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バターのカロリー・糖質は?意外なダイエット効果と痩せるための食べ方

バターは様々な料理やお菓子、デザートなどに使用される食品で、高カロリーな食べ物です。しかし、低糖質な上に、ダイエット効果も含まれているので、食べ方次第では痩せることもできます。今回は、バターのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリー・高糖質なバターでも食べ方次第では痩せれる?

http://bit.ly/2xSHJe6

バターは、様々な料理やデザートなどに使用される食べ物で、口にする機会も多いと思います。

そんなバターは、脂肪分を豊富に含んでいるため、高カロリーな食べ物で、ダイエットには向いていないと思われがちですが、実はダイエット効果も豊富に含まれており、食べ方次第では痩せることも可能なのです。

今回は、バターのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方・レシピなどを紹介します。

バターのカロリーは?

http://bit.ly/2eKlOxr

バターのカロリーは、商品や作り方、レシピなどによって異なりますが、平均的に100gあたり「約745kcal」で、大さじ1杯あたりに換算すると「約89kcal」と非常に高カロリーです。

バター以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • マーガリン:約758kcal
  • クッキー:約427kcal
  • ショートケーキ:約308kcal

このように比較してみても、バターのカロリーが高いということがわかります。

バターのほとんどを脂質が占めていると言われており、脂質にはカロリーが非常に豊富に含まれているので、バターはこのような高カロリーになってしまうのです。

バターの糖質量は?

http://bit.ly/2gRj3i5

バターの糖質量は、商品や作り方、レシピなどによって異なりますが、平均的に100gあたり「約0.1g」と非常に低糖質です。

バター以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • マーガリン:約0.5g
  • クッキー:約56g
  • ショートケーキ:約24g

このように比較してみても、バターの糖質量が格段に低いということがわかります。

バターは糖質量がかなり低いため、糖質制限ダイエットに向いた食品と言うことができるのです。

バターに含まれる意外なダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2eKZhRi

カルシウムが脂肪吸収を抑えてくれる

バターは乳製品の一種なので、「カルシウム」も含まれています。

カルシウムというと、骨や歯の強化やイライラ解消効果が真っ先に思い浮かびますが、実は高いダイエット効果も持っていたのです。

カルシウムには、食べ物や飲み物から摂取された脂肪分が体に吸収されるのを抑えてくれる働きがあり、体脂肪がつきにくい体を作ってくれるのです。

ビタミンDがカルシウムの働きを促進してくれる

バターには、「ビタミンD」という成分も豊富に含まれています。

このビタミンDには、カルシウムの働きを促進してくれる働きがあると言われており、ダイエット効果のあるカルシウムをよりダイエット向きの成分にしてくれるのです。

先ほども紹介しましたが、カルシウムには脂肪吸収を抑えてくれる働きがあり、ビタミンDを摂取することで、より体に体脂肪がつきにくくなるのです。

腹持ちが良い

バターには、脂質が適度に含まれています。

バターには脂質が適度に含まれているため、食べると腹持ちが良く、すぐにお腹が空くということを防ぐことができます。

結果的に、食事や間食の量を減らすことができ、1日の摂取カロリーを抑えることができるので、痩せやすくなると言われています。

ダイエット中のバターの注意点・デメリット

http://bit.ly/2wdd3lM

塩分量が多い

ダイエット中のバターの注意点として、バターは塩分量が多いという点が挙げられます。

バターには塩分が多く含まれており、塩分を摂りすぎてしまうと、食欲を増進したり、体にむくみを生じさせる原因となり、太ることに繋がるので注意するようにしましょう。

硬くなったバターは食べないほうがいい

賞味期限が切れたり、密封されずに空気に触れていたバターは、表面の色が濃くなって、硬くなることがあります。

これは、バターの油や脂肪分が酸化しているということであり、酸化したバターには発がん性があり、さらに動脈硬化などの病気のリスクを高める原因になります。

また、酸化したバターを食べると、太りやすい体を招くことにも繋がるので注意するようにしましょう。

バターのダイエット効果を高める食べ方・レシピ

http://bit.ly/2xgxEuB

無塩バターを選ぶ

バターのダイエット効果を高める食べ方として、無塩バターを選ぶ方法がおすすめです。

市販のバターには、塩分が含まれている有塩バターと、塩分が含まれていない無塩バターの2種類があります。

先ほども紹介しましたが、塩分には食欲を増進したり、体をむくませる作用があるため、ダイエット中はできるだけ無塩タイプのバターを選ぶようにしましょう。

玉ねぎを食生活に取り入れる

バターのダイエット効果を高める方法として、玉ねぎを食生活に取り入れるのもおすすめです。

バターはコレステロールが非常に高い食品で、体内の中性脂肪を増やし、肥満の原因になってしまいます。

そこで、コレステロールを下げてくれる働きを持つ玉ねぎを普段から摂取することで、肥満になりにくくしてくれるのです。

高カロリー・高糖質なバターでも食べ方次第では痩せれる!

http://bit.ly/2kc6n3b

バターのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介しました。

紹介した通り、バターは高カロリーな乳製品であり、何も考えずに食べてしまうとあっという間に太る原因になります。

しかし、そんなバターにもダイエット効果が含まれているので、食べ方さえ間違えなければ痩せることも可能なのです。

様々な料理やお菓子、デザートなどに使用されることの多いバターを上手に食べて、ダイエットしましょう。

ダイエット中にバターを食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「無塩タイプのバターを選ぶ」、「玉ねぎを食生活に取り入れる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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