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大豆のカロリー・糖質は?意外な数値と痩せるための食べ方・コツを紹介

大豆は健康や美容に良い食品と知られており、低カロリーという印象を持たれる食品ですが、実は高カロリーです。しかし、ダイエット効果が豊富なので、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。大豆のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリーな大豆でも食べ方次第では痩せれる?

http://bit.ly/2uWoVfk

大豆は、栄養素が豊富に含まれており、健康や美容に大変良いとされている健康食品です。

豆腐や納豆、豆乳などの原料にもなっており、日常生活で馴染みの深い食べ物ですが、大豆は高カロリーで、一見ダイエットには向いていないように思われがちです。

しかし、大豆にもダイエット効果が豊富に含まれており、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。

今回は、大豆のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

大豆のカロリーは?

http://bit.ly/2vYWCd9

大豆は乾燥状態でよく販売されていますが、そのカロリーは100gあたり「約417kcal」です。

そのままでも炒り豆として食べることができますが、料理に使用するときには通常は水煮にします。

水煮にすると水分が多く含まれるようになるため、100gあたりのカロリーは「約140kcal」といずれにせよ高カロリーな食べ物と言えます。

大豆以外の豆類のカロリー(100gあたり)

  • 小豆:約339kcal
  • 黒豆:約289kcal

このように比較してみても、大豆のカロリーは高いということがわかります。

大豆は栄養分が豊富に含まれている分、全食品を見ても比較的高カロリーになっていて、大豆は1粒あたりが小さいため、ついつい食べ過ぎてしまい、カロリーオーバーしてしまう原因にもなりやすいです。

大豆の糖質量は?

http://bit.ly/2h1yYtJ

大豆は高カロリーではあるものの、ダイエットにとってマイナスになりやすい糖質については極めて少ないのが特徴です。

大豆に含まれている糖質は100gあたり「約11.1g」と一見高糖質に思いますが、水煮にすると100gあたりの糖質はわずか「約0.9g」になって低糖質食品として活用可能です。

大豆以外の豆類の糖質量(100gあたり)

  • 小豆:約40.9g
  • 黒豆:約30.3g

このように比較してみても、大豆の糖質は低いということがわかります。

大豆は低糖質な食品なので、糖質制限ダイエットに向いているとも言われています。

大豆のダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2tInZeF

大豆たんぱく質が代謝を高めてくれる

大豆には、「大豆たんぱく質」という成分が豊富に含まれています。

この大豆たんぱく質には、体で筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあると言われており、良質な筋肉が作られるのをサポートしてくれる成分です。

体で筋肉が作られることで、体の基礎代謝がアップするため、1日の消費カロリーを高くすることができ、痩せやすい体を作ることができるのです。

筋肉は体重が重くなるイメージで、ダイエット中は敬遠されがちですが、ダイエット中こそ適量の筋肉をつけることが重要とされています。

大豆イソフラボンが脂肪燃焼を促してくれる

大豆には、「大豆イソフラボン」という成分も豊富に含まれています。

この大豆イソフラボンには、体に蓄積された体脂肪を燃焼してくれる働きがあり、ダイエットに非常に大きな役割を果たしてくれると言われています。

大豆イソフラボンを摂取するだけで、脂肪を燃焼しやすい体を作ることができるので、おすすめの成分です。

大豆サポニンが脂肪吸収を抑えてくれる

大豆には、「大豆サポニン」という成分も豊富に含まれています。

この大豆サポニンには、摂取された脂肪が体に吸収されるのを抑えてくれる働きがあり、ダイエットに非常に高い効果を発揮してくれると言われています。

食べ物や飲み物から脂肪分を摂取すると、体に体脂肪として蓄えられやすいのですが、大豆サポニンによって、脂肪分が体脂肪になりにくくなるのです。

大豆の注意点・デメリット

http://bit.ly/2tBf9vr

脂質が多い食品

大豆をダイエットに活用するデメリットとして脂質も多い点が挙げられます。

豆類の中でも特に多く、100g中の19gが脂質なので食べ過ぎが問題になりがちです。

一方、魅力的な成分であるイソフラボンも大量に摂取すると癌のリスクが高まることが知られています。

適量を摂取することを心がけていないとダイエットはできても健康被害が生じてしまうリスクを抱えていることは知っておかなければなりません。

食べ過ぎやすい

大豆は1粒あたりが小さいため、ついつい食べ過ぎてしまう原因になることが多いです。

特に、煮豆などにすると、食感が柔らかくなるため、止まらなくなってしまい、カロリーオーバーしてしまうということにも繋がるので、注意するようにしましょう。

大豆のダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2vZkUUr

1日150gまでにする

ダイエットに大豆を活用するときにはカロリー摂取を増やしすぎないようにしつつ、イソフラボンの過剰摂取にならないように毎日食べる量を決めておくのが大切です。

一日に75mg程度が適切とされていることを考慮して、大豆の水煮であれば150g程度を限度にしておくと安心して食事に取り入れられます。

ただ、豆乳や納豆、しょうゆや味噌などにも含まれていることから、少なめの摂取を心がけるのが安全策です。

食前に食べる

大豆のダイエット効果を高める食べ方として、大豆を食前に食べるという方法もおすすめです。

大豆を食前に食べると良い理由は、大豆は満腹感があり、腹持ちが良い食品なため、食前に食べることで、その後の食事の量を減らすことができ、1日の摂取カロリーをカットすることができるためです。

高カロリーな大豆でも食べ方次第では痩せれる!

http://bit.ly/2nCCduw

大豆のカロリー・糖質量を紹介しました。

大豆は比較的カロリーが高い食品ですが、豆類の中では極めて低糖質であり、タンパク質が豊富なのが特徴です。

ビタミンやミネラルも多いので毎日少しずつでも食べると健康的にダイエットを進めることができます。

大豆に含まれているイソフラボンは代謝を良くしてダイエットを助ける働きがありますが、過剰摂取による健康へのリスクがある点に注意しなければなりません。

このため、大豆は毎日適量を食べる習慣を作るのが適している食品です。

ダイエット中に大豆を食べる際は、今回紹介した「1日150gまでにする」、「食前に食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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