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冷やし中華のカロリー・糖質は?具材のダイエット効果と痩せる食べ方

冷やし中華は、麺類の中でも高カロリー・高糖質な食べ物で、ダイエット中は避けられがちです。しかし、使用される具材によるダイエット効果により、食べ方次第では痩せることも可能です。冷やし中華のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方について紹介します。
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高カロリー・高糖質な冷やし中華でも食べ方次第では痩せれる?

冷やし中華は、冷やした中華麺を使用した麺類で、特に暑い夏に食べられることが多い食べ物です。

冷やし中華は、体を涼しくするだけでなく、具材による健康効果や美容効果を期待できますが、高カロリー・高糖質でダイエットには不向きと思われがちです。

しかし、そんな冷やし中華にもダイエット効果が含まれており、食べ方次第では痩せることも可能と言われているのです。

今回は、冷やし中華のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方・レシピなどについて紹介します。

冷やし中華のカロリー

冷やし中華のカロリーは、お店やレシピ、作り方、具材などによって異なりますが、平均的に1人前あたり「約485kcal」で、100gあたりに換算すると「約124kcal」と高カロリーです。

冷やし中華以外の食べ物のカロリー(100gaあたり)

  • ご飯:約168kcal
  • うどん:約105kcal
  • そば:約81kcal
  • パスタ:約149kcal

このように比較してみても、冷やし中華のカロリーが高いということがわかります。

冷やし中華は、麺類の中では低カロリーなイメージを持たれることが多いのですが、麺類の中でも高カロリーなので、注意が必要です。

冷やし中華の糖質量

冷やし中華の糖質量は、お店やレシピ、作り方、具材などによって異なりますが、平均的に1人前あたり「約68.25g」で、100gあたりに換算すると「約17.5g」と高糖質です。

冷やし中華以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • ご飯:約36.8g
  • うどん:約55.6g
  • そば:約21g
  • パスタ:約25g

このように比較すると、冷やし中華の糖質量は低いように見えますが、あくまでも高糖質な食べ物の中で比較した場合の話であり、全食品で比較すると、冷やし中華は十分高糖質と言うことができます。

冷やし中華に隠された意外なダイエット効果・メリット

きゅうりによるむくみ解消効果

冷やし中華の具材として使用されることが多いきゅうりには、「カリウム」という成分が豊富に含まれています。

このカリウムには、ダイエットの大敵であるむくみを解消してくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に有効な成分と言われています。

私たちの体は、余分な水分が体の部位に蓄積されることによって、体にむくみが引き起こされると言われています。

そこで、利尿作用のあるカリウムを摂取することで、尿と一緒にその余分な水分を排出することができるので、頑固なむくみを効率的に解消することができるのです。

卵による基礎代謝アップ効果

冷やし中華には、具材として卵が使用されることが多く、この卵には「たんぱく質」という栄養素が多く含まれています。

このたんぱく質には、体の筋肉が作られるのをサポートしてくれる働きがあると言われており、ダイエットには欠かせない栄養素としても有名なのです。

筋肉は質量が重く、体重が増えるイメージがありますが、筋肉には基礎代謝を高めてくれる働きがあると言われており、1日における消費カロリーを多くし、痩せやすい体を作ってくれる効果を期待することができます。

ハムによる脂肪燃焼効果

冷やし中華には、ハムを使用することが多いです。

ハムは豚肉の加工品であり、「カルニチン」という成分が豊富に含まれていると言われています。

カルニチンには、体に一度つくと解消することが容易ではない体脂肪を燃焼してくれる働きがあると言われており、ダイエットに有効な成分として有名です。

カルニチンは、多くの脂肪燃焼サプリにも使用されていたり、それだけ脂肪燃焼効果が高い成分なのです。

ダイエット中の冷やし中華の注意点・デメリット

タレのカロリーに注意

ダイエット中の冷やし中華の注意点として、タレのカロリーが高いという点が挙げられます。

冷やし中華は麺や具材だけではなく、タレも高カロリーになっているので、かけすぎには注意が必要です。

また、タレを飲むという方もいらっしゃるのですが、カロリーが高くなるだけでなく、タレに含まれる塩分が食欲を増進したり、むくみを引き起こす原因になるので、避けるようにしましょう。

マヨネーズをかける方も注意

お住いの地域によっては、冷やし中華にマヨネーズをかけて食べる方も多いです。

みなさんもご存知の通り、マヨネーズは非常に高カロリーな調味料なので、冷やし中華のカロリーをグンと引き上げてしまうことに繋がります。

ダイエット中は、マヨネーズをかけて食べるのは控えるようにしましょう。

冷やし中華のダイエット効果を高める食べ方・レシピ

ゴマをかけて食べる

冷やし中華のダイエット効果を高める食べ方として、ゴマをかけて食べる方法がおすすめです。

ゴマには、「オレイン酸」という成分が豊富に含まれており、このオレイン酸には血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあります。

血液中のコレステロール値が下がると、体内の中性脂肪も減らすことができるので、肥満の解消に繋がるのです。

糖質0麺を使用する

冷やし中華のダイエット効果を高めるレシピとして、糖質0麺を使用する方法もおすすめです。

糖質0麺とは、その名の通り、糖質が含まれていない麺のことで、糖質0麺に変えることで高糖質な冷やし中華を低糖質に変えることができるのです。

高カロリー・高糖質な冷やし中華でも食べ方次第では痩せれる!

冷やし中華のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などについて紹介しました。

紹介した通り、冷やし中華は高カロリー・高糖質なので、何も考えずに食べてしまうとあっという間に太る原因になります。

しかし、冷やし中華に使用される具材にはダイエット効果が豊富に含まれており、食べ方次第では痩せることができるのです。

冷やし中華は、暑い夏に定番のメニューで、ダイエット中でも我慢せず食べたいですよね。

ダイエット中に冷やし中華を食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「ゴマをかけて食べる」、「糖質0麺」を使用するなどのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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