Multi-colored bell peppers, close-up

パプリカのカロリー・糖質は?ダイエット向きでも注意したい太る食べ方

パプリカは栄養満点な野菜で健康や美容に良いと言われていますが、低カロリーな上にダイエット効果が豊富でダイエットにも向いています。しかし太る要素も含まれているので食べ方に注意が必要です。パプリカのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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低カロリーなパプリカでも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2u9NWDf

パプリカは、たくさんの栄養素が含まれており、健康や美容に良い万能な野菜と言われています。

パプリカは低カロリーな上に、ダイエット効果も豊富に含まれており、ダイエットにも効果的な野菜と言われています。

しかし、そんな万能なパプリカにも太る要素が含まれており、食べ方次第では太る原因にもなるので、注意するようにしましょう。

今回は、パプリカのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

パプリカのカロリーは?

http://bit.ly/2u9LE6M

パプリカにも種類があり、スーパーで私たちがよく見かけるもので赤や黄色の鮮やかな色をしたものがありますよね。

名前は同じパプリカでも色によってカロリーが違うのをご存知ですか?

まず赤いパプリカですが、これは100gあたり「約30kcal」と言われています。

また、黄色のパプリカは100gあたり「27Kcal」で、赤パプリカ、黄パプリカともに大変低カロリーということができます。

パプリカ以外の野菜のカロリー(100gあたり)

  • ピーマン:約22kcal
  • じゃがいも:約76kcal
  • 人参:約37kcal
  • ナス:約22kcal

このように比較してみても、パプリカのカロリーが低いということがわかります。

パプリカは生よりも炒めたり焼いたりして食べることが多い野菜なので、調理法や味付けによってはこの数値よりもカロリーが高くなることもあるので注意するようにしましょう。

パプリカの糖質量は?

http://bit.ly/2ru9qFR

赤パプリカの場合、100g中に含まれる糖質は「約5.5g」となっています。

また、黄色のパプリカの方は100gあたり「約5.2g」と赤パプリカに比べると低糖質となっています。

パプリカ以外の野菜の糖質量(100gあたり)

  • ピーマン:約2.8g
  • じゃがいも:約16.3g
  • 人参:約6.4g
  • ナス:約2.9g

このように比較すると、パプリカの糖質量はやや高めということがわかります。

パプリカには甘みがあり、その甘みが糖質を高くしている原因と言われています。

調理法や味付けによって、これ以上に高糖質になることもあるので、注意するようにしましょう。

パプリカのダイエット効果

http://bit.ly/2t0qhWj

カリウムがむくみを解消してくれる

パプリカには「カリウム」という利尿作用のある成分が豊富に含まれています。

このカリウムには、ダイエットの大敵と言われているむくみを解消してくれる働きがあると言われいます。

人の体がむくむ主な原因は、余分な水分が体の部位に溜まることによるものと言われており、利尿作用のあるカリウムを摂取することで、尿と一緒にその水分を排出してくれるので、頑固なむくみを効率良く解消することができるのです。

ビタミンEが血行を良くし、代謝をアップしてくれる

パプリカには「ビタミンE」という成分も豊富に含まれています。

このビタミンEには、血行を良くし、代謝をアップし、痩せやすい体を作ってくれる働きがあります。

体の血行が良くなると、血液が体の隅々まで行き渡りやすくなり、その結果血液の栄養が内臓や細胞の働きを活発化させてくれるので、代謝がアップし、1日の消費カロリーを増やすことができるのです。

β-クリプトキサンチンが脂肪が肥大するのを防いでくれる

パプリカには、「β-クリプトキサンチン」という成分も豊富に含まれています。

普段あまり聞き慣れないβ-クリプトキサンチンという成分ですが、 脂肪が肥大するのを防いでくれる働きがあると言われています。

脂肪は一度体についてしまうと、徐々に肥大化すると言われていますが、この肥大化を防いでくれるため、太りにくくすることができるのです。

パプリカの注意点・デメリット

http://bit.ly/2uee4NM

肉詰めは高カロリーなので注意

パプリカの調理法として、パプリカの中に肉を詰めて焼いて食べる肉詰めというレシピがありますが、この肉詰めは肉が多く入っているので高カロリーになってしまいがちです。

ダイエット中は、できるだけ肉詰めを食べるのを避けるか、もし食べる場合は肉の量を減らし、カロリーを抑えるなどの工夫が必要です。

炒める際の油に注意

パプリカは油を使った料理と相性がよく、中華の野菜炒めなどに加えるととても美味しくなりますよね。

とはいえ、油を入れすぎて調理すればこれもカロリーオーバーになってしまいます。

また、いくら美味しく食べられるからといって、濃い味付けにしてしてしまうのも要注意です。

パプリカを食べているからダイエットできてる!なんて油断せず、どうやって調理して食べるかも非常に大事なのです。

パプリカのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2sLVCYJ

加熱して食べる

パプリカのダイエット効果を高める食べ方として、加熱して食べる方法をおすすめします。

パプリカは生でも食べることができますが、加熱することでより栄養価を得易くなるとされているためです。

特にβカロチンは火を加えることによりその効果をより発揮すると言われています。

βカロチンは体の代謝を高めて、痩せやすい体を作ってくれる働きがあるので、加熱をして効率良く摂取してみてください。

炒める際はオリーブオイルを使用する

パプリカの調理法として、炒めるという方法がありますが、油を使用するために高カロリーになってしまい、あまりおすすめできる調理法ではありません。

どうしても炒めて食べるという場合は、油をサラダ油ではなくオリーブオイルに変えてみてください。

オリーブオイルのカロリーはサラダ油のカロリーとあまり大差はないのですが、血液中のコレステロール値を下げてくれる「オレイン酸」という成分が含まれています。

血液中のコレステロール値が下がると、体内の中性脂肪を減らすことができ、ダイエットに効果的なため、オリーブオイルをおすすめします。

低カロリーなパプリカでも食べ方次第では太るのでご注意を!

http://bit.ly/2kc6n3b

パプリカのカロリー・糖質量を紹介しました。

紹介した通り、パプリカは低カロリーな上にダイエット効果が豊富で、ダイエット向きの食材と言われています。

しかし、そんなパプリカにも調理法によっては高カロリーになる、油のカロリーがプラスされるなどの太る要素も含まれているので、食べ方次第では太る原因になるので注意するようにしましょう。

ダイエット中にパプリカを食べる場合は、今回紹介した「加熱して食べる」、「オリーブオイルを使用する」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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