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スライスチーズのカロリー・糖質は?ダイエット向きに変える食べ方

スライスチーズは、高カロリーというデメリットはあるものの、低糖質で他にもダイエット効果が多く、食べ方次第では痩せれる食べ物と言われています。今回は、スライスチーズのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方などを紹介します。
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高カロリーなスライスチーズでも食べ方次第では痩せれる?

http://bit.ly/2u64VTU

チーズの中でも比較的安価で気軽に食べられるだけでなく、様々な料理にも使い勝手が良いのはスライスチーズのメリットです。

スライスチーズは高カロリーというイメージがあり、ダイエット中は敬遠されがちな食べ物です。

確かにスライスチーズは高カロリーな上に、太る要素も多いですが、チーズ由来のダイエット効果もあり、食べ方次第では痩せることもできると言われています。

今回は、スライスチーズのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

スライスチーズのカロリーは?

http://bit.ly/2wr7px4

スライスチーズはナチュラルチーズを溶かして成形したものをスライスすることによって製造されています。

分類としてはプロセスチーズと呼ばれるものであり、市販品にはこれに添加剤を加えて美味しさを追求しているのが特徴です。

そのため、製品によって原料も添加剤も異なることからカロリーにも違いはありますが、平均的には100gあたり「約339kcal」と高カロリーです。

スライスチーズ以外のチーズのカロリー(100gあたり)

  • カッテージチーズ:約100kcal
  • プロセスチーズ:約339kcal
  • モッツァレラチーズ:約250kcal
  • クリームチーズ:約350kcal
  • マスカルポーネチーズ:約434kcal
  • チェダーチーズ:約420kcal
  • ゴーダチーズ:約380kcal

チーズはもともとカロリーが高い食べ物であり、スライスチーズもチーズの一種であるため、高カロリーになっています。

スライスチーズのカロリーの大半が脂質のカロリーと言われており、カロリー以上に太りやすくなっています。

スライスチーズの糖質量は?

http://bit.ly/2u9oGhr

糖質量についてもスライスチーズの原料になったチーズの種類や添加剤の影響は受けます。

しかし、基本的には低糖質なのがチーズの特徴であり、原料が違ってもそれほど糖質が高くなることはありません。

プロセスチーズからできているスライスチーズの場合には平均的には糖質量は100gあたり「約1.3g」ほどと低糖質です。

スライスチーズ以外のチーズの糖質量(100gあたり)

  • カッテージチーズ:約1.9g
  • プロセスチーズ:約1.3g
  • モッツァレラチーズ:約4.2g
  • クリームチーズ:約2.3g
  • マスカルポーネチーズ:約4.5g
  • チェダーチーズ:約1.4g
  • ゴーダチーズ:約1.5g

チーズはもともと低糖質な食べ物と言われており、その中でもスライスチーズは特に低糖質と言われているので、糖質制限ダイエットに向いています。

スライスチーズのダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2upNpcD

たんぱく質が基礎代謝を高めてくれる

スライスチーズには「たんぱく質」が豊富に含まれています。

このたんぱく質には、体で良質な筋肉が作られるのをサポートしてくれる働きがあると言われており、ダイエットに欠かせない成分と言われています。

体で良質な筋肉が作られることで、体の基礎代謝がアップし、1日における消費カロリーを多くすることができるので、痩せやすい体を作ることができるのです。

ビタミンB群が糖質の代謝を促してくれる

スライスチーズには、「ビタミンB群」が豊富に含まれています。

このビタミンB群には、摂取された糖質の代謝を促してくれる働きがあると言われており、体に脂肪をつきにくくしてくれるのです。

本来、食べ物や飲み物から糖質を摂取すると、インスリンというホルモンが分泌され、糖質は体脂肪として体に蓄積されるのですが、ビタミンB群を摂取することで、糖質を体脂肪に変わる前に排出してくれるので、太りにくくすることができます。

小分けになっているので、食べる量を調節しやすい

スライスチーズは、小分けになっているのがダイエットにおいてメリットになっています。

スライスチーズが小分けになっていることで、食べる量を調節しやすく、ついつい食べ過ぎてしまい、カロリーオーバーしてしまうということを防ぎやすくなるのです。

スライスチーズの注意点・デメリット

http://bit.ly/2u65nlj

塩分量に注意

ダイエット中のスライスチーズの注意点として、スライスチーズに含まれる塩分量が多いという点が挙げられます。

スライスチーズは味付けのために塩分をたくさん使用しているので、食べ過ぎてしまうと体内の塩分濃度が高くなり、食欲を増進したり、体にむくみを生じさせる原因になります。

ダイエット中は、カロリーや糖質量だけでなく、塩分量にも注意するようにすると良いでしょう。

脂質を摂り過ぎると下痢になり、太りやすくなる

スライスチーズには、脂質が豊富に含まれています。

この脂質は、体に体脂肪をつける原因になるのは有名な話なのですが、脂質を摂取し過ぎるとお腹を壊し、下痢になる可能性があるのです。

下痢をすることで、太りやすい体を招く原因になるので、注意するようにしましょう。

スライスチーズのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2htCKwa

1日1枚まで

スライスチーズのダイエット効果を高める食べ方として、1日1枚までにする方法が挙げられます。

スライスチーズはダイエット効果が豊富に含まれていますが、高カロリーなのを忘れてはいけません。

食べ過ぎてしまうことで、太る原因になるので、1日1枚までと決めるようにすると、カロリーを抑えることができ、太りにくくすることができます。

野菜と一緒に食べて、食物繊維、ビタミンC、鉄分を補給する

スライスチーズのダイエット効果を高める食べ方として、野菜と一緒に食べて、食物繊維、ビタミンC、鉄分を補給する方法もおすすめです。

スライスチーズには栄養素が豊富に含まれていますが、食物繊維やビタミンC、鉄分はほとんど含まれていないと言われています。

これらの成分も積極的に摂取しないと、栄養バランスが偏り、太りやすい体質になるので、野菜と一緒に食べて栄養バランスを取り、痩せやすい体を作りましょう。

高カロリーなスライスチーズでも食べ方次第では痩せれる!

http://bit.ly/2wgCFOW

スライスチーズのカロリー・糖質量を紹介しました。

スライスチーズのカロリーの高さはデメリットではあるものの、低脂質な上に、他にもダイエット効果が豊富に含まれているので、食べ方次第では痩せることもできると言われています。

スライスチーズを食べる量を一枚と決めてしまえばカロリーをうまくコントロールしながら栄養補給をしていくことができます。

タンパク質やビタミン、ミネラルを広く多く含んでいるのは魅力的な点であり、健康や美容にも良いと言われているので、上手に食生活に取り入れたい食べ物です。

ダイエット中にスライスチーズを食べる場合は、今回紹介した注意点をよく守り、ダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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