイエットに欠かせない成分として有名です。

サポニンによって血液中のコレステロール値が下がると、体内の中性脂肪も減らすことができるので、肥満の解消に効果的なのです。

ダイエット中のかりんとう饅頭の注意点・デメリット

1個あたりが小さいのでついつい食べすぎてしまう

ダイエット中のかりんとう饅頭の注意点として、1個あたりが小さいのでついつい食べすぎてしまうということが挙げられます。

かりんとう饅頭は、味が美味しいのはもちろん、1個あたりの大きさが小さく、1個では満足することができなくなってしまい、ついつい食べすぎてしまうということに繋がる恐れがあります。

かりんとう饅頭にはダイエット効果が豊富に含まれていますが、カロリーや糖質が高いので、食べすぎてしまうとあっという間に太る原因になるのです。

食べ過ぎると便秘になる

ダイエット中のかりんとう饅頭のデメリットとして、食べ過ぎると便秘になり、太るということも挙げられます。

かりんとう饅頭のあんこに含まれる「食物繊維」には、便秘を解消してくれる働きがありますが、食べすぎてしまうと、反対に便秘になり、体の老廃物や毒素が排出されにくくなるので、太ってしまいます。

かりんとう饅頭のダイエット効果を高める食べ方・コツ

食前に1個食べる

かりんとう饅頭のダイエット効果を高める食べ方として、食前に1個食べる方法がおすすめです。

かりんとう饅頭を食前に食べることで、かりんとう饅頭でお腹を膨らますことができるため、その後の食事の量を減らせるので、摂取カロリーを抑えることができます。

また、ここでかりんとう饅頭を食べすぎてしまうと、摂取カロリーが反対に高くなり意味がなくなってしまうので、1日1個までと決めておくようにしましょう。

こしあんよりつぶあんのかりんとう饅頭を選ぶ

かりんとう饅頭のダイエット効果を高める食べ方として、こしあんよりつぶあんのかりんとう饅頭を選ぶ方法もおすすめです。

かりんとう饅頭のあんこの原料である小豆の皮にも、ダイエット成分が豊富に含まれており、こしあんにはこの皮が使用されていない一方でつぶあんには小豆の皮が使用されているので、つぶあんの方があんこのダイエット効果を最大限に受けることができるのです。

高カロリー・高糖質なかりんとう饅頭でも食べ方次第では痩せれる!

かりんとう饅頭のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方・コツなどについて紹介しました。

紹介した通り、かりんとう饅頭は高カロリー・高糖質な和菓子であり、ダイエット中に食べることは避けられがちですが、使用される黒糖やあんこにはダイエット効果が豊富に含まれているので、食べ方次第では痩せることもできるのです。

ダイエット中にかりんとう饅頭を食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「食前に1個食べる」、「こしあんではなくつぶあんのかりんとう饅頭を選ぶ」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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