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豚汁のカロリー・糖質は?コンビニ・定食屋別の数値と太らない食べ方

豚汁は、具沢山で一度に多くの栄養を摂れる上に、低カロリー・低糖質でダイエット向きの食べ物ですが、太る要素もあり、食べ方次第では太ることもあります。今回は、お店別の豚汁のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、太らない食べ方などについて紹介します。
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低カロリー・低糖質な豚汁でも食べ方次第では太る?

豚汁は、味噌ベースのスープに豚肉やじゃがいも、大根、人参などたくさんの野菜を入れたスープで、一度にたくさんの栄養素を摂ることができると、日本人の定番の食べ物です。

そんな豚汁は、低カロリー・低糖質な上に、ダイエット効果も豊富に含まれているので、ダイエットに向いている食べ物ですが、太る要素もあり、食べ方を間違えてしまうと太る原因になります。

今回は、お店別の豚汁のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、太らない食べ方などについて紹介していきます。

コンビニ・定食屋別の豚汁のカロリー(1杯あたり)

松屋の豚汁

「320kcal」

すき家の豚汁

「158kcal」

吉野家の豚汁

「183kcal」

かつやの豚汁

豚汁小:「121kcal」

豚汁大:「303kcal」

セブンイレブンの豚汁

「147kcal」

ファミリーマートの豚汁

「134kcal」

ローソンの豚汁

「126kcal」

コンビニや定食屋の豚汁のカロリーを見てきましたが、平均的なカロリーで言うと、コンビニなどのレトルト豚汁は「135kcal前後」、定食屋の豚汁は「150kcal前後」となっています。

松屋の豚汁は、この中ではずば抜けて高いので、注意しましょう。

豚汁以外の汁物・スープのカロリー(1人前あたり)

  • コンソメスープ:約80kcal
  • ミネストローネ:約67kcal
  • 味噌汁:約46kcal

このように、他の汁物やスープと比較すると、お店によってカロリーに差はありますが、基本的に豚汁は低カロリーということができるでしょう。

ただし、豚肉をたくさん入れたり、調味料を使いすぎたりしてしまうと、カロリーが高くなってしまうことに繋がるので注意しましょう。

松屋の豚汁は、こういった理由で高カロリーになってしまっています。

コンビニ・定食屋別の豚汁の糖質量

松屋の豚汁

「約16.3g」

すき家の豚汁

「約14.0g」

吉野家の豚汁

「約12.9g」

かつやの豚汁

「記載なし」

セブンイレブンの豚汁

「約12.4g」

ファミリーマートの豚汁

「約10.5g」

ローソンの豚汁

「約7.6g」

お店によって糖質量に差はありますが、基本的に豚汁の糖質量は低くなっていますが、使用する具材や調味料などによっては、高糖質になってしまうこともあるので注意するようにしましょう。

豚汁はカロリーだけでなく、糖質も低いので、ダイエットに向いている食べ物ということができます。

豚汁に含まれるダイエット効果・メリット

味噌に含まれるサポニンが脂肪吸収を抑えてくれる

豚汁の原料である味噌には、「サポニン」という成分が豊富に含まれています。

このサポニンには、摂取された脂肪分が体に吸収されるのを抑えてくれる働きがあると言われており、肥満の予防に効果的です。

脂肪分はダイレクトに体に体脂肪をつける作用があるため、この脂肪分をいかに吸収させないかがダイエットにおいて鍵になってきます。

豚肉に含まれるカルニチンが体脂肪を燃焼してくれる

豚汁に使用される豚肉には、「カルニチン」という成分が豊富に含まれています。

このカルニチンには、体脂肪を燃焼してくれる働きがあると言われており、効率良く脂肪を燃焼してくれるので、おすすめの成分です。

カルニチンは多くの脂肪燃焼サプリにも使用される成分で、脂肪燃焼効果が非常に高いと言われています。

人参に含まれるβカロチンが基礎代謝を高めてくれる

豚汁の具材として使用されることが多い人参には、「βカロチン」という成分が豊富に含まれています。

このβカロチンには、抗酸化作用という、体を若返らせてくれる働きがあると言われており、体が若返ることで、体の働きが活発になり、基礎代謝をアップすることができるので、痩せやすい体になるのです。

豚汁は体を温め、基礎代謝を高めてくれる

豚汁は、温かい食べ物なので、豚汁を食べることで、体が温まります。

体が温まることで、体の働きが活発になり、基礎代謝を高めることができるため、1日における消費カロリーを多くすることができるのです。

体の冷えはダイエットの大敵と言われるほど、深刻なものなので、ダイエット中は体を温めることを意識するようにすると痩せやすくなるでしょう。

ダイエット中の豚汁の注意点・デメリット

じゃがいものカロリー・糖質に注意

ダイエット中の豚汁の注意点として、じゃがいものカロリー・糖質が高いという点が挙げられます。

豚汁の具材として使用されることが多いじゃがいもは、野菜の一種なので、低カロリー・低糖質なイメージがありますが、実は芋類は高カロリー・高糖質なので、入れすぎてしまうと太る原因になります。

ヘルシーなイメージからついつい入れすぎてしまいがちですが、ダイエット中は注意するようにしましょう。

豚肉のカロリーにも注意

豚汁には、具材として豚肉が使用されることが多く、豚肉は豚汁の醍醐味の一つと言っても過言ではありません。

しかし、豚肉は肉なので、やはり高カロリーになっており、入れすぎてしまうと、低カロリーな豚汁が高カロリーになってしまうので注意するようにしましょう。

ダイエット中でも太らない豚汁の食べ方・コツ

七味をかけて食べる

豚汁の太らない食べ方として、豚汁に七味をかけて食べる方法がおすすめです。

七味に含まれる「カプサイシン」には、体脂肪を燃焼してくれる働きがあると言われており、頑固な体脂肪を燃焼してくれる働きがあります。

カプサイシンは、一度体についてしまうとなかなか解消できない体脂肪を、効率的に燃焼してくれるので、おすすめです。

ごま油をかけて食べるのもおすすめ

先ほど、豚汁に七味をかけて食べるの方法をおすすめしましたが、豚汁にごま油をかけて食べるレシピもおすすめです。

ごま油には、「オレイン酸」という成分が豊富に含まれており、このオレイン酸には血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあると言われており、コレステロール値が下がると、中性脂肪も減らすことができるので、肥満の解消に効果的なのです。

低カロリー・低糖質な豚汁でも食べ方次第では太るので注意が必要!

豚汁のお店別のカロリー・糖質量、ダイエット効果、ダイエット中の注意点、太らない豚汁の食べ方などについて紹介しました。

紹介した通り、豚汁は低カロリー・低糖質な上に、ダイエット効果が豊富なので、ダイエット向きの食べ物です。

しかし、そんな豚汁にも太る要素が含まれているので、食べ方を間違えてしまうと太る原因にもなるので注意が必要です。

豚汁は、たくさんのお店で食べることができますし、自宅でも簡単に作ることができるので、普段の食生活に取り入れやすいという点でも、ダイエットにおすすめのメニューということができるでしょう。

ダイエット中に豚汁を食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「七味やごま油をかけて食べる」などの、太らない食べ方を実践してみてください!

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