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焼きうどんのカロリー・糖質は?食材のダイエット効果と痩せる食べ方

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高カロリー・高糖質な焼きうどんでも食べ方次第では痩せれる?

焼きうどんとは、その名の通りうどんを焼いた食べ物のことで、自宅でも簡単に作ることができ、食べる機会も多いメニューの一つです。

そんな焼きうどんは、高カロリー・高糖質なので、ダイエットには向いていないと思われがちですが、焼きうどんに使用される具材には、ダイエット効果があるものが多く、食べ方次第では痩せることも可能なのです。

今回は、焼きうどんのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

焼きうどんのカロリーは?

焼きうどんのカロリーは、お店やレシピ、作り方などによって異なりますが、平均的に1人前あたり「約415kcal」で、100gあたりに換算すると「約115kcal」と高カロリーです。

焼きうどん以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • かけうどん:約79kcal
  • かけそば:約81kcal
  • 焼きそば:約167kcal

このように比較してみても、焼きうどんのカロリーが高いということがわかります。

炭水化物でカロリーが高いうどんに調味料を加え、それをさらに焼いているので、このようにカロリーが高くなっているのです。

焼きうどんの糖質量は?

焼きうどんの糖質量は、お店やレシピ、作り方などによって異なりますが、平均的に1人前あたり「約61.9g」で、100gあたりに換算すると「約15.5g」と非常に高糖質です。

焼きうどん以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • かけうどん:約16.3g
  • かけそば:約21g
  • 焼きそば:約36.1g

このように比較してみると、焼きうどんの糖質量は少ないと思われがちですが、あくまでも高糖質と言われている麺類の中で比較した場合の話であり、全食品で比較すると、焼きうどんは十分高糖質と言うことができます。

焼きうどんに隠された意外なダイエット効果・メリットとは?

キャベツの食物繊維が便秘を解消してくれる

焼きうどんによく使用されるキャベツには、「食物繊維」という成分が豊富に含まれており、この食物繊維には、整腸作用という腸内環境を整えてくれる働きがあり、便秘の解消に効果を発揮してくれます。

キャベツの食物繊維によって便秘が解消されると、体に蓄積された老廃物や毒素を排出してくれるデトックス効果を期待することができるため、痩せやすい体を作ることができるのです。

ニンジンのβカロチンが基礎代謝をアップしてくれる

焼きうどんに使用されることの多いニンジンには、「βカロチン」という成分が豊富に含まれています。

このβカロチンには、抗酸化作用という体を若返らせてくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に効果が高い成分なのです。

私たちの体は日々、活性酸素という物質によって傷つけられ、老化しています。

体が老化すると、体に働きが鈍くなり、その結果基礎代謝が落ち、太りやすくなるのですが、抗酸化作用のあるβカロチンを摂取することで、活性酸素を撃退することができ、基礎代謝がアップすることで、痩せやすい体を作ることができます。

玉ねぎのケルセチンが脂肪燃焼してくれる

焼きうどんの具材として使用されることの多い玉ねぎには、「ケルセチン」という成分が豊富に含まれています。

このケルセチンには、体に蓄積された体脂肪を燃焼してくれる働きがあり、効率良く肥満を解消してくれるので、非常におすすめ

ダイエット中の焼きうどんの注意点・デメリット

肉類のカロリーに注意

ダイエット中の焼きうどんの注意点として、肉類のカロリーが高いという点が挙げられます。

焼きうどんの具材として、豚肉などの肉類を使用することが多いですが、肉類は高カロリーになっているため、焼きうどんのカロリーをより高くしてしまうことに繋がります。

ダイエット中はできるだけ、肉類の量を減らすなどの工夫が必要です。

調味料のカロリーに注意

ダイエット中の焼きうどんのデメリットとして、調味料を使いすぎてしまうと太る原因になるという点も挙げられます。

焼きうどんには、醤油やソースなどの調味料を使用することが多いのですが、そこで調味料を使いすぎてしまうと、カロリーが上がり、太りやすくなってしまうので、注意が必要です。

焼きうどんのダイエット効果を高める食べ方・レシピ

かつお節をかけて食べる

焼きうどんのダイエット効果を高める食べ方として、かつお節をかけて食べる方法がおすすめです。

かつお節には、「たんぱく質」という成分が豊富に含まれています。

このたんぱく質には、体で筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に効果的です。

筋肉というと、体重が重くなるイメージがあり、ダイエット中は避けられがちなのですが、筋肉には体の基礎代謝をアップしてくれる働きがあると言われており、1日における消費カロリーを多くすることができるので、むしろダイエット中こそ筋肉をつけた方が良いのです。

肉の量を減らし、キャベツなどの野菜の量を増やす

焼きうどんのダイエット効果を高めるレシピとして、肉の量を減らし、キャベツなどの野菜の量を増やす食べ方もおすすめです。

先ほども紹介しましたが、肉類は高カロリーで量が多いと太る原因になってしまうため、肉の量を減らすことで、カロリーのコントロールが可能です。

しかし、肉を減らすことで満腹感が減ってしまうため、その分キャベツなどの低カロリーな野菜を増やすことで、満腹感を損なわずに済みます。

焼うどんの麺を低糖質麺に変える

もっとヘルシーに焼うどんを食べたい!という方は、思い切って麺を低糖質麺に変えるという方法もあります。

低糖質麺のなかでも人気商品の「ソイドル」は歯ごたえがあり、うどんの食感に近く、もちろん低糖質です。

さらに、カロリーも控えめで、食物繊維やたんぱく質といったダイエットに有用な栄養も豊富に含まれています。

通常のうどんと比較すると、糖質は96%オフ、食物繊維は6倍以上、たんぱく質は4倍以上になります。

味も美味しいので、気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

高カロリー・高糖質な焼きうどんでも食べ方次第では痩せれる!

焼きうどんのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介しました。

紹介した通り、焼きうどんは高カロリー・高糖質な食べ物であり、ダイエットには向いていないと思われがちですが、使用される具材によるダイエット効果を期待することができるので、食べ方次第では痩せることが可能なのです。

ダイエット中に焼きうどんを食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「かつお節をかけて食べる」、「肉類の量を減らし、野菜の量を増やす」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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