main-35

あずきバーのカロリー・糖質は?ダイエット向きでも注意したい食べ方

あずきバーというと、アイスなので高カロリーなイメージを持たれがちですが、実際は低カロリーでダイエット向きのデザートなのです。しかし、太る要素もあり、食べ方次第では太る原因にもなります。あずきバーのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

低カロリーなあずきバーでも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2favqFn

季節を問わずいつでも食べたくなるのがアイス。

糖分が多く、身体を冷やしてしまうアイスは、ダイエットにとっては大敵であると思われがちです。

しかし、低カロリーでダイエット効果のある小豆が含まれ、また成分も他のアイスと比較して特徴的なあずきバーは、ダイエット向きのアイスと言うことができます。

しかし、あずきバーにも太る要素が含まれており、食べ方次第では太る原因にもなるので注意が必要です。

今回は、あずきバーのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

あずきバーのカロリーは?

http://bit.ly/2f9WX9T

一般的に、アイスのカロリーは高いと言われており、ダイエット中の食べ物としては完全に不向きと思われがちですが、井村屋の人気商品、あずきバーのカロリーはどれくらいになるのでしょうか。

あずきバーはサイズ展開が2種類ありますが、65mlの小さいサイズのカロリーは、「約98kcal」、95mlの大きいサイズのカロリーは、「約149kcal」と言われています。

あずきバー以外のデザートのカロリー(1個あたり)

  • バニラアイスクリーム:約315kcal
  • ショートケーキ:約366kcal
  • ドーナツ:約224kcal

このように比較してみても、あずきバーのカロリーが低いということがわかります。

ダイエット中のおやつとして食べるなら、あずきバーが適していると言うことができるでしょう。

あずきバーの糖質量は?

http://bit.ly/2uYSuMD

1本65mlのあずきバーには、「約22.5g」の糖質が含まれています。

あずきバー以外のデザートの糖質量(1個あたり)

  • バニラアイスクリーム:約22.4g
  • ショートケーキ:約46.5g
  • ドーナツ:約60g

このように比較してみると、あずきバーの糖質量が低く思われがちですが、あくまでも高糖質なデザートの中で比較して場合の話であり、全食品で比較するとあずきバーは十分高糖質と言うことができます。

小豆に含まれる糖質量が多く、あずきバーの糖質量が高くなっているのは、そういった理由からと言われています。

あずきバーのダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2u5ZGI7

小豆に含まれるポリフェノールが脂肪吸収を抑えてくれる

あずきバーの小豆に含まれる「ポリフェノール」には、摂取された脂肪分が体に吸収荒れるのを防いでくれる働きがあると言われています。

ポリフェノールによって、体脂肪の素になる脂肪分の吸収が抑えられるので、太りにくい体を作ることが可能なのです。

また、ポリフェノールには血管拡張を促し、血流を改善してくれる働きもあり、血液が体の隅々まで行き渡りやすくなるため、体の基礎代謝をアップすることができるのです。

乳固形分が含まれていない

あずきバーのダイエットにおけるメリットは、あずきバーには乳固形分が含まれていないという点も挙げられます。

体内に脂肪を蓄積しやすい乳固形分は、アイスクリームやラクトアイスなど、たいていのアイスに含まれているのに対し、あずきバーには含まれていないので、あずきバーは太りにくいデザートと言うことができます。

乳化剤や安定剤などの添加物が使用されていない

ほとんどのアイスに使用されている、乳化剤や安定剤といった添加物を使用していないという点も、あずきバーのメリットと言うことができます。

添加物を摂取すると、太りやすい体になるだけでなく、健康を害してしまうとも言われており、あずきバーはそういった点で、健康的にダイエットをすることができるのです。

あずきバーの注意点・デメリット

http://bit.ly/2vv54Vw

腹持ちが悪い

あずきバーは他のアイスに比べ、カロリーが低いことがメリットとして挙げられますが、ダイエット中の食べ物としては注意点やデメリットもあります。

まず、あずきバーは腹持ちが悪いという点です。

あずきバーには、乳固形分を使用していないため、腹持ちが悪く、食べてもすぐにお腹が空いてしまうため、食事や間食の量が増えてしまいがちです。

体を冷やしやすく、代謝を悪くする

身体を冷やしやすいという点も、あずきバーのデメリットと言えるでしょう。

冷たいアイスということに加え、脂質含有量が少ないあずきバーは体温を急激に下げ、ダイエットの大敵となる冷えを引き起こします。

体が冷えることで、体の働きが鈍くなり、その結果体の基礎代謝を落とすことに繋がり、痩せにくい体を招いてしまうのです。

あずきバーのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2umsFlZ

食前に食べる

あずきバーのダイエット効果を高める食べ方として、あずきバーを食前に食べるという方法をおすすめします。

あずきバーはカロリーが低い反面、腹持ちが悪く、その上糖質が高めです。

少量のあずきバーだけで済ますことができればいいのですが、特にダイエット中は食欲が過剰になりがちです。

あずきバーを食べた後に食事をする、ということになれば食べ過ぎを抑えることができます。

間食に食べる場合は乳製品と一緒に食べる

間食時のおやつとしてあずきバーを食べる場合には、牛乳やチーズ等、糖質の少ない乳製品と同時に摂取する工夫が効果的です。

一度食べたら満腹感を持続しやすい乳製品といっしょに食べることにより、ダイエット中の空腹感を軽減させることができます。

ただし、牛乳やチーズなどにもカロリーが含まれているため、摂取量に注意するようにしましょう。

低カロリーなあずきバーでも食べ方次第では太るのでご注意を!

http://bit.ly/2wgCFOW

あずきバーのカロリー・糖質量を紹介しました。

紹介した通り、あずきバーは低カロリーな上に、ダイエット効果も豊富でダイエットに向いている食べ物と言えますが、太る要素もあり、食べ方次第では太る原因にもなるので注意が必要です。

あっさりとした味わいの中にも上品なコクのあるあずきバーを、ダイエット中にも食べることができれば、空腹やストレスを軽減することができます。

あずきバーのカロリーや糖質、成分をしっかり理解し、ダイエットに効果を発揮できるよう工夫することが大切です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたのは…

人気記事

まだデータがありません。

  • モデルへのレポート仕事依頼募集