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はちみつのカロリー・糖質は?ダイエット向きの食材に変える食べ方

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はちみつは、とても甘く、高カロリー・高糖質でダイエットには向いていないと思われがちの食べ物です。

確かにはちみつは高カロリー・高糖質ですが、ダイエット効果も含まれており、食べ方次第では痩せることもできると言われているのです。

今回は、はちみつのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

はちみつのカロリー・糖質は?

はちみつは甘いので、高カロリー・高糖質なイメージがあるかもしれませんが、実際はどうでしょうか?

100gあたり・大さじ1杯・小さじ1杯のカロリー・糖質は以下の通りです。

  • はちみつ(100gあたり)
    カロリー「303kcal」、糖質「81.9g」
  • はちみつ大さじ1杯(21gあたり)
    カロリー「62kcal」、糖質「16.7g」
  • はちみつ小さじ1杯(7gあたり)
    カロリー「21kcal」、糖質「5.7g」

「はちみつ」の数値参照元:日本食品標準成分表(文部科学省)

はちみつの類似食品のカロリー・糖質(100gあたり)

食品 カロリー 糖質
メープルシロップ 257kcal 66.3g
いちごジャム(高糖度) 256kcal 62.0g
マーマレード(高糖度) 255kcal 62.5g
ブルーベリージャム(低糖度) 181kcal 39.5g

このように、よく比較されるメープルシロップやジャム系と比べても、はちみつは高カロリー・高糖質です。

ただし、はちみつにはダイエット効果があると言われているので、工夫次第では取り入れて痩せることも可能でしょう。

はちみつを使ったレシピのカロリー・糖質

食品 カロリー 糖質
はちみつ+食パン(6枚切り) 218kcal 43.3g
はちみつ+ヨーグルト(1個120g) 136kcal 22.6g
はちみつ+梅干し(1個20g) 16kcal 3.7g

はちみつと別の食品を組み合わせる場合は、単純にその食品分のカロリー・糖質が増えます。

はちみつ+梅干しは、「紀州南高梅はちみつ梅干」の数値です。

その他のはちみつレシピは、大さじ1杯として計算していますが、量が増えればその分太りやすくなるので、注意しましょう。

はちみつのダイエット効果・メリット

グルコン酸が便秘を解消してくれる

はちみつには殺菌効果の高い「グルコン酸」という成分が含まれています。

グルコン酸は有機物であるため、オリゴ糖と共に善玉菌のビフィズス菌を増やし、腸内環境を整えてくれるので、便秘解消効果を期待することができます。

便秘が解消されると、体内の老廃物や毒素を排出することができるので、痩せやすい体を作ることができると言われているのです。

血糖値が上がりにくい

はちみつは、食べても体内の血糖値を上げにくい食べ物と言われています。

本来、食べ物を食べると、血糖値が上昇し、その血糖値を下げようと膵臓からインスリンというホルモンが分泌されるのですが、このインスリンには体に体脂肪を蓄積する働きもあり、太りやすい体を招く原因となります。

しかし、はちみつは血糖値が上がりにくいので、インスリンの分泌を抑えることができ、体に脂肪がつきにくくなるのです。

パントテン酸が糖質や脂質の代謝を促してくれる

はちみつには、「パントテン酸」という成分も豊富に含まれています。

このパントテン酸には、摂取された糖質や脂質の代謝を促してくれる働きがあると言われており、ダイエットに非常に有効な成分なのです。

本来、糖質や脂質を摂取すると、体に体脂肪として蓄えられるのですが、パントテン酸を摂取することで、糖質や脂質を体脂肪になる前に体外に排出してくれるので、太りにくいと言われています。

はちみつの注意点・デメリット

他の糖分がブレンドされているはちみつに注意

市販で販売されているはちみつには、他の糖分や添加物などがブレンドされているはちみつも多くあります。

他の糖分が含まれていることで、カロリーや糖質がより高くなってしまったり、添加物が含まれていることで、太りやすい体を作ってしまったりするので、そのようなはちみつに注意するようにしましょう。

食べ方に注意

はちみつはそのまま単体で食べるという食べ方もありますが、多くの方はデザートやフルーツなどにかけて食べるという食べ方をすると思います。

ここで、高カロリーな食べ物にはちみつをかけてしまうと、より高カロリーになってしまい、あっという間に太る原因になります。

ダイエット中は、できるだけ低カロリーな食べ物にかけて食べるようにしましょう。

はちみつのダイエット効果をより高める方法・工夫

寝る前に食べる

はちみつには、安眠効果のある「トリプトファン」という成分が豊富に含まれています。

寝る前にはちみつを少量摂取すると、トリプトファンの働きで良質な睡眠を取ることができ、寝ている間に分泌される成長ホルモンの分泌を多くすることができるのです。

この成長ホルモンには、体の代謝を高める働きがあり、消費カロリーをアップし、痩せやすい体を作ることができます。

純粋はちみつを選ぶ

ダイエットに使用するはちみつは天然物の純粋はちみつを選ぶようにしましょう。

人工的に甘味を加えたはちみつは製造中に熱を加え、天然物に比べて栄養価が下がってしまったり、カロリーや糖質が上がっているものが多く、太ってしまう原因になります。

高カロリーなはちみつでも食べ方次第では痩せれる!

はちみつのカロリー・糖質量を紹介しました。

紹介した通り、はちみつは高カロリー・高糖質ですが、ダイエット効果も含まれており、食べ方次第では痩せることも可能と言われているのです。

はちみつは、ダイエットだけでなく、健康や美容にも効果を発揮してくれると言われているので、上手に食生活に取り入れたい食べ物です。

ダイエット中にはちみつを食べる際は、今回紹介した注意点をよく守り、「寝る前に食べる」、「純粋はちみつを選ぶ」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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