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カツ丼のカロリー・糖質は?ダイエット向きのメニューにする食べ方とは

カツ丼はトンカツを卵とタレで煮込んで丼にした料理で、高カロリー・高糖質ですが、ダイエット効果が含まれており、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。今回は、カツ丼のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方などを紹介します。
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高カロリー・高糖質なカツ丼でも食べ方次第では痩せれる?

http://bit.ly/2vYMsdB

カツ丼は和食の定番のメニューで、高級なメニューのイメージがありましたが、「かつや」や「なか卯」、「富士そば」などのチェーン店も増え、手軽に食べれるようになってきた料理です。

そんなカツ丼は、高カロリーな豚肉に高カロリーなパン粉を使用して揚げ、さらに高カロリーなご飯に乗せているため、大変高カロリーな上に、高糖質な料理ですが、食材由来のダイエット効果が含まれており、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。

今回は、カツ丼のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介していきます。

カツ丼のカロリーは?

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カツ丼のカロリーは、お店やレシピ、味付けによって異なりますが、平均的に1人前あたり「約795kcal」で、100gあたりに換算すると「200kcal」と高カロリーな料理です。

カツ丼以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • ソースカツ丼:約199kcal
  • 天丼:約169kcal
  • 親子丼:約146kcal
  • 牛丼:約185kcal

このように比較してみても、カツ丼のカロリーが高いということがわかります。

ご飯を使用している上に、高カロリーな豚肉を油で揚げたトンカツを卵とつゆで煮込んでいる料理なので、このように高カロリーになってしまいます。

カツ丼の糖質量は?

http://bit.ly/2wjpwZo

カツ丼の糖質量は、お店やレシピ、味付けによって異なりますが、平均的に1人前あたり「約106.5g」で、100gあたりに換算すると「約26.5g」と高糖質でもあります。

カツ丼以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • 天丼:約26g
  • 親子丼:約23.7g
  • 牛丼:約26.5g

このように比較してみても、カツ丼の糖質量が高いということがわかります。

カツ丼の糖質の大半は、ご飯が占めており、トンカツや卵には糖質がほとんど含まれていないと言われています。

カツ丼のダイエット効果・メリット

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豚肉と卵にはたんぱく質が豊富に含まれている

カツ丼に使用される豚肉と卵には、「たんぱく質」が豊富に含まれています。

このたんぱく質を摂取すると、体の筋肉量が増えるのを助けてくれると言われており、体で筋肉量が増えると、体の基礎代謝を高めることができ、1日における消費カロリーを高くすることができるので、痩せやすくなると言われています。

豚肉に含まれるカルニチンが脂肪燃焼を促してくれる

カツ丼に使用される豚肉には、「カルニチン」という成分も豊富に含まれています。

このカルニチンには、体脂肪を筋肉細胞の「ミトコンドリア」まで運んでくれる働きがあり、体脂肪がミトコンドリアに運ばれることで、ミトコンドリアによって分解されるので、カルニチンは痩せやすくしてくれる作用があるのです。

カルニチンを摂取することで、脂肪燃焼効果を期待することができるので、おすすめです。

豚肉に含まれるビタミンB1が糖質の代謝を促してくれる

カツ丼に使用される豚肉には、「ビタミンB1」という成分も豊富に含まれています。

このビタミンB1には、食べ物や飲み物から摂取された糖質の代謝を促してくれる働きがあると言われています。

本来、糖質を摂取すると、インスリンというホルモンの働きによって体に体脂肪として蓄えるのですが、ビタミンB1を摂取することで、糖質を体脂肪に変わる前に代謝してくれるので、太りにくくなるのです。

ダイエット中のカツ丼の注意点・デメリット

https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13027073/

食物繊維が不足する

ダイエット中のカツ丼の注意点として、「食物繊維」が不足してしまうという点が挙げられます。

食物繊維には、便秘を解消してくれる働きがあり、体内で食物繊維が不足すると、便秘になりやすくなり、その結果体に老廃物や毒素が溜め込まれやすくなってしまうので、痩せにくくなってしまうのです。

ダイエット中はできるだけ、野菜などから食物繊維を補給してあげるように意識しましょう。

丼は茶碗よりもご飯の量が多くなってしまう

ダイエット中のカツ丼のデメリットとして、丼物なので茶碗でご飯を食べた時よりもご飯の量が多くなってしまうという点も挙げられます。

そのため、ついついご飯を食べ過ぎてしまい、摂取カロリーがオーバーし、太ってしまうということに繋がるので、ご飯の量に注意するようにしましょう。

カツ丼のダイエット効果を高める食べ方

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ロースよりヒレを選ぶ

カツ丼のダイエット効果を高める食べ方として、ロースなどの部位ではなくヒレ肉を選ぶようにする方法がおすすめです。

豚肉は部位によってカロリーが異なっており、ヒレ肉は豚肉の中で特に低カロリーな部位と言われているので、カツ丼を低カロリーに抑えることができるのです。

ロースのカロリー(100gあたり):約263kcal

ヒレのカロリー(100gあたり):約115kcal

ヒレ肉はロースよりも半分以上カロリーが低く、ヘルシーな豚肉の部位と言われています。

昼食に食べる

カツ丼のダイエット効果を高める方法として、夕食に食べるのではなく昼食に食べる方法がおすすめです。

夜は1日の中で一番体の基礎代謝が落ちる時間帯です。

その夜に高カロリー・高糖質なカツ丼を食べてしまうと、他の時間帯に食べた時よりも体に脂肪を溜め込みやすくなってしまうのです。

ダイエット中にカツ丼を食べる際は、夜ではなく昼に食べることをおすすめします。

高カロリー・高糖質なカツ丼でも食べ方次第では痩せれる!

カツ丼のカロリー・糖質量を紹介しました。

紹介した通り、カツ丼は高カロリーな豚肉をパン粉や卵を使用して油で揚げている上に、それを卵とタレで煮込んだトンカツを、たくさんのご飯の上に乗せている料理なので、高カロリー・高糖質な食べ物です。

そのため、カツ丼はダイエットには向かないと思われがちなのですが、食材由来のダイエット効果が含まれており、食べ方次第では痩せることも可能なのです。

カツ丼はダイエット効果がある上に、満腹感があり、腹持ちも良いため、食べ方さえ間違えなければ、ダイエットの味方になってくれる料理です。

ダイエット中にカツ丼を食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「ヒレ肉を選ぶ」、「昼に食べる」

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