160314H-01

もずくのカロリー・糖質は?ダイエット向きの食材でも注意したい食べ方

もずくは低カロリー・低糖質な上に、ダイエット効果が豊富で、海藻類の中でも特にダイエット向きの食材ですが、太る要素も含まれており、食べ方次第では太る原因にもなります。今回は、もずくのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

低カロリー・低糖質なもずくでも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2u9J2Gb

健康食品として話題のもずくですが、実はダイエットにも向いているとして人気を呼んでいます。

もずくは海藻類の中でも低カロリー・低糖質な上に、ダイエット効果も海藻類の中でトップクラスに含まれているので、ダイエットに効果的な食材と言われています。

しかし、そんなもずくにも太る要素が含まれており、食べ方次第では太る原因にもなるので注意するようにしましょう。

今回はもずくのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

もずくのカロリーは?

http://bit.ly/2uefBDQ

もずくのカロリーは、100gあたり「約4kcal」と非常に低カロリーです。

もずくにもいろいろ種類がありますが、ふともずくとも呼ばれる沖縄もずくの場合は、100gあたり「約6kcal」になります。

もずく以外の食べ物のカロリー(100gあたり)

  • わかめ:約117kcal
  • めかぶ:約3kcal
  • 昆布:約28kcal

このように比較してみても、もずくのカロリーが低いということがわかります。

パックで売られているもずくは、だいたい1パックが70gほどになりますので、さらに摂取カロリーは低くなります。

ただし三杯酢付きの場合は三杯酢に含まれている砂糖のカロリーがプラスされることになります。

いずれにせよもずくだけを見てみますと、低カロリーでダイエット中も安心していただける食材です。

もずくの糖質量は?

http://bit.ly/2v8glXo

もずくに含まれる糖質量は「0g」と、糖質が含まれていない食材です。

もずく以外の食べ物の糖質量(100gあたり)

  • わかめ:約6.2g
  • めかぶ:0g
  • 昆布:約5g

このように比較してみても、もずくの糖質量が低いということがわかります。

もともと海藻類は糖質が非常に少なく、糖質制限をしているダイエット中にも問題なく食べることができます。

ただし、どのような味付けで調理をするかによって糖質は上がってくるので、調理法や味付けには注意して食べるようにしましょう。

もずくのダイエット効果

http://bit.ly/2v8glXo

フコダインが糖質の吸収を抑えてくれる

もずくにはヌメリの素である「フコダイン」という成分が豊富に含まれています。

このフコダインは食物繊維の一種で、接種された糖質が体に吸収されるのを抑えてくれる働きがあると言われています。

糖質を摂取すると、インスリンという成分の働きにより、体に体脂肪として蓄えられやすいのですが、フコダインを摂取することで、糖質が体脂肪になる前に排出されるので、肥満の予防に効果的なのです。

フコキサンチンが脂肪を燃焼してくれる

もずくには「フコキサンチン」という成分も豊富に含まれています。

このフコキサンチンには、体についた脂肪を燃焼してくれる働きがあり、ダイエットに高い効果を発揮してくれます。

一度体につくとなかなか解消することが難しい体脂肪を、フコキサンチンの働きで効率良く排出してくれるので、ダイエット中におすすめの成分です。

アルギン酸が血糖値の上昇を抑えてくれる

もずくには「アルギン酸」という成分も豊富に含まれています。

このアルギン酸には、体内の血糖値の上昇を抑えてくれる働きがあると言われています。

体内の血糖値が上昇すると、血糖値の上昇を抑えようと膵臓からインスリンというホルモンが分泌されるのですが、インスリンは別名肥満ホルモンと呼ばれており、糖質を体脂肪に変えてしまう働きも持っているため、インスリンが分泌されればされるだけ太りやすくなります。

アルギン酸を摂取することで、その血糖値の上昇を抑えることができるので、インスリンの分泌を抑え、太りにくい体を手に入れることができます。

もずくの注意点・デメリット

http://bit.ly/2tE0imh

食べ過ぎるとお腹を壊し、太りやすくなる

もずくには「食物繊維」が豊富に含まれています。

食物繊維には、整腸作用という腸内環境を整えてくれる働きがあり、便秘を解消し、痩せやすい体を作ってくれる効果があるのですが、摂取し過ぎてしまうとお腹が緩くなり下痢をしてしまうこともあります。

下痢をすると、太りやすい体になってしまい、せっかくダイエットを頑張ってきたのにも関わらず、水の泡になってしまいます。

もずくの食べ過ぎには注意するようにしましょう。

水洗いに注意

もずくを買ってきて調理する際の水洗いに注意するようにしましょう。

もずくを水洗いし過ぎると、ヌメリ成分であるフコダインが一緒に洗い流されてしまいます。

先ほども紹介したように、フコダインには糖質吸収を抑えてくれるダイエット効果があり、失われてしまうと効果が半減してしまうので、サッと洗う程度にしましょう。

もずくのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2tE0imh

もずく酢は選ばないようにする

もずくのダイエット効果を高める方法として、もずく酢は選ばないようにするようにしましょう。

コンビニやスーパーなどで売られているもずく酢は、醤油やみりん、砂糖などで味付けされていることが多く、カロリーや糖質が多くなっています。

ダイエット中にもずくを食べる場合は、もずく酢は選ばず、カロリーや糖質を抑えた食べ方で食べるようにしましょう。

食前に食べる

もずくを食べるタイミングも意識してみましょう。

もずくは不溶性食物繊維の作用により満腹感を得ることもできる食材ですので、食前に食べることにより食欲を満たすことができます。

食前に約20gほどのもずくを食べる習慣を付けることで、食事の量を減らすこともできてダイエット効果が高まることでしょう。

低カロリー・低糖質なもずくでも食べ方次第では太るのでご注意を!

http://bit.ly/2kc6n3b

もずくのカロリー・糖質量を紹介しました。

こうして見てみますと、もずくはカロリーも糖質も低くて、フコイダンやフコキサンチンといったダイエットに良い成分も多く含まれていることが分かりました。

フコイダンは疲労回復や美肌効果も期待できる成分ですので、もずくを食べることで元気で綺麗に痩せることができると言えるでしょう。

またもずくは手軽に摂取できるので、毎日継続して食事に取り入れやすいというメリットもあります。

ただし、もずくにも太る要素が含まれており、食べ方次第では反対に太る原因にもなるので注意が必要です。

ダイエット中にもずくを食べる場合は、今回紹介した「もずく酢は選ばない」、「食前に食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたのは…

人気記事

まだデータがありません。

  • モデルへのレポート仕事依頼募集