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ホットケーキのカロリー・糖質は?食べ方次第では太りにくくできる

ホットケーキは、小麦粉や砂糖などをふんだんに使用しているので、高カロリー・高糖質で、食べ方を間違えると太る原因になりますが、食べ方を工夫すれば太りにくくすることもできます。ホットケーキのカロリー・糖質量、注意点、太りにくくする食べ方などを紹介します。
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高カロリー・高糖質なホットケーキでも食べ方次第では太りにくくできる?

パンケーキは、小麦粉に卵やベーキングパウダー、砂糖、牛乳、水を混ぜ、焼いたもののことで、朝食やおやつの定番の食べ物です。

そんなホットケーキは、カロリーや糖質が高い材料を使用しており、そのため高カロリー・高糖質になっているので、ダイエット中は食べるのを避けられがちです。

しかし、ホットケーキは食べ方を工夫すれば、太りにくくすることも可能と言われているのです。

今回は、ホットケーキのカロリー・糖質量、ダイエット中の注意点、太りにくくする食べ方・レシピなどについて紹介します。

ホットケーキのカロリー

ホットケーキのカロリーは、お店やレシピ、作り方などによって異なりますが、平均的に1人前あたり「約644kcal」で、100gあたりに換算すると「約266kcal」と非常に高カロリーです。

ホットケーキ以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • どら焼き:約271kcal
  • ワッフル:約364kcal
  • たい焼き:約232kcal

このように比較してみても、ホットケーキのカロリーが高いということがわかります。

ホットケーキは、小麦粉や砂糖、牛乳などの材料を多く使用しているので、このように高い数値になっているのです。

ホットケーキの糖質量

ホットケーキの糖質量は、お店やレシピ、作り方などによって異なりますが、平均的に1人前あたり「約99.4g」で、100gあたりに換算すると「約44.3」と非常に高糖質です。

ホットケーキ以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • どら焼き:約55.4g
  • ワッフル:約35.3g
  • たい焼き:約40.3g

このように比較してみても、ホットケーキの糖質量が高いということがわかります。

ホットケーキに使用される小麦粉はカロリーだけでなく、糖質も高いので、ホットケーキの糖質量も高めてしまうのです。

ダイエット中のホットケーキの注意点・デメリット

バターやメープルシロップのカロリーに注意

ホットケーキには、バターやメープルシロップが使用されることが多いです。

ホットケーキとの相性が抜群なバターやメープルシロップは、ホットケーキをより美味しくしてくれるのですが、高カロリーなのがデメリットです。

ホットケーキにバターやメープルシロップをかけすぎてしまうと、ホットケーキのカロリーがより上がり、あっという間に太る要因となってしまうので、注意するようにしましょう。

焼く際の油の量に注意

ダイエット中のホットケーキの注意点として、油のカロリーが高いということも挙げられます。

ホットケーキは、焼く際に油を使用しますが、この油は非常に高カロリーで、少量でもホットケーキのカロリーを高めてしまう原因になります。

ダイエット中は、油の量を減らすなどの工夫をすることで、カロリーを大幅にカットすることができるのです。

お店のホットケーキに注意

ダイエット中のパンケーキの注意点として、お店のホットケーキは高カロリーという点も挙げられます。

最近では、ホットケーキが食べれるお店が増えましたが、お店で作られたホットケーキは味や風味を良くするために、調味料や油などがたくさん使用されている場合が多く、カロリーや糖質が高くなりがちなのです。

ダイエット中は、自分でホットケーキを作って食べるようにすると、カロリーや糖質を抑えることができ、ダイエットに効果的です。

太りにくくするホットケーキの食べ方・レシピ

バターやメープルシロップではなくフルーツをトッピングする

太りにくくするホットケーキの食べ方として、バターやメープルシロップではなく、フルーツをトッピングする方法がおすすめです。

バターやメープルシロップではなく、フルーツをトッピングすることで、カロリーを抑えれるだけでなく、それぞれのフルーツのダイエット効果を期待することができ、太りにくくすることができるのです。

トッピングにおすすめのフルーツ

  • いちご:100gあたり「約34kcal」。ビタミンCが基礎代謝をアップしてれる。
  • バナナ:100gあたり「約86kcal」。「カリウム」がむくみを解消してくれる。
  • キウイ:100gあたり「約53kcal」。食物繊維が便秘を解消してくれる。

この他にも低カロリーでダイエット効果が高いフルーツはたくさんあるので、お好きなフルーツをトッピングしてみてください。

全粒粉ホットケーキがおすすめ

太りにくくするホットケーキの食べ方として、小麦粉ではなく全粒粉のホットケーキを作って食べる方法がおすすめです。

  • 小麦粉(100gあたり):約368kcal
  • 全粒粉(100gあたり):約328kcal

このように、小麦粉よりも全粒粉の方がカロリーが低いので、全粒粉を使用することで、ホットケーキのカロリーを抑えることができるのです。

全粒粉のホットケーキミックスも販売されているので、お手軽に実践できます。

低脂肪乳を使用する

ホットケーキのダイエット効果を高めるレシピとして、低脂肪乳を使用する方法もおすすめです。

ホットケーキには牛乳を使用しますが、普通の牛乳を使用すると、カロリーが高くなってしまいます。

そこで、普通の牛乳の代わりに、低脂肪乳を使用するとホットケーキのカロリーを抑えることができるのです。

  • 牛乳(100gあたり):約67kcal
  • 低脂肪乳(100gあたり):約46kcal

このように、カロリーの差があるため、ダイエット中は低脂肪乳を使用することをおすすめします。

高カロリー・高糖質なホットケーキでも食べ方次第では太りにくくできる!

ホットケーキのカロリー・糖質量、ダイエット中の注意点・デメリット、太りにくくする食べ方などについて紹介しました。

紹介した通り、ホットケーキは高カロリー・高糖質で、何も考えずに食べてしまうと太る原因となり、ダイエット中は注意すべき食べ物なのですが、食べ方さえ工夫すれば太りにくくすることも可能なのです。

ダイエット中にホットケーキを食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「フルーツをトッピングする」、「全粒粉を使用する」、「低脂肪乳を使用する」、などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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