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野菜ジュースのカロリー・糖質は?ダイエット向きでも注意したい飲み方

野菜ジュースは低カロリーな上に、ダイエット効果が豊富な飲み物です。そんな野菜ジュースに対して太るというイメージを持っている方は少ないのですが、飲み方次第では太ります。野菜ジュースのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める飲み方を紹介します。
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低カロリーな野菜ジュースでも飲み方次第では太る?

http://bit.ly/2uI2hI3

野菜ジュースは栄養素が豊富で、気軽に野菜を摂取できる飲み物です。

そのため、ダイエットに野菜ジュースを利用している方が増えています。

そんな野菜ジュースは低カロリーな上に、ダイエット効果も豊富に含まれており、ダイエットに効果的な飲み物ですが、太る要素も含まれているので、飲み方次第では太るとも言われています。

今回は野菜ジュースのカロリー・糖質量、ダイエット的なメリット・デメリット、ダイエット効果を高める飲み方などを紹介します。

野菜ジュースのカロリーは?

http://bit.ly/2u9uoy9

市販の野菜ジュースのカロリーは、1本200mlあたり「約80kcal」と言われています。

野菜ジュース以外の飲み物のカロリー(200mlあたり)

  • トマトジュース:約45kcal
  • 青汁:約10kcal
  • 牛乳:約138kcal
  • オレンジジュース:約84kcal

このように、野菜ジュースのカロリーは、トマトジュースや青汁よりは高いですが、飲み物全体で見ると低カロリーということができます。

ただし、飲む量や商品によって差はありますので、注意するようにしましょう。

野菜ジュースの糖質量は?

http://bit.ly/2uyuUa0

ダイエットのために野菜ジュースを摂るとしても、カロリー以外に気になるのは糖質です。

野菜ジュースの場合、200mlあたりの糖質は「約15g」と比較的高糖質です。

野菜ジュース以外の飲み物の糖質量(200mlあたり)

  • トマトジュース:約8g
  • 牛乳:約10g
  • オレンジジュース:約20g

このように比較してみても、野菜ジュースの糖質量が高いということがわかります。

しかし、最近の野菜ジュースには糖質カットされている商品が増えており200mlあたり8gほどと、糖質が低くなっています。

野菜ジュースのダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2u7CZzK

満腹感がある

野菜ジュースの原料である野菜には、「食物繊維」という成分が豊富に含まれているものが多いです。

この食物繊維には、水分を吸収して膨らむ性質があると言われており、お腹の中で膨らみ、カサ増しとなり、少量で満腹感を得ることができると言われています。

また、食物繊維には、整腸作用という腸内環境を整えてくれる働きもあり、便秘を解消し、体に溜まった老廃物や毒素を排出してくれる働きもあるので、ダイエットに効果的です。

自分で作ると、自分に合った野菜ジュースを作れる

野菜ジュースを自分で作ると、自分に合ったものを作れるというのも、野菜ジュースのメリットです。

市販の野菜ジュースは選択が限られますが、自分で絞って飲むとなると、さまざまな種類の野菜が選べます。

モロヘイヤやゴボウ等を加えれば食物繊維が多く摂れ、便秘の解消効果、トマトを加えればリコピンが多く摂れ、代謝アップ効果を期待することができます。

サラダを食べるよりも食生活に取り入れやすい

野菜ジュースの良いところは、普通の野菜サラダよりも食生活に取り入れやすいところです。

普通の野菜サラダは、食べるのに時間がかかりますが、野菜ジュースなら空いた時間に飲むだけなので、忙しい方でも実践しやすく、ダイエットが続けやすくなるのです。

野菜ジュースの注意点・デメリット

http://bit.ly/2tFkAbY

加熱処理されており、生野菜より効果が半減する

ダイエット中の野菜ジュースのデメリットとして、生野菜よりもダイエット効果が失われるということが挙げられます。

野菜ジュースは加熱処理されており、野菜の酵素が破壊されてしまいます。

これは、食品衛生法によって加熱処理が義務付けられているからであり、直接野菜を摂取する場合と比較してダイエット効果は減ってしまうのです。

フルーツを入れることでカロリーが高くなるので注意が必要

よく野菜ジュースにフルーツも加えることがありますが、フルーツには果糖が豊富に含まれており、カロリーや糖質が高くなってしまうので、注意が必要です。

フルーツを入れることで、甘みが増し飲みやすくなるのですが、ダイエット中はできるだけフルーツを加えないで、野菜のみの野菜ジュースを飲むようにしましょう。

野菜ジュースのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2tFOaOo

自分で作る

先ほど紹介したように、市販の野菜ジュースのデメリットは、加熱処理されており、ダイエット効果が少なくなる、フルーツが入っておりカロリーが高くなっている、飲みやすいように砂糖が入っておりカロリーが高くなっているなどが挙げられます。

以上のことから、野菜ジュースは自分で作ることをおすすめします。

自分が必要なダイエット成分が含まれている野菜を選んで野菜ジュースを飲むこともできますし、ダイエット効果がより高まるのです。

食前に飲むのがおすすめ

野菜ジュースのダイエット効果を高める飲み方として、野菜ジュースを食前に飲む方法をおすすめします。

なぜ、食前に飲むのが良いかというと、野菜ジュースには満腹感があるため、食前に飲むことで、野菜ジュースで満腹感を得ることができ、その分その後の食事の量を減らすことができるので、1日の摂取カロリーをカットすることができ、太りにくい体を作ることができるためです。

低カロリーな野菜ジュースでも飲み方次第では太るのでご注意を!

http://bit.ly/2kc6n3b

野菜ジュースのカロリー・糖質量を紹介しました。

紹介した通り、野菜ジュースは低カロリーな上に、ダイエット効果が豊富に含まれているので、ダイエット向きの飲み物と言うことができます。

ただし、そんな野菜ジュースにも太る要素も含まれているので、飲み方次第では太る原因にもなってしまうので注意が必要です。

ダイエット中に野菜ジュースを飲む際は、今回紹介した「自分で作る」、「食前に飲む」などのダイエット効果を高める飲み方を実践してみてください!

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