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バナナチップスのカロリー・糖質は?ダイエット向きに変える食べ方

バナナチップスはバナナを油で揚げた食べ物なので、高カロリーな上に糖質も高く、ダイエットに不向きと思われがちですが、バナナ由来のダイエット効果もあり、食べ方次第では痩せることもできます。バナナチップスのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリー・高糖質なバナナチップスでも食べ方次第では痩せれる?

バナナチップスとは、生のバナナをココナッツ油などの油で揚げたもののことで、サクサクの食感にほんのりとした甘み、バナナ特有の香りがふわっとする美味しいお菓子です。

バナナチップスはよく、バナナを天日干しにした「ドライバナナ」と混同されることが多いのですが、違う食べ物と認識しておくようにしましょう。

そんなバナナチップスは、バナナを油で揚げているため、高カロリーな上に、糖質も高く、ダイエットには向いていないと思われがちですが、バナナ由来のダイエット効果も含まれており、食べ方次第では痩せることもできると言われています。

今回は、バナナチップスのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などについて紹介します。

バナナチップスのカロリーは?

バナナチップスのカロリーは、レシピや作り方などによって異なりますが、平均的に100gあたり「約540kcal」と非常に高カロリーです。

バナナチップス以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • 生バナナ:約86kcal
  • ドライバナナ:約299kcal

このように比較してみても、バナナチップスのカロリーが格段に高いということがわかります。

バナナチップスは揚げることで、バナナに含まれる水分が抜けていくため、カロリーが凝縮され、このように高い数値になってしまうのです。

しかし、その分栄養素も凝縮されているため、うまく取り入れることが出来ればダイエット中でも食べることができます。

バナナチップスの糖質量は?

バナナチップスの糖質量は、レシピや作り方などによって異なりますが、平均的に100gあたり「約60g」と非常に高糖質です。

バナナチップス以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • 生バナナ:約21.4g
  • ドライバナナ:約71.5g

このように見てみても、バナナチップスの糖質量が高いということがわかります。

バナナチップスは、カロリーだけでなく糖質も非常に高いので、ダイエット中は食べ方に注意しないとあっという間に太ってしまう原因になります。

バナナチップスに含まれるダイエット効果・メリット

食物繊維が便秘を解消してくれる

バナナチップスに使用されるバナナには、「食物繊維」が豊富に含まれています。

この食物繊維には、整腸作用という腸内環境を整えてくれる働きがあると言われており、便秘の解消に効果を発揮してくれると言われています。

食物繊維によって便秘が解消されると、体に蓄積された老廃物や毒素を排出することができるため、痩せやすい体を作ることができるのです。

カリウムがむくみを解消してくれる

バナナチップスに使用されるバナナには、「カリウム」という成分も豊富に含まれています。

このカリウムには、ダイエットの大敵であるむくみを解消してくれる働きがあると言われており、ダイエットに欠かせない成分なのです。

人の体がむくむ主な原因は、余分な水分が体に蓄積されることによるものと言われており、利尿作用のあるカリウムを摂取することで、尿と一緒にその余分な水分を排出することができるので、頑固なむくみを解消することができるという仕組みです。

ペクチンが血糖値の上昇を抑えてくれる

バナナチップスに使用されるバナナには、「ペクチン」という成分も豊富に含まれています。

このペクチンには、血糖値の上昇を抑えてくれる働きがあると言われており、肥満の予防に効果的です。

本来、食べ物や飲み物を摂取すると、血糖値が上昇し、この血糖値を下げようと、膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。

インスリンによって血糖値は下がるのですが、インスリンには糖質を体脂肪に変える作用もあるため、太る原因になります。

そこで、ペクチンを摂取することで、血糖値の上昇を抑えることができるため、インスリンの分泌量を抑制し、太りにくくすることができるのです。

ダイエット中のバナナチップスの注意点・デメリット

生のバナナよりも太りやすい

ダイエット中のバナナチップスの注意点として、生のバナナよりも太りやすいという点が挙げられます。

バナナチップスは、生のバナナを油で揚げているため、生のバナナよりもカロリーが高くなってしまっています。

そのため、生のバナナよりも太りやすくなっているので、食べ過ぎには注意するようにしましょう。

食べ過ぎると便秘になり、太りやすくなる

ダイエット中のバナナチップスのデメリットとして、食べ過ぎると便秘になってしまう可能性があるという点も挙げられます。

先ほど、バナナチップスには食物繊維が豊富に含まれており、便秘の解消に効果的と紹介しましたが、この食物繊維は摂り過ぎると、反対に便秘になる恐れがあるのです。

便秘になると、体の老廃物や毒素を排出しにくくなるので、太りやすい体を招くことに繋がります。

バナナチップスのダイエット効果を高める食べ方・レシピ

砂糖が使用されていないものを選ぶ

バナナチップスのダイエット効果を高める食べ方として、砂糖が使用されていないものを選ぶ方法がおすすめです。

みなさんもご存知の通り、砂糖は高カロリーのため、砂糖が使用されているバナナチップスを選んで食べてしまうと、太りやすくなります。

ダイエット中は、できるだけ砂糖が使用されてないバナナチップスを選ぶようにしましょう。

間食に食べる

バナナチップスを、間食に食べるのも効果的です。

食事と食事の間が空くと、次にご飯を食べたときに血糖値が上がりやすくなります。

血糖値が上がると空腹を感じやすくなったり、インスリンの作用で脂肪を溜め込みやすくなるのです。

そこで、間食としてバナナチップスを食べることで、血糖値が急上昇するのを防ぎ、空腹を感じさせなくしたり、脂肪を溜め込むのを抑えることが出来ます。

バナナチップスヨーグルトがおすすめ

バナナチップスのダイエット効果を高める食べ方として、バナナチップスヨーグルトというレシピがおすすめです。

バナナチップスヨーグルトとは、ヨーグルトにバナナチップスを入れた食べ物のことで、ヨーグルトに含まれる乳酸菌と、バナナチップスに含まれる食物繊維が合わさり、より高い整腸作用を期待することができるのです。

高カロリー・高糖質なバナナチップスでも食べ方次第では痩せれる!

バナナチップスのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などについて紹介しました。

紹介した通り、バナナチップスはバナナを油で揚げているため、高カロリーになっている上に、糖質も高いため、ダイエットに向いていないと思われがちですが、バナナ由来のダイエット効果によって、食べ方次第では痩せることもできると言われています。

バナナチップスは一度食べてしまうと、止まらなくなり、ついつい食べ過ぎてしまうことに繋がるため、あらかじめ食べる量を決めておくという工夫も効果的です。

ダイエット中にバナナチップスを食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「砂糖が使用されてないものを選ぶ」、「間食に食べる」、「バナナチップスヨーグルトを食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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