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いくらのカロリー・糖質は?意外な数値とダイエット向けに変える食べ方

いくらは鮭の卵を醤油などの調味料で味付けしており、意外と高カロリーな食材ですが、ダイエット効果も含まれているので、食べ方次第では痩せることも可能と言われています。今回はいくらのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリーないくらでも食べ方次第では痩せれる?

http://bit.ly/2uwG2Vm

さけの卵として知られているいくらは、醤油などの調味料で味付けされており、意外と高カロリーなのです。

しかし、そんな高カロリーないくらにもダイエット効果が含まれており、食べ方次第では痩せることもできると言われています。

今回は、いくらのカロリー・糖質量、いくらをダイエット中に摂取した場合のメリットやデメリット、ダイエット効果を高める食べ方などについて詳しく紹介します。

いくらのカロリーは?

http://bit.ly/2tYi7ex

さけの卵をほぐしてから塩漬けにしたものをいくら、ほぐさずに卵巣膜ごと漬けるのがすじこです。

いくら100gあたりのカロリーは、「約272kcal」と高カロリーです。

いくら以外の魚卵のカロリー(100gあたり)

  • すじこ:約282kcal
  • うに:約120kcal
  • たらこ:約140kcal
  • かずのこ:約162kcal
  • キャビア:約263kcal

類似食品と比較してみても、いくらのカロリーが高いということがわかります。

ただし、実際は1度の食事でいくらを100gも摂取することはないのでこの数値よりはカロリーは低くなります。

いくらは高カロリーですが、ダイエット効果が豊富で食べ方次第では痩せることができると言われています。

いくらの糖質量は?

http://bit.ly/2tY2pQl

いくら100gあたりの糖質量は、「約0.2g」とかなり低糖質です。

いくら以外の魚卵の糖質量

  • すじこ:約0.9g
  • うに:約3.3g
  • たらこ:約0.4g
  • かずのこ:約0.2g
  • キャビア:約1.1g

魚には炭水化物がほとんどないので、いくらも糖質が非常に低いです。

糖質が低いことが評価されて、糖質制限ダイエットで多用されていますが、調味料や調理法次第では高糖質になることもあるので注意するようにしましょう。

いくらのダイエット効果

http://bit.ly/2uwGeny

EPA,DHAがコレステロール値を下げてくれる

いくらには「EPA」や「DHA」といった成分が豊富に含まれています。

このEPAやDHAには、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあると言われています。

血液中のコレステロール値が下がると、体内の中性脂肪も減るので、肥満の解消に効果的です。

たんぱく質が代謝を高めてくれる

いくらには「たんぱく質」が豊富に含まれています。

このたんぱく質には、体で筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあると言われており、ダイエットに効果的です。

ダイエット中に筋肉?と思われる方も多いと思いますが、筋肉をつけることで体の代謝量がアップし、1日の消費カロリーを多くすることができるのでダイエットに高い効果を発揮してくれるのです。

ビタミンB2が脂質の代謝を促してくれる

いくらには「ビタミンB2」というビタミンも豊富に含まれています。

このビタミンB2には、接種された脂質が体に吸収されるのを抑えてくれる働きがあると言われています。

本来、脂質を摂取すると体に体脂肪として蓄えられやすいのですが、ビタミンB2を摂取することで、脂質が脂肪になる前に排出してくれるので、肥満の予防に効果的です。

いくらの注意点・デメリット

http://bit.ly/2urJ5gA

合成調味料や甘味料に注意

市販されているいくらのほとんどが合成調味料や甘味料を含んでいるので、余分なカロリーを摂取する恐れがあります。

商品によって成分が異なるため、購入する前に必ず成分表をチェックしてください。

余分な成分を含んでいない天然に近いものが最もダイエット向きです。

コレステロールに注意

100gのいくらに約480mgのコレステロールが含まれています。

コレステロールはダイエットや健康の妨げとなるので、食べ過ぎは禁物です。

コレステロールを摂取しすぎると、血液がドロドロになり、その結果血液循環が悪くなるため、代謝が下がり、太りやすい体を招くという原因になります。

また、コレステロール値が上がると、体の内臓脂肪を増やし、肥満の原因になるので、食べ過ぎには注意するようにしましょう。

腹持ちが悪い

腹持ちが悪いこともいくらのデメリットとして挙げられます。

腹持ちが悪いということは、食べてもすぐにお腹が空き、間食や食事の量が増えてしまい、摂取カロリーがオーバーする原因に繋がるので、注意するようにしましょう。

いくらのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2un3CDq

いくらサラダがおすすめ

いくらは海鮮丼や醤油漬けで食べることが多いものの、ご飯や醤油と合わせれば高カロリーになります。

ダイエット向きなメニューは『いくらサラダ』です。

海鮮丼や醤油漬けよりもカロリーを抑えることができる上に、いくらに含まれていない食物繊維を野菜から摂取できるので、一石二鳥です。

塩漬けされているいくらには多少味があるので、サラダにしてもドレッシングをかけずに済みます。

ご飯と食べるならお寿司で

いくらをご飯と一緒に食べたいという方には、お寿司で食べる方法がおすすめです。

お寿司が良い理由は、シャリに含まれる酢には、「クエン酸」という成分が含まれており、このクエン酸には脂肪をねんしょうしてくれる働きがあると言われており、いくらのダイエット効果と相まって、より高いダイエット効果を発揮してくれるためです。

高カロリーないくらでも食べ方次第では痩せれる!

http://bit.ly/2kc6n3b

いくらのカロリー・糖質量を紹介しました。

いくらは高カロリーで、コレステロール値が高いので、ダイエットに不向きと考えている人は少なくありません。

しかし、いくらをダイエットに取り入れればたんぱく質やDHAやEPAなどのダイエット成分を効率良く摂取できます。

ダイエット中にいくらを食べる場合は、今回紹介した「いくらサラダで食べる」、「お寿司で食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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