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牛肉のカロリー・糖質は?ダイエット向きに変える食べ方と注意点

牛肉は、食卓に欠かせない食材ですが高カロリーです。そのため、ダイエットには向いていないと思われがちなのですが、低糖質な上にダイエット効果も豊富なので、食べ方次第では痩せることも可能です。牛肉のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリーな牛肉でも食べ方次第では痩せれる?

http://bit.ly/2gFRGDQ

牛肉といえば、焼く、炒める、煮る、揚げるなど様々な食べ方がある食材で、日本人が食べる機会が多い食べ物です。

また、ピーマンやパプリカ、じゃがいも、なす、トマト、大根、キャベツなど多くの食材との相性も抜群なので、便利な献立としても人気です。

そんな食卓に欠かせない牛肉は、高カロリーでダイエットには向いていないと思われがちですが、低糖質な上にダイエット効果が豊富に含まれているので、食べ方次第では痩せることが可能とも言われています。

今回は、牛肉のカロリー・糖質量、ダイエット効果、ダイエットにおける注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

牛肉のカロリーは?

http://bit.ly/2wHH5ji

牛肉の部位別のカロリー(100gあたり)

  • もも肉:約246kcal
  • 牛バラ:約517kcal
  • ロース:約411kcal
  • ヒレ:約223kcal

部位によって差はありますが、全体的に牛肉のカロリーは高いと言えます。

牛肉を使用した料理のカロリー(100gあたり)

  • 牛ごぼうのしぐれ煮:約217kcal
  • 牛肉の赤ワイン煮:約306kcal
  • 牛丼:約185kcal

牛肉以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • 豚もも:約183kcal
  • 豚ロース:約263kcal
  • 豚ヒレ:約115kcal
  • 鶏もも:約200kcal
  • 鶏胸:約191kcal
  • ささみ:約105kcal

このように比較してみても、牛肉のカロリーが高いということがわかります。

高カロリーと言われている肉類の中でも、特に牛肉は高カロリーと言われているので、食べ方や調理法に注意しないと、あっという間に太る原因になってしまうのです。

牛肉の糖質量は?

http://bit.ly/2eFMGi2

牛肉の部位別の糖質量(100gあたり)

  • もも肉:0g
  • 牛バラ:約0.1g
  • ロース:約0.2g
  • ヒレ:約0.6g

部位によって差はありますが、全体的に牛肉は糖質が低い食べ物と言われているので、糖質制限ダイエットに向いているのです。

牛肉以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • 豚もも:約0.1g
  • 豚ロース:約0.1g
  • 豚ヒレ:約0.1g
  • 鶏もも:約0.1g
  • 鶏胸:約0.1g
  • ささみ:約0.1g

このように比較すると、牛肉の糖質量が高いように見えますが、あくまでも低糖質な肉類の中で比較した場合の話であり、全食品で比較すると牛肉は十分低糖質と言うことができます。

牛肉にはダイエット効果・メリットが豊富に含まれている

http://bit.ly/2wHH5ji

タンパク質が基礎代謝をアップしてくれる

牛肉には、「タンパク質」という成分が豊富に含まれています。

このタンパク質には、体で筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあり、良質な筋肉作りをサポートしてくれる成分です。

体で筋肉が作られると、体の基礎代謝がアップし、1日における消費カロリーを高くすることができるので、痩せやすい体を作ることができます。

筋肉というと、体重が重くなるイメージから、ダイエット中は筋肉をつけるのは避けられがちなのですが、このようなダイエット効果があるので、ダイエット中こそ適度に筋肉をつけるべきなのです。

