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くるみパンのカロリー・糖質量は?ダイエット向きの食べ方・コツを紹介

くるみパンは、パンにくるみが練り込んである食べ物のことで、高カロリー・高糖質です。しかし、くるみに含まれるダイエット効果のおかげで、食べ方次第では痩せることも可能なのです。今回は、くるみパンのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリー・高糖質なくるみパンでも食べ方次第では痩せれる?

http://bit.ly/2eRN8K0

くるみパンとはその名の通り、くるみが使用されたパンのことで、お店でも見かけることが多い商品です。

そんなくるみパンは高カロリーなくるみを高カロリーなパンに使用しているため、カロリーが高い食べ物な上に、糖質量も高く、何も考えずに食べてしまうとあっという間に太る原因になってしまいます。

しかし、くるみにはダイエット効果も豊富に含まれており、食べ方次第では痩せることも可能と言われているのです。

今回は、くるみパンのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

くるみパンのカロリーは?

http://bit.ly/2eSWtRQ

くるみパンのカロリーは、お店やレシピ、作り方などによって異なりますが、平均的に1個あたり「約188kcal」で、100gあたりに換算すると「約319kcal」と高カロリーです。

くるみパン以外のパンのカロリー(100gあたり)

  • 食パン:約264kcal
  • あんぱん:約270kcal
  • フランスパン:約279kcal

このように比較してみても、くるみパンのカロリーが高いということがわかります。

くるみパンが他のパンと比べて高カロリーな理由は、くるみにあると言われており、くるみは100gあたり「674kcal」と非常に高カロリーなためです。

くるみパンの糖質量は?

http://bit.ly/2eSWtRQ

くるみパンの糖質量は、お店やレシピ、作り方によって異なりますが、平均的に1個あたり「約20.9g」で、100gあたりに換算すると「約34.8g」と高糖質です。

くるみパン以外のパンの糖質量(100gあたり)

  • 食パン:約44.4g
  • あんぱん:約47.2g
  • フランスパン:約54.8g

このように比較してみると、くるみパンの糖質は低く見えますが、あくまでも高糖質なパン類の中で比較した場合の話であり、全食品で比較すると十分高糖質と言うことができます。

くるみパンに含まれるダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2xupm2r

くるみに含まれるリノール酸がコレステロール値を下げてくれる

くるみパンに使用されるくるみには、「リノール酸」という成分が豊富に含まれています。

このリノール酸には、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあると言われており、血液中のコレステロール値が下がると、体内の中性脂肪を減らすことができ、ダイエットに効果的なのです。

また、血液中のコレステロール値が下がると、血液がサラサラになるので、栄養が体の隅々まで行き渡りやすくなり、体に働きが活発になることで、痩せやすい体を作ることができるのです。

くるみのビタミンB1が糖質の代謝を促してくれる

くるみパンに使用されるくるみには、「ビタミンB1」という成分も豊富に含まれています。

ビタミンB1には、摂取された糖質の代謝を促してくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に効果的なのです。

本来、糖質を摂取すると、インスリンというホルモンの働きで、糖質が体脂肪に変換されるのですが、ビタミンB1を摂取することで、糖質が体脂肪になる前に代謝してくれるので、肥満の予防に良いとされています。

くるみのたんぱく質が基礎代謝をアップしてくれる

くるみパンに使用されるくるみには、「たんぱく質」も豊富に含まれています。

このたんぱく質には、体で筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあると言われており、痩せやすい体を作ることができる成分なのです。

筋肉というと、体重が重くなるイメージがあり、ダイエットには向いていないと思われがちなのですが、筋肉には体の基礎代謝をアップしてくれる働きがあると言われており、1日の消費カロリーを高くし、痩せることができます。

ダイエット中のくるみパンの注意点・デメリット

http://bit.ly/2wY1HFR

脂質が高い

ダイエット中のくるみパンの注意点として、カロリーや糖質だけでなく、脂質も高いという点が挙げられます。

くるみパンは、脂質量が多いくるみを使用しているため、脂質の量が多くなっています。

脂質が高いくるみパンは、カロリー以上に太る原因に繋がるので、注意が必要です。

食べ過ぎると善玉コレステロールを減らし、太りやすくなる

ダイエット中のくるみパンのデメリットとして、食べすぎてしまうと、善玉コレステロールを減らしてしまうという点も挙げられます。

くるみパンにはくるみが使用されており、くるみを食べすぎてしまうことで、体内の善玉コレステロールを減らしてしまうことに繋がり、善玉コレステロールが減ると、体内の中性脂肪が増え、肥満の原因になってしまうのです。

くるみパンのダイエット効果を高める食べ方・コツ

http://exci.to/2h1BI7h

ジャムやマーガリンは使用せず、そのまま食べる

くるみパンのダイエット効果を高める食べ方として、ジャムやマーガリンを使用せず、くるみパンをそのまま食べる方法をおすすめします。

みなさんもご存知の通り、ジャムやマーガリンは非常に高カロリーな食べ物であり、くるみパンのカロリーをより引き上げてしまう原因になります。

ダイエット中はできるだけ、くるみパンにジャムやマーガリンを使用せず、そのまま食べるようにしましょう。

小さいくるみパンを選ぶ

くるみパンのダイエット効果を高めるコツとして、小さいくるみパンを選んで食べる方法もおすすめです。

くるみパンと一口に言っても、大きさはお店によって異なります。

もちろん、大きいくるみパンは小さいくるみパンと比べて高カロリーになっており、摂取カロリーが高くなってしまいます。

そこで、小さいくるみパンを選んであげることで、摂取カロリーを抑えることができ、ダイエットに効果的なのです。

高カロリー・高糖質なくるみパンでも食べ方次第では痩せれる!

http://bit.ly/2kc6n3b

くるみパンのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などについて紹介しました。

紹介した通り、くるみパンは高カロリー・高糖質なので、何も考えずに食べてしまうとあっという間に太る原因になります。

しかし、くるみパンに使用されるくるみにはダイエット効果が豊富に含まれており、食べ方次第では痩せることも可能なのです。

ダイエット中にくるみパンを食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「ジャムやマーガリンは使用せず、そのまま食べる」、「小さいくるみパンを選ぶ」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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