shutterstock_685810450

キウイのカロリー・糖質は?ダイエット中の痩せる食べ方・太る食べ方

キウイフルーツはフルーツの中でも特に栄養満点なフルーツです。キウイは低カロリー・低糖質で、ダイエット効果も豊富ですが、太る要素もあるので、食べ方次第では太ることもあります。今回は、キウイのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

低カロリー・低糖質なキウイでも食べ方次第では太る?

キウイは、ビタミンやミネラルをはじめ、たくさんの栄養素が豊富に含まれているフルーツで、健康目的や美容目的で食べている方も多いです。

そんなキウイは、低カロリー・低糖質な上に、ダイエット効果を豊富に含まれているので、ダイエットにも最適な果物ですが、太る要素も含まれており、食べ方次第では太ってしまうこともあると言われています。

今回は、キウイのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などについて紹介します。

キウイのカロリーは?

種類別のキウイのカロリー

グリーンキウイ

  • 1個あたり:約46kcal
  • 100gあたり:約53kcal

ゴールドキウイ

  • 1個あたり:約52kcal
  • 100gあたり:約59kcal

キウイには、グリーンとゴールドの2種類ありますが、カロリーにはほとんど差はなく、ゴールドよりグリーンの方がやや低カロリーになっています。

キウイ以外のフルーツのカロリー(100gあたり)

  • みかん:約45kcal
  • バナナ:約86kcal
  • りんご:約54kcal
  • 梨:約43kcal

このように比較してみても、キウイのカロリーが低いということがわかります。

キウイは、低カロリーと言われているフルーツの中でも特に低カロリーなので、ダイエットに最適と言われているのです。

キウイの糖質量は?

種類別のキウイの糖質量

グリーンキウイ

  • 1個あたり:約9.4g
  • 100gあたり:約11g

ゴールドキウイ

  • 1個あたり:約11.5g
  • 100gあたり:約13.5g

キウイ以外のフルーツのカロリー(100gあたり)

  • みかん:約11g
  • バナナ:約21.4g
  • りんご:約13g
  • 梨:約10.4g

このように比較してみても、キウイの糖質量が低いということがわかります。

キウイは低糖質なので、糖質制限ダイエットに向いている食べ物と言われているのです。

キウイに含まれるダイエット効果・メリット

食物繊維がバナナの2.5本分

キウイには、「食物繊維」が豊富に含まれています。

その量、食物繊維の含有量が多いと言われているバナナの約2.5倍!

食物繊維には、整腸作用という腸内環境を整えてくれる働きがあると言われており、便秘の解消に効果的と言われています。

食物繊維によって便秘が解消されると、体に蓄積された老廃物や毒素の排出を促すことができるので、痩せやすい体を作ることができるのです。

ビタミンCが基礎代謝を高めてくれる

キウイには、みかんの2~3倍ほどの「ビタミンC」が含まれていると言われています。

ビタミンCには、抗酸化作用という体を若返らせてくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に有効な成分です。

ビタミンCによって体が若返ると、体の働きが活発になるので、基礎代謝がアップし、痩せやすい体を作ることができるのです。

GI値が低い

キウイはGI値が低い食べ物でもあるので、ダイエットに効果的な食べ物と言われています。

GI値とは、食べ物や飲み物を摂取した際に、どれくらい血糖値が上昇するかを数値にて表したものであり、GI値が高いほど血糖値が上昇しやすく、太るとされています。

キウイはこのGI値が低いので、血糖値が上がりにくく、太りにくいと言われているのです。

カリウムがむくみを解消してくれる

キウイには、「カリウム」という成分も豊富に含まれています。

このカリウムには、ダイエットの大敵であるむくみの解消してくれる働きがあると言われており、ダイエットの強い味方です。

人の体がむくむ主な理由は、余分な水分が体の部位に蓄積されることによるものと言われており、利尿作用のあるカリウムを摂取することで、その余分な水分を尿と一緒に排出することができるので、頑固なむくみを効率良く解消することができるのです。

ダイエット中のキウイの注意点・デメリット

食べ過ぎると食物繊維によって便秘になる

ダイエット中のキウイの注意点として、食べ過ぎると便秘になるという点が挙げられます。

先ほど、食物繊維には便秘を解消効果があり、痩せることができると紹介しましたが、食物繊維は摂り過ぎると、反対に便秘になり、太りやすくなってしまうと言われています。

ダイエットに良い食物繊維ですが、摂り過ぎには注意するようにしましょう。

冷やすとお腹を壊しやすくなり、太る原因になる

ダイエット中のキウイの注意点として、冷やすとお腹を壊しやすくなるという点も挙げられます。

キウイを冷蔵庫で冷やして食べるという方も多いのですが、キウイを冷やして食べてしまうと、お腹を壊しやすくなり、その結果下痢になり、太りやすい体になるということに繋がります。

そのため、できるだけキウイは常温で食べるようにしましょう。

市販のキウイジュースやスムージーのカロリーに注意

ダイエット中は、市販のキウイジュースやスムージーに注意するようにしましょう。

市販のキウイジュースやスムージーは、飲みやすく、美味しさを出すために、砂糖や添加物が使用されているものが多いです。

砂糖によってカロリーが高くなり、添加物によって太りやすい体を招く原因になるので、できるだけ市販のキウイジュースやズムージーは控えるようにしましょう。

キウイのダイエット効果を高める食べ方・レシピ

キウイヨーグルトがおすすめ

キウイのダイエット効果を高めるレシピとして、キウイヨーグルトがおすすめです。

キウイヨーグルトとは、キウイをヨーグルトに入れた食べ物であり、ヨーグルトに含まれる乳酸菌がキウイに含まれる食物繊維と合わさって、より高い整腸作用を期待することができるのです。

皮ごと摂取する

キウイのダイエット効果を高める食べ方として、皮ごと摂取する方法がおすすめです。

キウイの皮にも、豊富にダイエット成分が含まれているので、皮ごと摂取することで、キウイのダイエット成分を最大限に受けることができるのです。

とはいえ、皮をそのまま食べるのは難しいので、ミキサーでキウイジュースにしたりすると良いでしょう。

ただし、カロリーが高くなってしまうので、砂糖などを入れないようにしましょう。

低カロリー・低糖質なキウイでも食べ方次第では太るのでご注意を!

キウイのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などについて紹介しました。

紹介した通り、キウイは低カロリー・低糖質な上にダイエット効果も豊富に含まれているので、ダイエット向きのフルーツです。

しかし、そんなキウイにも太る要素が含まれているので、食べ方次第では太るので注意が必要です。

キウイは栄養満点あな果物で、ダイエットだけでなく、健康や美容にも非常に良いと言われているので、積極的に普段の生活に取り入れたい食べ物と言えます。

ダイエット中にキウイを食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「キウイヨーグルトで食べる」、「皮ごと摂取する」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたのは…

人気記事

まだデータがありません。

  • モデルへのレポート仕事依頼募集