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グリーンカレーのカロリー・糖質は?痩せる食べ方・太る食べ方

グリーンカレーは、ヘルシーなイメージを持たれることが多いですが、高カロリー・高糖質です。しかし、ダイエット効果も豊富に含まれているため、食べ方次第では痩せることも可能です。グリーンカレーのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリー・高糖質なグリーンカレーでも食べ方次第では痩せれる?

グリーンカレーは、タイが本場の料理で、青唐辛子による緑色が特徴的なカレーです。

最近では、日本でも食べれるお店が増えてきて、好きな方も多いのではないでしょうか?

そんなグリーンカレーですが、高カロリー・高糖質になっており、ダイエット中は避けられることが多い食べ物ですが、実はダイエット効果も豊富に含まれているので、食べ方次第では痩せることも可能なのです。

今回は、グリーンカレーのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などについて紹介します。

グリーンカレーのカロリー

グリーンカレーのカロリーは、お店やレシピ、作り方などによって異なりますが、平均的に1人前あたり(ご飯込み)「約747kcal」と非常に高カロリーです。

グリーンカレー以外の食べ物のカロリー(1人前あたり)

  • カレーライス:約862kcal
  • オムライス:約587kcal
  • チャーハン:約673kcal

このように比較してみても、グリーンカレーのカロリーが高いということがわかります。

高カロリーなグリーンカレーのルーに、高カロリーなご飯を合わせているので、このように高いカロリーになってしまうのです。

グリーンカレーの糖質量

グリーンカレーの糖質量は、お店やレシピ、作り方などによって異なりますが、平均的に1人前あたり「約84.8g」と非常に高糖質です。

グリーンカレー以外の食べ物の糖質量(1人前あたり)

  • カレーライス:約120g
  • オムライス:約83g
  • チャーハン:約74.75g

このように比較してみても、グリーンカレーの糖質量が高いことがわかります。

グリーンカレーはカロリーも糖質も非常に高いので、何も考えずに食べてしまうと、あっという間に太る原因になるので注意するようにしましょう。

グリーンカレーに含まれるダイエット効果・メリット

青唐辛子のカプサイシンが体脂肪を燃焼してくれる

グリーンカレーの緑色を出す青唐辛子には、「カプサイシン」という成分が豊富に含まれています。

このカプサイシンには、体に沈着した体脂肪を燃焼してくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に高い効果を発揮してくれる成分です。

体脂肪は一度体についてしまうと、解消することは容易ではないのですが、カプサイシンを摂取するだけで、効率良く体脂肪を燃焼してくれるので、おすすめです。

ココナッツミルクの中鎖脂肪酸も体脂肪を燃焼してくれる

グリーンカレーに使用されるココナッツミルクには、「中鎖脂肪酸」という成分が含まれています。

この中鎖脂肪酸にも、体脂肪を燃焼してくれる働きがあると言われており、先ほど紹介したカプサイシンとのダブルで脂肪燃焼効果を期待することができるのです。

カプサイシンと中鎖脂肪酸のダブルの働きによって、非常に高いダイエット効果を期待することができます。

クミンというスパイスが便秘を解消してくれる

グリンカレーには、「クミン」というスパイスが配合されています。

このクミンには、整腸作用があると言われており、腸内環境を改善し、便秘を解消してくれる効果があります。

クミンによって便秘が解消されると、体に蓄積された老廃物や毒素を便と一緒に排出することができるので、痩せやすくなるのです。

ダイエット中のグリーンカレーの注意点・デメリット

ご飯やナンのカロリーに注意

ダイエット中のグリーンカレーの注意点として、ご飯やナンのカロリーも高いという点が挙げられます。

グリーンカレーの付け合わせとして食べられることが多いご飯やナンも、グリーンカレーに負けず劣らず高カロリーなので、食べ過ぎてしまうと、あっという間に摂取カロリーがオーバーし、太る原因になるので注意するようにしましょう。

肉のカロリーに注意

ダイエット中のグリーンカレーのデメリットとして、肉のカロリーも高いという点が挙げられます。

意外と見落とされがちなのですが、グリーンカレーに使用する肉も高カロリーになっており、ついつい入れ過ぎてしまうと、摂取カロリーがオーバーして太ってしまうということに繋がります。

ダイエット中はできるだけ、肉の量を減らすようにしましょう。

グリーンカレーのダイエット効果を高める食べ方・レシピ

牛肉の代わりに鶏肉を使用する

グリーンカレーのダイエット効果を高める食べ方として、牛肉の代わりに鶏肉を使用する方法がおすすめです。

グリーンカレーには牛肉は使用されることが多いのですが、牛肉は肉類の中でも特に高カロリーになっているため、肉類の中で低カロリーな鶏肉を代わりに使用することで、グリーンカレーのカロリーを抑えることができるのです。

ご飯やナンの代わりにふすまパンを食べる

グリーンカレーのダイエット効果を高めるレシピとして、ふすまパンを食べる方法がおすすめです。

グリーンカレーは、付け合わせとしてご飯やナンが食べられることが多いのですが、ご飯やナンは高糖質なので、代わりに低糖質なふすまパンを食べることをおすすめします。

  • ご飯の糖質量(100gあたり):約36.8g
  • ナンの糖質量(100gあたり):約45.6g
  • ふすまパンの糖質量(100gあたり):約8.8g

このように、ふすまパンの糖質量は格段に低いため、ダイエット中におすすめの食品です。

高カロリー・高糖質なグリーンカレーでも食べ方次第では痩せれる!

グリーンカレーのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方・レシピなどについて紹介しました。

グリーンカレーは高カロリー・高糖質になっており、ダイエット中に食べることは敬遠されがちですが、ダイエット効果も豊富に含まれているんので、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。

ダイエット中にグリーンカレーを食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「牛肉の代わりに鶏肉を使用する」、「ご飯やナンの代わりにふすまパンを食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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