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和菓子のカロリー・糖質は?洋菓子よりもダイエット向きの理由とは?

和菓子は高カロリー・高糖質でダイエットに不向きと思われがちですが、洋菓子などの食べ物と比較すると、ダイエット効果が豊富で食べ方次第では痩せれると言われています。和菓子のダイエット効果、洋菓子よりも和菓子が良い理由、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリーな和菓子でも食べ方次第では痩せれる?

http://bit.ly/2tG1F0t

ダイエット中にリバウンドの原因となるのは、ストレスです。

食事制限や無理な運動をすることでストレスを抱え、リバウンドに繋がってしまいます。

失敗しないダイエットをしたいなら、無理のないダイエットを行うことが大切です。

そこで和菓子が活躍します。和菓子は太りにくいためダイエット中でも間食として用いることができます。今回は和菓子ダイエットについて紹介するので、是非参考にしてください。

和菓子のカロリーは?

http://bit.ly/2uycLt0

100gあたりのカロリーは以下の通りです。比較しやすいように100gで統一してカロリーを表記していますが、食品によって重さが異なるため1個あたりの重さも記載しています。

種類別の和菓子のカロリー(1個あたり)

  • 大福:約235kcal
  • どら焼き:約284kcal
  • 羊羹:約296kcal(練り)/約171kcal(水)/約242kcal(蒸し)

このように比較してみても、和菓子は高カロリーと言うことがわかります。

種類別の洋菓子のカロリー(1個あたり)

  • ショートケーキ:約327kcal
  • シュークリーム:約228kcal

和菓子と洋菓子のカロリーを比較してみましたが、和菓子と洋菓子のカロリーにそこまで大きな差はありません。

しかし、和菓子は洋菓子よりもダイエットにおけるメリットが多く、食べ方次第では痩せることができると言われています。

和菓子の糖質量は?

http://bit.ly/2vBrpfO

和菓子は洋菓子よりもカロリーが低いものの、和菓子に含まれている糖質に注意が必要です。

和菓子の種類別の糖質量(1個あたり)

  • 大福:約50.3g
  • どら焼き:約55.6g
  • 羊羹:約66.9g(練り)/約37.8g(水)/約52.5g(蒸し)

このように見てみても、和菓子の糖質量は高いと言うことができます。

洋菓子の種類別の糖質量(1個あたり)

  • ショートケーキ:約43.0g
  • シュークリーム:約25.3g

和菓子は砂糖を多く使っているため、洋菓子よりも糖質が高い傾向にあります。

和菓子は高カロリーで高糖質なので、何も考えずに食べてしまうと、あっという間に太る原因になるので注意が必要です。

和菓子のダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2vi3McQ

和菓子は脂質が少ない

和菓子は、洋菓子など他の食べ物と比較すると脂質の含有量が少ない食べ物と言われています。

和菓子には、体に体脂肪を蓄える原因である脂質があまり含まれていないので、洋菓子などの他の食べ物と比べると、太りにくいと言われています。

あんこ、寒天、きなこなどの食物繊維が便秘を解消してくれる

和菓子に使用されることの多い、あんこ、寒天、きなこなどの食材には、「食物繊維」が豊富に含まれており、ダイエットに非常に高い効果を発揮してくれます。

食物繊維には整腸作用という、腸内環境を整えてくれる働きがあると言われており、便秘の解消に効果的です。

食物繊維の整腸作用で便秘が解消されることで、体に蓄積された老廃物や毒素を排出しやすくなるデトックス効果を期待することができるので、ダイエットにおいて重要な役割を果たしてくれるのです。

使用される油は植物性のものが多い

和菓子に使用される油は植物性の油が多く、一方で洋菓子に使用される油は動物性の油が多いと言われています。

植物性の油は、動物性の油と比べて、太りにくい油と言われていて、普段食べている洋菓子を和菓子に変えるだけで太りにくくなるのです。

洋菓子よりも太りにくいからといって、食べ過ぎてしまうともちろん太る

http://bit.ly/2uyHlmg

ここまで、和菓子の方が洋菓子よりも太りにくいと紹介しましたが、だからといって和菓子を食べ過ぎてしまうともちろん太る原因になります。

ダイエットに良い和菓子ですが、高カロリーであることには変わりないので、1日に食べる量はきちんと守るようにしましょう。

和菓子のダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2kc6n3b

飲み物は緑茶にする

ダイエット中の和菓子のダイエット効果を高める食べ方として、緑茶を一緒に飲む方法をおすすめします。

緑茶を一緒に飲むと良い理由は、緑茶には「カテキン」という脂肪燃焼を促してくれる成分が豊富に含まれており、太りにくい体を作ってくれる働きがあるのです。

さらに、冷たい緑茶ではなく、温かい緑茶にすることで、体を温め、代謝を高めてくれる働きがあるため、温かいものを飲むことをおすすめします。

3時のおやつに食べる

私たちの体には、「BMAL1」という脂肪を蓄える働きがあるホルモンが存在しています。

このBMAL1の分泌量が最も少ない時間帯に間食すると、脂肪が付きにくくなると言われています。

BMAL1が最も少ない「15時のおやつの時間」に和菓子を食べることがポイントとなります。

逆にBMAL1が最も多い22時~2時に食べると太りやすくなるので、注意するようにしましょう。

高カロリーな和菓子でも食べ方次第では痩せれる!

和菓子のカロリー・糖質量を紹介しました。

和菓子は高カロリー・高糖質で、洋菓子などと比較してもそこまで数値に変わりがなく、ダイエットに不向きと思われがちですが、洋菓子よりも痩せる要素が多く、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。

あんこ類など食物繊維を含んでいる和菓子を選んで間食すれば、カロリーを抑えながらダイエット効果が期待できます。

特に水分量の多い水羊羹や、皮の薄い大福がダイエット向きです。

脂肪を蓄えるBMAL1の最も少ない15時に間食すれば、ストレスフリーで失敗しないダイエットを行うことができます。

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