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プリンのカロリー・糖質は?ダイエット中の気をつけたい食べ方・注意点

プリンは甘いスイーツなので、高カロリーのイメージがありますが、実は低カロリーでダイエットに効果的です。しかし、太る要素も含まれているので、食べ方次第では太る原因にもなります。プリンのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方などを紹介します。
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低カロリーなプリンでも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2u0GYzH

プリンはデザートの中でもカロリーや糖質が低いと考えられているので、ダイエット中でも食べやすい食品として人気を集めています。

しかし、デザートなので、太る要素ももちろん含まれているので、食べ方次第では太るので注意が必要です。

また、コンビニやスーパーなどで市販されているプリンは、種類が多いのでカロリーや糖質をチェックする必要もあります。

今回はそんなプリンのカロリーや糖質を初めとして、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

プリンのカロリーは?

http://bit.ly/2uBtqvl

市販されているプリンのカロリーは、商品によりますが、平均的に1個あたり「約126kcal」とデザートの中でも比較的低カロリーだと言われています。

プリンの種類別のカロリー(1個あたり)

  • 焼きプリン:約190kcal
  • カスタードプリン:約200kcal

プリン以外のデザートのカロリー(100gあたり)

  • ゼリー:約78kcal
  • 杏仁豆腐:約194kcal

このように比較してみても、プリンのカロリーはゼリーよりは高いですが、デザートの中で低カロリーに分類されるということがわかります。

プリンの糖質量は?

http://bit.ly/2vtmLQU

糖質に関しては、プリンには食物繊維が含まれていないため炭水化物の量がそのまま糖質として計算されています。

こちらもカロリー同様に市販されているプリンによって違いがあるものの、平均するとおよそ100gあたりで「約14.7g」とデザートとしては低い数値になっています。

プリンの種類別の糖質量(100gあたり)

  • 焼きプリン:約19g
  • カスタードプリン:約15g

プリン以外のデザートの糖質量(100gあたり)

  • ゼリー:約16g
  • 杏仁豆腐:約14g

ただし市販されているものの中には低糖質を謳っているものもあり、こちらの場合は1個あたりに含まれている糖質が4g前後と一般的なプリンよりも低めに設定されているところが魅力です。

プリンのダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2txm4ou

腹持ちが良い

プリンのダイエット面でのメリットとしては低カロリー・低糖質である部分が代表的ではありますが、それ以外にも腹持ちがいい点が指摘されています。

プリンの原材料には砂糖や卵、牛乳が使われているのですがそれらはいずれも消化に時間がかかるため、結果的には腹持ちがよくなります。

そのため空腹感を抑えられるので、食事や間食の量を減らすことができると言われています。

ダイエット中のストレスを緩和できる

ダイエット中は、結果がなかなか目に見えない、食事制限や運動が辛いなどで、体にストレスが溜まりがちです。

体にストレスが溜まると、ダイエットが続きにくいですし、なにより反対に暴飲暴食をしてしまい、反対に以前よりも太ってしまうという原因にもなります。

そのダイエット中のストレスを軽減する方法として、甘い物を食べる方法が挙げられます。

そこで、プリンを食べてあげることで、ダイエット中のストレスを緩和することができ、ダイエットが続きやすく、失敗しにくくなると言われています。

GI値が低い

プリンは「GI値」が低い食べ物と言われています。

GI値とは、その食べ物を食べた時の体内の血糖値の上昇具合を数値で表したもので、GI値が高ければ高いほど、血糖値が上昇し、太りやすいと言われています。

しかし、プリンはこのGI値が低い食べ物なので、血糖値が上昇の抑えることができ、太りにくいと言われています。

同じカロリーでも、GI値の差によって太りやすい太りにくいというのがあるので、注意するようにしましょう。

プリンの注意点・デメリット

http://bit.ly/2v98edS

ホイップクリーム、生クリーム、アイスクリームなどのトッピングのカロリーに注意

コンビニやスーパー、レストランや喫茶店などには、ホイップクリームや生クリーム、アイスクリームなどのトッピングがされているプリンも多いです。

そのようなトッピングがされているプリンは、やはりその分高カロリーになってしまう、太る原因になるので、注意するようにしましょう。

食後のデザートとしては食べないようにする

デザートというと、食後のデザートとして食べるいう方も多いですが、ダイエット中は食後にプリンなどのデザートを食べるのは避けるようにしましょう。

その理由は、食後に食べてしまうと、食事のカロリーにプリンのカロリーがプラスされてしまい、ただ単に摂取カロリーを増やしてしまうだけだからです。

下記のダイエット効果を高める食べ方の項目で、効果的なプリンの食べ方を紹介します。

食前に食べるとプリンのダイエット効果をより高まる

http://bit.ly/2v9H9aA

先ほど、食後のデザートとしてプリンを食べるのは、ダイエット中には避けてほしいと紹介しましたが、ではいつ食べるのが最も効果的なのでしょうか?

プリンのダイエット効果を高める食べ方として、食前に食べる方法をおすすめします。

食前にデザートを食べるのに違和感を感じる方もいらっしゃると思いますが、腹持ちの良いプリンを食前に食べることで、プリンである程度お腹が満たされるため、高カロリーな食事の量をカットすることができ、結果的に1日の摂取カロリーをカットすることができるのです。

低カロリーなプリンでも食べ方次第では太るのでご注意を!

http://bit.ly/2kc6n3b

プリンのカロリー・糖質量を紹介しました。

プリンは一見するとカロリーが高めだと思われがちですが、実はデザートの中では比較的カロリーや糖質が低めになっています。

そのためカロリー制限や糖質制限などのダイエット中でも食べやすいデザートですし、腹持ちが良いので実はダイエット向きの食品としておすすめされています。

ただし市販されているプリンは種類が多く、内容によってカロリーや糖質が異なっているので食べすぎると太ってしまう可能性があります。

トッピングにも注意が必要なので、その点に気をつければダイエット中のデザートとして最適だと言えます。

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