カルニチンが脂肪燃焼を促してくれる

牛肉には、「カルニチン」という成分が豊富に含まれています。

このカルニチンには、体脂肪のもとである脂肪酸を、体脂肪をエネルギーに変えてくれるミトコンドリアという組織まで運んでくれる働きがあります。

脂肪酸がミトコンドリアまで運ばれることで、体の体脂肪が燃焼するため、痩せやすくなると言われているのです。

ビタミンB1が糖質の代謝を促してくれる

牛肉には、「ビタミンB1」という成分も豊富に含まれています。

このビタミンB1には、食べ物や飲み物から摂取された糖質の代謝を促してくれる働きがあると言われており、ダイエットにおいて強い味方になってくれる成分なのです。

本来糖質を摂取すると、体内の血糖値が上昇し、この血糖値を下げようと膵臓からインスリンという成分が分泌されます。

インスリンの働きによって血糖値は下がるのですが、インスリンは別名肥満ホルモンとも呼ばれており、糖質を体脂肪に変えてしまう働きがあるため、太る原因になってしまいます。

そこで、ビタミンB1を摂取することで、糖質が体脂肪に変わる前に代謝されるので、肥満の予防に効果的なのです。

満腹感が高く、腹持ちが良い

牛肉は、満腹感があり、腹持ちが良いという特徴もあります。

牛肉は他の食べ物と比べても、満腹感が高く、腹持ちが良いため、間食や食事の量を減らすことができ、カロリーカットをして痩せやすくなるのです。

ただし、牛肉はカロリーが高い食べ物でもあるので、食べれば食べるほど食欲を押さえられるというイメージから、食べ過ぎてしまうことは避けるようにしましょう。

ダイエット中に牛肉を食べる際の注意点・デメリット

http://bit.ly/2j28qd1

味付けに使用される胡椒やニンニク、生姜などは食欲を増進してしまう

ダイエット中に牛肉を食べる際の注意点として、味付けに使用されることの多い胡椒やニンニク、生姜などの食材には食欲を増進させる働きがあるという点が挙げられます。

それぞれ、適量を摂取するならば、体を温める効果があり、基礎代謝を高め痩せやすい体を作ることができるのですが、食べ過ぎてしまうと食欲を増進し、食べ過ぎてしまい、太るということに繋がってしまうのです。

和牛は海外牛と比べて高カロリー

ダイエット中の牛肉のデメリットとして、和牛は海外牛と比べて高カロリーになっているという点です。

日本人は、海外の牛肉よりも日本国内の牛肉を好んで食べる方が多いですが、実は和牛は海外産の牛肉よりも高カロリーなのです。

ダイエット中はできるだけ海外産の牛肉を選ぶようにすると、カロリーを抑えることができ、太りにくくすることができるのです。

牛肉のダイエット効果を高める食べ方・レシピ

http://exci.to/2gH1JIP

カルニチンで体脂肪が燃えやすくなっているので、有酸素運動を併せて行うと良い

先ほど、牛肉にはカルニチンという成分が豊富に含まれていて、脂肪燃焼しやすい体を作ることができると紹介しましたが、この状態で有酸素運動を行うことで、より脂肪燃焼しやすくなると言われています。

有酸素運動とは、ウォーキングやジョギング、水泳、ヨガなどの運動のことで、20分以上継続して行うと、脂肪燃焼に効果があると言われてるのです。

スープで食べるのがおすすめ

牛肉のダイエット効果を高めるレシピとして、スープで食べる方法がおすすめです。

牛肉には様々な調理法がありますが、牛肉は焼いたり炒めたりすると、ダイエット成分が溶け出してしまいます。

一方で、スープとして調理すると、溶け出したダイエット成分もスープを飲むことで、逃すことなく摂取することができるので、ダイエット効果が高まると言われているのです。

高カロリーな牛肉でも食べ方次第では痩せれる!

http://bit.ly/2kc6n3b

牛肉のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める方法などを紹介しました。

やはり、牛肉も肉類なので、高カロリーな食べ物で、ダイエットには向いていないと思われがちですが、低糖質な上にダイエット効果も豊富に含まれているので、食べ方次第では痩せることも可能なのです。

牛肉は、脂肪燃焼効果や基礎代謝をアップしてくれる効果などがあり、上手に食生活に取り入れることで、痩せることができます。

ダイエット中に牛肉を食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「有酸素運動を行う」、「スープで食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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