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ドライカレーのカロリー・糖質は?意外なダイエット効果と痩せる食べ方

ドライカレーは、たくさんのひき肉を使用して作られるため、高カロリーな上に糖質も高い食べ物です。しかし、ダイエット効果も含まれているので、食べ方次第では痩せることもできるのです。ドライカレーのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方・レシピを紹介します。
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高カロリー・高糖質なドライカレーでも食べ方次第では痩せれる?

ドライカレーとは、ひき肉とカレーを合わせ、ご飯に乗せた、またはご飯と一緒に炒めた料理のことです。

そんな日本人にも定番のドライカレーですが、高カロリー・高糖質になっており、ダイエット中は食べ方に注意しなければならないメニューです。

しかし、ドライカレーに使用されるスパイスにはダイエット効果が豊富に含まれており、食べ方次第では痩せることもできると言われているのです。

今回は、ドライカレーのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方・レシピなどについて紹介します。

ドライカレーのカロリー

ドライカレーのカロリーは、お店やレシピ、作り方などによって異なりますが、平均的に1人前あたり「約587kcal」で、100gあたりに換算すると「約182kcal」と高カロリーです。

ドライカレー以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • カレーライス:約167kcal
  • チャーハン:約181kcal
  • オムライス:約162kcal

このように比較してみても、ドライカレーのカロリーが高いということがわかります。

ドライカレーは、ご飯を使用している上に、ひき肉をたくさん使っているので、カロリーが上がってしまうのです。

ドライカレーの糖質量

ドライカレーの糖質量は、お店やレシピ、作り方などによって異なりますが、平均的に1人前あたり「約91.2g」で、100gあたりに換算すると「約30.3g」と高糖質です。

ドライカレー以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • カレーライス:約24g
  • チャーハン:約29.9g
  • オムライス:約23g

このように比較してみても、ドライカレーの糖質量が格段に高いということがわかります。

ドライカレーはカレーの中でも低糖質・低カロリーというイメージを持たれがちですが、実際は高糖質・高カロリーになっているので、注意するようにしましょう。

ドライカレーに含まれる意外なダイエット効果・メリット

クルクミンが血行を促進し、基礎代謝を高めてくれる

ドライカレーには、「クルクミン」というスパイスが使用されています。

このクルクミンには、血行を促進してくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に効果的なスパイスとされています。

クルクミンの働きによって血行が促進されると、血液中の酸素や栄養分が体の隅々まで行き渡りやすくなり、その結果体の基礎代謝がアップするので、痩せやすくなるのです。

カプサイシンが体脂肪を燃焼してくれる

ドライカレーには、「カプサイシン」という成分も含まれています。

このカプサイシンには、体に沈着した体脂肪を燃焼してくれる働きがあると言われており、肥満の解消に効果的です。

解消することが容易ではない体脂肪を、カプサイシンは効率良く燃焼してくれるので、おすすめの成分なのです。

ナツメグが便秘を解消してくれる

ドライカレーには、「ナツメグ」というスパイスも豊富に含まれています。

このナツメグには、腸内環境を整え、便秘を解消してくれる働きがあると言われており、ダイエットに効果的です。

ナツメグによって便秘が解消されると、体に蓄積された老廃物や毒素を排出することができるので、痩せやすい体を作ることができるのです。

ダイエット中のドライカレーの注意点・デメリット

ご飯の量に注意

ダイエット中のドライカレーの注意点として、ご飯のカロリーが高いという点が挙げられます。

ドライカレーには欠かせないご飯ですが、炭水化物であり、高カロリーで、食べ過ぎてしまうとあっという間に太る原因となります。

ご飯は高カロリーなだけでなく、高糖質でもあるため、ダイエット中は十分注意しなければいけない食べ物です。

辛くしすぎるとお腹を壊し、太りやすくなる

ダイエット中のドライカレーのデメリットとして、辛くしすぎるとお腹を壊し、太りやすくなるという点も挙げられます。

ドライカレーを辛くして食べる方も多いですが、辛くし過ぎてしまうと、お腹を壊し下痢をする原因になります。

下痢をすることで、太りやすい体を招くことに繋がるので、ダイエット中は特にドライカレーのからさには注意するようにしましょう。

ドライカレーのダイエット効果を高める食べ方・レシピ

ドライカレーを食べたら有酸素運動をする

ドライカレーのダイエット効果を高める食べ方として、有酸素運動を併せて行う方法がおすすめです。

ドライカレーには脂肪燃焼効果のあるカプサイシンが含まれており、ドライカレーを食べることで、体脂肪が燃えやすい状態を作ることができます。

その状態で、ウォーキングやランニング、水泳などの有酸素運動を行うことで、通常よりも体脂肪が燃えやすくなるのです。

ご飯にこんにゃく米を混ぜる

ドライカレーのダイエット効果を高める食べ方として、ご飯にこんにゃく米を混ぜて食べる方法もおすすめです。

先ほども紹介しましたが、ドライカレーに使用されるご飯は高カロリー・高糖質な食べ物で、太る原因になります。

そこで、低カロリー・低糖質なこんにゃく米をご飯に混ぜることで、ドライカレーのカロリーや糖質を抑えることができ、よりダイエット効果が高まるのです。

高カロリー・高糖質なドライカレーでも食べ方次第では痩せれる!

ドライカレーのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方・レシピなどについて紹介しました。

紹介した通り、ドライカレーは高カロリー・高糖質で、何も考えずに食べてしまうと太る原因になるのですが、ダイエット効果も含まれているので、食べ方次第では痩せることもできるのです。

ダイエット中にドライカレーを食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「有酸素運動を行う」、「ご飯にこんにゃく米を混ぜる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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