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キッシュのカロリー・糖質は?隠されたミラクル効果と痩せる食べ方

キッシュはパイ生地に肉や卵などを入れ焼いた食べ物で、高カロリー・高糖質です。しかし、具材由来のダイエット効果により、食べ方次第ではダイエットにも使用することができます。今回はキッシュのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方・レシピを紹介します。
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高カロリー・高糖質なキッシュでも食べ方次第では痩せれる?

キッシュとは、パイ生地に卵や生クリーム、肉、アスパラガスなどの野菜とチーズを加え、オーブンで焼き上げたフランス発祥のメニューで、日本でも人気の食べ物です。

そんなキッシュですが、高カロリー・高糖質になっており、何も考えずに食べてしまうと、あっという間に太る原因になります。

しかし、キッシュに使用される具材には、ダイエット効果が豊富に含まれており、食べ方次第では痩せることもできるのです。

今回は、キッシュのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などについて紹介します。

キッシュのカロリーは?

キッシュの糖質量は、お店や商品、レシピ、作り方などによって異なりますが、平均的に1個あたり「約2249kcal」で、100gあたりに換算すると「約235kcal」と高糖質です。

キッシュ以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • アップルパイ:約205kcal
  • フランスパン:約279kcal

このように比較してみても、キッシュのカロリーが高いということがわかります。

キッシュはパイ生地にチーズや卵、生クリーム、肉などを使用して焼いているので、このように高い数値になっているのです。

キッシュの糖質量は?

キッシュの糖質量は、お店や商品、レシピ、作り方などによって異なりますが、平均的に1個あたり「約46.8g」で、100gあたりに換算すると「約11.3g」と高糖質です。

キッシュ以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • アップルパイ:約24.4g
  • フランスパン:約54.8g

このように比較すると、キッシュの糖質量が少ないように見えますが、あくまでも高糖質な食べ物と比較した場合の話であり、全食品で比較するとキッシュも高糖質です。

キッシュに隠された意外なダイエット効果・メリット

卵のたんぱく質が基礎代謝を高めてくれる

キッシュに使用される卵には、「たんぱく質」という成分が豊富に含まれています。

このたんぱく質には、体で筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあると言われており、ダイエットに欠かせない成分として有名です。

筋肉というと、体重が増えるイメージがあり、ダイエット中は敬遠されがちなのですが、筋肉には基礎代謝を高めてくれる働きがあり、痩せやすい体を作ってくれるのです。

肉のカルニチンが体脂肪を燃焼してくれる

キッシュに使用される肉には、「カルニチン」という成分が豊富に含まれています。

このカルニチンには、体についた体脂肪を燃焼してくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に効果的な成分です。

カルニチンは多くの脂肪燃焼サプリに使用されており、効率的にかつ効果的に体脂肪を燃焼してくれるので、痩せるのにおすすめの成分なのです。

アスパラガスの食物繊維が便秘を解消してくれる

キッシュに使用されるアスパラガスには、「食物繊維」という成分も豊富に含まれています。

この食物繊維には、整腸作用という腸内環境を整えてくれる働きがあり、便秘の解消に効果的です。

食物繊維によって便秘が解消されると、体に蓄積された老廃物や毒素を排出しやすくなるので、痩せやすい体を手に入れることができるのです。

ダイエット中のキッシュの注意点・デメリット

肉のカロリーに注意

ダイエット中のキッシュの注意点として、具材として使用される肉のカロリーが高いという点が挙げられます。

キッシュには欠かせないお肉ですが、みなさんもご存知の通り肉類は非常に高カロリーになっており、太る原因になります。

先ほど紹介したように、肉には「カルニチン」という成分が含まれており、適量ならばダイエットに効果的なのですが、食べ過ぎてしまうとカロリーオーバーになり太る原因になるので注意するようにしましょう。

具材をたくさん入れることができるため、高カロリーになりがち

ダイエット中のキッシュのデメリットとして、具材をたくさん入れることができるという点が挙げられます。

具材をたくさん入れることができるというのは、キッシュのメリットの一つでもあるのですが、ダイエットにおいてはデメリットになるのです。

ついついたくさんの具材を入れてしまい、結果高カロリーになり、太るということに繋がるので注意するようにしましょう。

キッシュのダイエット効果を高める食べ方・レシピ

豆腐を入れてカサ増しする

キッシュのダイエット効果を高める食べ方として、豆腐を入れてカサ増しする方法がおすすめです。

豆腐を入れることでカサ増しになるので、少量で満腹感を得ることができ、摂取カロリーを抑えることができるのです。

また、豆腐には「サポニン」という成分が含まれており、サポニンによって血液中のコレステロール値を下げることができ、結果的に中性脂肪を減らすことができるのです。

ほうれん草を入れる

キッシュのダイエット効果を高めるレシピとして、ほうれん草を入れる方法もおすすめです。

ほうれん草には、「鉄分」が豊富に含まれており、鉄分を摂取することで、基礎代謝を高め痩せやすい体を作ることができるのです。

そんなほうれん草をキッシュに入れることで、よりダイエット効果を高めることができるのです。

高カロリー・高糖質なキッシュでも食べ方次第では痩せれる!

キッシュのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方・レシピなどについて紹介しました。

紹介した通り、キッシュは高カロリー・高糖質になっており、ダイエット中は敬遠されがちなのですが、使用される具材由来のダイエット効果を期待することができるので、食べ方次第では痩せることも可能なのです。

ダイエット中にキッシュを食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「豆腐でカサ増しする」、「ほうれん草を入れる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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