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ベーコンのカロリー・糖質は?食べ方次第ではダイエット向きに変えれる

ベーコンはおかずやおつまみなど様々な食べ方がある食材です。そんなベーコンは、高カロリーでダイエットに向いていないと思われがちですが、ダイエット効果もあり、食べ方次第では痩せることも可能です。ベーコンのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリーなベーコンでも食べ方次第では痩せれる?

http://bit.ly/2uTPLCb

ベーコンは味も美味しくたくさんの方に好まれている食品で、おかずやおつまみなど様々な食べ方がある食品です。

ベーコンは高カロリーで、一見ダイエットには向いていないと思われがちですが、低糖質などその他にもダイエット効果が含まれており、食べ方次第では痩せることが可能とも言われています。

ここではダイエットをされている方に向けて、ベーコンのカロリー・糖質量、ダイエット効果、ベーコンを食べる上での注意点やデメリット、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介しますので、気になる方は是非参考にしてください。

ベーコンのカロリーは?

http://bit.ly/2tLgK49

ベーコンのカロリーは100gあたり「405kcal」と高カロリーです。

ベーコン以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • ハム:約321kcal
  • ウインナー:約321kcal
  • 魚肉ソーセージ:約161kcal

これらの類似食品の中では、ベーコンは比較的カロリーが高い食品です。

しかし、ベーコンのカロリーが高いのは脂質が多く含まれているからであり、この脂質を調理の仕方でコントロールすることでカロリーを下げることができます。

他にも、ベーコンには豊富にダイエット効果が含まれており、食べ方次第では痩せることが可能と言われています。

ベーコンの糖質量は?

http://bit.ly/2ulsQCr

ベーコン食品はカロリーは低くはありませんが糖質は低い食品です。

ベーコン100gあたりの糖質量は「約0.3g」と非常に低糖質です。

ベーコン以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • ハム:約1g
  • ウインナー:約3g
  • 魚肉ソーセージ:約10.6g

このように比較してみても、ベーコンの糖質量が低いということがわかります。

原料である豚肉には元々糖質がほとんど含まれておらず、ベーコンを作る際の調味料の糖質が加わってこのような数値になっているのです。

カロリーは高いですが、糖質が低いので、食べる量を間違えなければ、糖質制限ダイエットに向いている食材でもあります。

ベーコンのダイエット効果

http://bit.ly/2t6qaIQ

カルニチンが脂肪燃焼を促してくれる

ベーコンの原料である豚肉には「カルニチン」というダイエット成分が豊富に含まれています。

このカルニチンには、体に蓄積された体脂肪を燃焼してくれる働きがあると言われており、高いダイエット効果を発揮してくれます。

カルニチンを摂取するだけでも脂肪燃焼効果を期待することができるのですが、ここにウォーキングやランニング、水泳などの有酸素運動をプラスして行うことで、より脂肪が燃えやすくなると言われています。

ビタミンB群が糖質や脂質の代謝を促してくれる

ベーコンに使用される豚肉には、「ビタミンB群」というビタミンが豊富に含まれていると言われています。

このビタミンB群には、摂取された糖質や脂質の代謝を促してくれる働きがあり、体脂肪になりやすい糖質や脂質を効率良く代謝してくれるので、太りにくい体を手に入れることが可能なのです。

たんぱく質が基礎代謝を高めてくれる

ベーコンに使用される豚肉は「たんぱく質」が豊富に含まれている食材としても有名です。

このたんぱく質には、体の筋肉が作られるのを助けてくれる働きがあると言われており、良質な筋肉が作られるのをサポートしてくれます。

筋肉が作られることで、体の基礎代謝を高めることが可能になり、その結果1日の消費カロリーを増やすことができるので、ダイエットに効果的と言われています。

ベーコンの注意点・デメリット

http://bit.ly/2uUmS91

味が濃いのでご飯が食べたくなる

ベーコンはもともと味付けが濃い食材です。

何もつけずにそのまま食べても非常に濃い味わいを感じることができ、調味料などのカロリーがプラスされないのでその面ではメリットなのですが、ご飯を食べたくなってしまうという面ではデメリットと言えます。

ご飯のカロリーがプラスされると、ただでさえ高カロリーなベーコンがより高カロリーになってしまう原因になるので、ご飯のカロリーに注意するようにしましょう。

塩分量に注意

ベーコンには脂質以外にも食塩も多めに含まれていますので、ベーコンを取りすぎると食塩の過剰摂取にもつながります。

体内で塩分量が多くなると、食欲を増進してしまったり、体にむくみが生じる原因になってしまいます。

ダイエット中は、カロリーや糖質量は気にされがちですが、塩分量はなかなか気にされないのですが、ダイエットにおいて塩分量も非常に重要なので、塩分量もチェックするようにしましょう。

ベーコンのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2tOM40l

ベーコンサラダがおすすめ

ベーコンのダイエット効果を高める食べ方として、ベーコンサラダで食べる方法をおすすめします。

ベーコンサラダとは、普段食べている野菜サラダにベーコンを加えて食べるメニューのことで、野菜に含まれる「食物繊維」や「カリウム」などのダイエット成分を効率良く摂取できるのでオススメです。

食物繊維には便秘解消効果、カリウムにはむくみ解消効果があり、サラダだけでは満腹になりにくいですが、ベーコンを入れることで満腹感が出るので、食事の量を減らすこともできる万能なメニューです。

ベーコンに十分味がついているので、ドレッシングなどはかけずに召し上がるとカロリーをカットでき、より効果が高まるでしょう。

胡椒をかけて食べる

ベーコンのダイエット効果を高める食べ方として、ベーコンに胡椒をかけて食べる方法をおすすめします。

故障に含まれる「ピペリン」という成分の働きにより、血管が拡張され、その結果血液循環が良くなるため、代謝がアップし、痩せやすい体を作ってくれると言われています。

ベーコンに胡椒をかけることで、脂っこいベーコンをさっぱりと食べることができるので、オススメです。

高カロリーなベーコンでも食べ方次第では痩せれる!

http://bit.ly/2kc6n3b

ベーコンのカロリー・糖質量を紹介しました。

ベーコンは高カロリーですが、味も美味しく食べ応えがあるため、上手く活用すればダイエットを長く継続させることができるおすすめの食品です。

しかしその反面、調理の仕方や食べ方を間違えてしまうと高いカロリーや塩分によって太ってしまうこともあるので注意が必要です。

ダイエットは続けたいけどある程度美味しい食事じゃないと継続させれない、美味しい食事ができるならそれなりの工夫や手間はおしまない、という方にはおすすめできるダイエット食材ですし、ついつい美味しいからたくさん食べてしまうような方はとても注意が必要です。

ダイエット中にベーコンを食べる際は、今回紹介した「ベーコンサラダで食べる」、「胡椒をかけて食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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