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鮭フレークのカロリー・糖質は?意外な数値と効果を高めるレシピを紹介

鮭フレークは調味料を使用しているので高カロリーと思われがちですが、実は低カロリーな上にダイエット効果も豊富なので、ダイエット向きです。しかし、太る要素もあるので、食べ方に注意しましょう。鮭フレークのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高めるレシピを紹介します。
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低カロリーな鮭フレークでも食べ方次第では太る?

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鮭フレークは、おにぎりやチャーハン、パスタなどに振りかけると料理のアクセントとなり、普段から食べている方も多い食材です。

鮭フレークには、塩で味付けした鮭をほぐしたものや、さらに砂糖や酒などで味付けしたものがあり、高カロリーだと思われがちですが、実は低カロリーな上に、ダイエット効果が豊富に含まれており、ダイエットに向いている食べ物なのです。

しかし、そんな鮭フレークにも太る要素が含まれているので、食べ方次第では太る原因になるので注意するようにしましょう。

今回は、鮭フレークのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

鮭フレークのカロリーは?

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鮭フレーク100gあたりのカロリーは、商品や作り方によって異なりますが、平均的に「約159kcal」で、大さじ1杯あたりに換算すると、「約17kcal」と低カロリーです。

鮭フレーク以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • 鮭の塩焼き:約128kcal
  • ツナ:約267kcal

このように比較してみると、鮭フレークのカロリーは低いということがわかります。

鮭フレークは塩やみりんなどの調味料で味付けしているため、高カロリーと思われがちなのですが、鮭自体のカロリーが低いため、調味料を加えてもそこまでカロリーが高くならないのです。

鮭フレークの糖質量は?

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鮭フレークの糖質は、100gあたり「約1g」ほどと低糖質です。

鮭フレーク以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • 鮭の塩焼き:約0.2g
  • ツナ:約0.2g

このように比較してみると、鮭フレークの糖質は高いですが、全食品で見ると十分低カロリーと言うことができます。

ただし、鮭と塩だけで製造されている鮭フレークは低糖質ですが、砂糖などの調味料を使用しているものは糖質量が高くなるので注意する様にしましょう。

鮭フレークのダイエット効果・メリット

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DHA、EPAがコレステロール値を下げてくれる

鮭フレークには、「DHA」や「EPA」という成分が豊富に含まれています。

このDHAやEPAには、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあると言われており、その結果体内の中性脂肪も減らすことができるので、肥満の解消に効果的と言われています。

さらに、EPAには、「GLP-1」という痩せホルモンの分泌を促してくれる働きもあり、さらに痩せやすい体を作ることができるのです。

アスタキサンチンが脂肪燃焼を促してくれる

鮭フレークには、「アスタキサンチン」という成分も豊富に含まれています。

このアスタキサンチンには、体に蓄積された体脂肪を燃焼してくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に高い効果を発揮してくれるのです。

体脂肪が体に一度ついてしまうと、解消することがなかなか難しいのですが、アスタキサンチンなら効率良く体脂肪を燃焼・排出してくれるので、おすすめです。

ビタミンB1が糖質の代謝を促してくれる

鮭フレークには、「ビタミンB1」というビタミンも豊富に含まれています。

このビタミンB1には、摂取された糖質の代謝を促してくれる働きがあると言われており、肥満の予防に効果的です。

本来、糖質を摂取すると、インスリンというホルモンの働きによって糖質が体脂肪に変換されるのですが、ビタミンB1を摂取すると、糖質を体脂肪になる前に代謝してくれるので、体に体脂肪がつきにくくなるのです。

鮭フレークの注意点・デメリット

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レシピや調味料のカロリーに注意

カロリーの低い鮭フレークを選んでも、シンプルな味ゆえに味の変化が欲しくなりがちです。

そんな時、マヨネーズなどの調味料を沢山使ってしまうと糖質や脂質を必要以上に摂ることになるので、使用する際は、調味料のカロリーや糖質の計算もした方が安心です。

また、鮭フレークは、ご飯やパスタなどとの相性が抜群で、気を付けないと食べ過ぎてしまい、あっという間にカロリーや糖質がオーバーしてしまうということに繋がるので、注意するようにしましょう。

塩分量に注意

鮭フレークを選ぶ際には、塩分もチェックするようにしましょう。

塩分を摂取し過ぎて、体内の塩分濃度が高くなってしまうと、食欲を増進して、ついつい食べ過ぎてしまう原因になったり、体にむくみを生じさせる原因などになります。

ダイエット中は、カロリーや糖質量だけでなく、塩分量にも注意するようにすると、太りにくくすることができると言われています。

鮭フレークのダイエット効果をより高める食べ方・レシピ

http://bit.ly/2u2DURe

大麦カサ増し鮭チャーハンがおすすめ

鮭フレークとご飯はとても合いますが、カロリーも糖質も取りすぎてしまうのが心配です。

そんな時は「大麦カサ増し鮭チャーハン」の出番です。

大麦には鮭フレークにない食物繊維が豊富なので、便通が良くなり腸の調子が整うことで代謝を上げ、プラスの効果をもたらします。

調理の際は鮭フレークの塩分を生かし、大葉で香り付けし、調味料を少なめにすればダイエット効果がさらに高まります。

わかめと鮭フレークのサラダもおすすめ

低カロリーで食物繊維や新陳代謝を高めるヨードなどのミネラル豊富なわかめにレタスを加え、鮭フレークを乗せ、オリーブオイルで作ったドレッシングをかけた「わかめと鮭フレークのサラダ」もよりダイエット効果を高めるメニューです。

ワカメにはむくみ解消効果もあり、鮭フレークの効果を補強する組み合わせといえます。

また、オリーブオイルを使うと中性脂肪を付きにくくするだけでなく、満腹感を感じさせるので少ない量でも満足できるメリットがあります。

低カロリーな鮭フレークでも食べ方次第では太るのでご注意を!

http://bit.ly/2wgCFOW

鮭フレークのカロリー・糖質量を紹介しました。

鮭フレークをカロリーや糖質量を中心に紹介しましたが、低カロリーであり、使用している調味料さえ気を付ければ、糖質も低く、ダイエットに取り入れやすい食材です。

加えて、アスタキサンチンやビタミンB1などダイエットに効果のある成分も豊富なので、より一層効果が期待できます。

また、他の食材との相性も良く、美味しく満足感のあるダイエットができそうです。

しかし、鮭フレークにも太る要素が含まれているので、食べ方次第では太る原因にもなるので注意が必要です。

ダイエット中に鮭フレークを食べる場合は、今回紹介した注意点をよく守り、ダイエット効果を高めるレシピを実践してみてください!

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