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もも肉のカロリー・糖質は?種類別の数値とダイエット効果

もも肉は肉の部位の中では低カロリーと言えますが、食べ物全体では非常に高カロリーで、ダイエット中はさけられがちです。しかし、ダイエット効果も豊富で、食べ方次第では痩せることも可能です。もも肉のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリーなもも肉でも食べ方次第では痩せれる?

もも肉は、肉の部位の中でも淡白な味わいなので、様々な調理法やレシピに合い、食べられる機会が多い食べ物です。

そんなもも肉は、肉類の中では低カロリーに分類されますが、あくまでも肉類であることに変わりないので、高カロリーになっており、ダイエット中は避けられがちです。

しかし、そんなもも肉にもダイエット効果が豊富に含まれており、食べ方次第では痩せることも可能なのです。

今回は、もも肉のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などについて紹介します。

種類別のもも肉のカロリー

種類別のもも肉のカロリー(100gあたり)

  • 牛もも肉:約246kcal
  • 豚もも肉:約183kcal
  • 鶏もも肉:約200kcal

もも肉以外の肉の部位のカロリー(100gあたり)

  • 牛バラ:約517kcal
  • 牛ロース:約411kcal
  • 牛ヒレ:約223kcal
  • 豚ロース:約263kcal
  • 豚ヒレ:約115kcal
  • 鶏胸:約191kcal
  • 鶏ささみ:約105kcal

このように比較してみると、もも肉のカロリーは低く見えますが、あくまでも高カロリーな肉類の中で比較した場合の話であり、食べ物全体で見ると、もも肉は十分高カロリーと言うことができます。

種類別のもも肉の糖質量

種類別のもも肉の糖質量(100gあたり)

  • 牛もも肉:0g
  • 豚もも肉:約0.1g
  • 鶏もも肉:約0.1g

もも肉以外の肉の部位のカロリー(100gあたり)

  • 牛バラ:約0.1g
  • 牛ロース:約0.2g
  • 牛ヒレ:約0.6g
  • 豚ロース:約0.1g
  • 豚ヒレ:約0.1g
  • 鶏胸:約0.1g
  • 鶏ささみ:約0.1g

このように、もも肉にはほとんど糖質が含まれていないということがわかります。

もも肉は非常に低糖質なので、糖質制限ダイエットに使用されることが多いのです。

もも肉に含まれるダイエット効果・メリット

たんぱく質が基礎代謝を高めてくれる

もも肉には、「たんぱく質」という栄養素が豊富に含まれています。

このたんぱく質には、体で筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあると言われており、ダイエットには欠かせない栄養素とされています。

筋肉というと、体重が重くなるイメージがあり、ダイエット中は避けられがちですが、筋肉には体の基礎代謝を高めてくれる働きがあるので、痩せやすい体を作ってくれるのです。

カルニチンが体脂肪を燃焼してくれる

もも肉には、「カルニチン」という成分も豊富に含まれています。

このカルニチンには、体の体脂肪を燃焼してくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に有効な成分とされています。

体脂肪を燃焼することは簡単ではないのですが、カルニチンを摂取することで、効率良く体脂肪を排出することができるので、おすすめの成分です。

ビタミンB1が糖質の代謝を促してくれる

もも肉には、「ビタミンB1」という成分も豊富に含まれています。

このビタミンB1には、摂取された糖質の代謝を促してくれる働きがあると言われており、肥満の予防に一役買ってくれるのです。

本来、糖質を摂取すると、インスリンというホルモンの働きによって、体脂肪がつくと言われているのですが、ビタミンB1を摂取することで、体に体脂肪がつきにくくなる効果を期待することができます。

ダイエット中のもも肉の注意点・デメリット

淡白な味わいなので、味付けを濃くしてしまいがち

ダイエット中のもも肉の注意点として、もも肉は淡白な味わいのため、味付けが濃くなってしまいがちという点が挙げられます。

味付けが濃くなると、カロリーや糖質が高くなるだけでなく、含まれる塩分によって食欲が増進されたり、体にむくみを引き起こす原因になります。

ダイエット中にもも肉を食べる際は、味付けに注意するようにしましょう。

脂質が高い

ダイエット中のもも肉のデメリットとして、もも肉は脂質も高いという点も挙げられます。

もも肉は、肉類の中では脂質は低い方ですが、それでも他の食べ物と比較すると、十分高脂質になっています。

もも肉は脂質が高いので、カロリー以上に太る原因になるので注意するようにしましょう。

もも肉のダイエット効果を高める食べ方・レシピ

鶏もも肉は皮を取って食べる

もも肉のダイエット効果を高める食べ方として、鶏もも肉を食べる際は、皮を取って食べる方法がおすすめです。

  • 鶏もも肉皮あり(100gあたり):約200kcal
  • 鶏もも肉皮なし(100gあたり):約116kcal

このように、皮があるかないかだけでカロリーにかなりの差が生じてくるため、ダイエット中はできるだけ皮を取って食べるようにすると、ダイエット効果が高まるのです。

下茹でしてから調理する

もも肉のダイエット効果を高めるレシピとして、下茹でしてから調理する方法がおすすめです。

もも肉を調理の前に下茹ですることで、余分な脂を落とすことができ、カロリーをカットすることができるのです。

さっぱりとした味わいになりますし、おすすめの方法です。

高カロリーなもも肉でも食べ方次第では痩せれる!

もも肉のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などについて紹介しました。

紹介した通り、もも肉は高カロリーな食べ物で、ダイエット中には向いてないと思われがちですが、低糖質な上に、ダイエット効果も豊富に含まれているので、食べ方次第では痩せることも可能なのです。

肉類は、ダイエット中は絶対にNGと思っている方も多いのですが、食べ方さえ間違えなければ、ダイエットの強い味方になってくれるのです。

ダイエット中にもも肉を食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「皮を取って食べる」、「下ゆでしてから調理する」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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