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はっさくのカロリー・糖質は?ダイエット中の気をつけたい食べ方・注意点

はっさくは、甘さの中に酸味や苦味がある爽やかな味わいのフルーツです。はっさくは低カロリーな上にダイエット効果が豊富で、ダイエット向きのフルーツですが、食べ方次第では太る原因にも。はっさくのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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低カロリーなはっさくでも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2u92yTL

「はっさく」は、日本人好みの程よい甘みの中にも酸味や苦みもあり、さっぱりとした味わいが特徴のフルーツです。

美容や健康にも良いと言われる「はっさく」ですが、低カロリーな上にダイエット効果も豊富でダイエット向きのも果物と言われています。

しかし、はっさくにも太る要素が含まれており、食べ方次第では太る原因にもなるので注意が必要です。

今回は、はっさくのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

はっさくのカロリーは?

http://bit.ly/2tI9fLx

はっさくは100gあたりのカロリーは「約45kcal」と低カロリーです。

はっさくは1個が250~400gありますが、皮をむいて食べるため可食部分は162~230g程度で可食部分の1個当たりのカロリーは「約113~180kcal」になります。

はっさく以外のフルーツのカロリー(100gあたり)

  • いよかん:約46kcal
  • デコポン:約50kcal
  • ぽんかん:約40kcal
  • ぶどう:約59kcal
  • 桃:約40kcal

他のフルーツのカロリーと比較してみても、はっさくのカロリーが低いということがわかります。

フルーツの中でも大きい「はっさく」は1個当たりのカロリーは高く感じられますが、食品全体から比較すると低カロリーといえます。

はっさくの糖質量は?

http://bit.ly/2uQRWWW

甘いフルーツで気になるのが糖質です。糖質量は炭水化物から食物繊維を引いて計算されます。

はっさくの100gあたりの糖質量は「約11.5g」とやや糖質は高いです。

はっさく以外のフルーツの糖質量(100gあたり)

  • いよかん:約10.7g
  • デコポン:約21.3g
  • ぽんかん:約8.9g
  • ぶどう:約15.2g
  • 桃:約8.9g

はっさくは1個が250~400gで可食部分が65%ほどです。

はっさくは1個丸ごとだと18g~27g程度の糖質量になります。

糖質の摂取量の目安は男女別や活動量の多さでも違ってきます。

糖質を抑えたい場合は、ご飯やパンなど糖質を含む他の食品とのバランスも合わせ摂り過ぎないように注意が必要です。

はっさくのダイエット効果

http://bit.ly/2tMXCBg

ナリンギンが食欲を抑えてくれる

はっさくには「ナリンギン」という成分が豊富に含まれています。

このナリンギンは、はっさくの苦味成分であり、摂取することで食欲を抑えることができると言われています。

ナリンギンを摂取して食欲を抑えることで、その後の食事や間食の量を減らすことができるので、1日の摂取カロリーをカットすることができ、痩せれるのです。

ナリンギンには脂肪燃焼効果もある

先ほど、食欲を抑えてくれると紹介したナリンギンには、脂肪を燃焼してくれる効果もあると言われています。

体についた脂肪を落とすのは簡単なことではなく、ダイエットをしている中でなかなか効果が目に見えなく、諦めてしまう方も多いのですが、この方法はナリンギンを摂取するだけで効率良く脂肪を排出することができるので、オススメです。

ビタミンCが代謝を高めてくれる

はっさくには「ビタミンC」というビタミンも豊富に含まれています。

このビタミンCには、抗酸化作用という体を若返らせてくれる働きがあると言われており、ダイエットに効果的です。

人の体は活性酸素という物質によって傷つけられ、老化すると、働きが鈍くなり代謝が落ち、太りやすくなります。

しかし、ビタミンCの抗酸化作用によって活性酸素が撃退されるので、体が若返ることで、働きが活発になるので、代謝がアップし、痩せやすい体を作ってくれると言われています。

はっさくの注意点・デメリット

http://bit.ly/2u8Z0AS

果糖の含有量が多いので注意

はっさくに限らず、果物には果糖という糖分がたくさん含まれています。

この果糖が果物の甘さを出してくれているのですが、果糖は普通の砂糖よりも体に脂肪を蓄えやすいと言われており、注意が必要です。

適量ならばそこまで心配することはないですが、食べ過ぎることでカロリー以上に太ってしまう原因になるので注意が必要です。

はっさくばかり食べるのはNG

はっさくはダイエット向きの果物と紹介しましたが、だからといってはっさくばかり食べてしまうのはNGです。

その理由は、はっさくばかりだとはっさくに含まれている栄養分は摂ることができるのですが、はっさくに含まれていない栄養素を摂取することができなくなり、栄養のバランスが偏ってしまいます。

そうなると、太りやすい体質になってしまう原因になるので、注意が必要です。

はっさくのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2sPW0p5

中袋も食べる

はっさくのダイエット効果を高める食べ方として、中袋も食べる方法をおすすめします。

その理由は、ダイエットに有効な成分の「ナリンギン」は果肉の部分よりも中袋に多く含まれているためです。

ダイエットが目的ではっさくを食べる時は、中袋も摂取できるようにジューサーでジュースにしたり、スムージーに入れたりするなどをして上手に摂取しましょう。

外皮も食べる

はっさくの外皮を摂取することもダイエット効果を高める食べ方としておすすめです。

はっさくの皮には「オーラプテン」という活性酸素を抑える成分が含まれています。

無農薬のはっさくであれば、皮ごとジャムにするのもおすすめです。

その場合は砂糖も加わるためカロリーオーバーにならないように食べ過ぎには気をつけましょう。

低カロリーなはっさくでも食べ方次第では太るのでご注意を!

http://bit.ly/2kc6n3b

はっさくのカロリー・糖質量を紹介しました。

ダイエットをしているとフルーツを敬遠してしまうこともあります。

しかし、はっさくにはカロリーや糖質が低いというだけでなくダイエットをサポートする成分や疲労回復に効果的なクエン酸、カリウムなどのミネラルも多く含まれています。

また、皮に含まれている「オーラプテン」はがんを抑制する作用もあります。

はっさくは栄養価も高く、健康や美容にも良い成分が豊富なフルーツです。

そんなはっさくにも太る要素が含まれているので、食べ方を間違えてしまうと太る原因になるので注意するようにしましょう。

ダイエット中にはっさくを食べる際は、今回紹介した中袋や外皮も食べるなどのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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