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甘納豆のカロリー・糖質は?ダイエット中の気をつけたい食べ方・注意点

甘納豆は糖質こそ高いものの、低カロリーでダイエット効果も豊富なので、ダイエット向きの和菓子です。しかし、太る要素も含まれており、食べ方次第では太る原因にもなります。今回は甘納豆のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方などを紹介します。
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低カロリーな甘納豆でも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2tczsBn

小豆やインゲン豆、えんどう豆んなどををシロップで煮詰めて砂糖をまぶしたのが甘納豆です。

「甘納豆」という名前ですが、決してネバネバしているわけではありません。

低カロリーで有名な甘納豆な上にダイエット効果が豊富なのですが、実は注意しなければならないデメリットも存在します。

間違った方法で甘納豆ダイエットを始めると、ダイエットや健康に障害をもたらします。

今回は甘納豆のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

甘納豆のカロリーは?

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甘納豆は1粒約0.6gで、1食あたり50粒程度食べると考えてカロリーを計算します。

甘納豆の種類別のカロリー(50粒30gあたり)

  • あずき:約89kcal
  • インゲン豆:約91kcal
  • えんどう豆:約93kcal

甘納豆は50粒食べたとしてもこのような数値で、低カロリーと言われています。

その中でも小豆の甘納豆が一番ダイエットに向いていると言われています。

甘納豆以外の食べ物のカロリー

  • 糸引納豆:約200kcal(1パック50g)
  • アーモンドチョコレート:約178kcal(10粒30.5g)
  • キャラメル:約13kcal(1粒3g)

このように比較してみても、甘納豆のカロリーが低いということがわかります。

ただし、砂糖で甘く味付けしているので、血糖値が上がりやすく、食べ過ぎると太る原因になるので注意が必要です。

甘納豆の糖質量は?

http://bit.ly/2sHU7Ko

甘納豆の種類別の糖質量(50粒30gあたり)

  • あずき:約18.7g
  • インゲン豆:約18.6g
  • えんどう豆:約19.5g

甘納豆は砂糖で味付けされているので、高糖質になっています。

甘納豆以外の食べ物の糖質量

  • 糸引納豆:約2.7g(1パック50g)
  • アーモンドチョコレート:約11.3g(10粒30.5g)
  • キャラメル:約2.3g(1粒3g)

このように比較してみても、甘納豆の糖質量が高いということがわかります。

カロリーが低いからといって、食べ過ぎてしまうと太るので注意するようにしましょう。

甘納豆のダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2sHU7Ko

食物繊維が便秘を解消してくれる

甘納豆には「食物繊維」が豊富に含まれています。

この食物繊維には、整腸作用という腸内環境を整えてくれる働きがあり、便秘の解消に効果的と言われています。

便秘が解消されることで、体に蓄積された老廃物や毒素が排出されやすくなるので、痩せることができると言われています。

カリウムがむくみを解消してくれる

甘納豆には「カリウム」という成分も豊富に含まれています。

このカリウムには利尿作用があり、ダイエットの大敵であるむくみの解消に効果があると言われています。

カリウムが尿と一緒に体の部位に溜まった余分な水分を排出してくれるので、むくみを解消してくれるのです。

むくみは一度生じてしまうと、解消することはなかなか難しいのですが、カリウムを摂取することで、効率的にむくみを排出してくれるのでおすすめです。

サポニンがグルカゴンの分泌を促し、脂肪を燃焼してくれる

食物繊維に含まれる「サポニン」には「グルカゴン」というホルモンの分泌を促す効果があります。

グルカゴンは脂肪燃焼を促す成分で、効率良く脂肪を燃焼できるので、ダイエットに高い効果を発揮してくれると言われています。

甘納豆の注意点・デメリット

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食後に食べるのはNG

食事が終わった後は、摂取した物が脂肪として吸収されやすい時間帯です。そのため食事が少なかったからと、甘納豆を食後に食べてはいけません。

甘納豆は糖質が低いわけではないので、多くの糖質が脂肪として吸収されてしまいます。

甘納豆を食べる際は、食前か間食のおやつとして食べると良いでしょう。

インゲン豆の食べ過ぎに注意

先述したように甘納豆にはいくつかの種類があります。

ダイエットに最も効果的なのはあずきで、えんどう豆は栄養素やカロリーがそれほど変わらないので、食べても問題ないでしょう。

注意しなければならないのは、インゲン豆です。

インゲン豆に含まれる「レクチン」には副作用があり、過剰摂取すると激しい腹痛や嘔吐を引き起こす恐れがあります。

腹痛による下痢や嘔吐によって、太りやすい体になってしまうため、注意するようにしましょう。

甘納豆のダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2slDGUJ

食前に食べる

甘納豆の効果を最大限に生かすなら、食前に食べるのが適切です。

甘納豆を食前に食べれば脂質や糖質を吸収しにくく、便通を促しやすい状態で食事をすることができます。

食事のカロリーが高い場合は甘納豆を少なく、カロリーを抑えた食事なら甘納豆を多めにすることがポイントです。食事の量に合わせて甘納豆を調節すれば食べ過ぎを抑え、腹持ちの良い食事になります。

豆乳を一緒に飲む

先ほど、甘納豆には砂糖がたくさん使用されており、血糖値が上昇しやすいと紹介しましたが、この血糖値の上昇を抑える方法として、豆乳を一緒に飲む方法をおすすめします。

豆乳には「大豆イソフラボン」という成分が豊富に含まれており、この大豆イソフラボンには血糖値の上昇を抑えてくれる働きがあると言われています。

甘納豆で上がってしまった血糖値を、豆乳が抑えてくれるので相性が抜群なのです。

低カロリーな甘納豆でも食べ方次第では太る!

http://bit.ly/2wgCFOW

甘納豆のカロリー・糖質量を紹介しました。

紹介した通り、甘納豆は低カロリーな上にダイエット効果が豊富でダイエット向けの和菓子と言われています。

しかし、「糖質が高め」、「脂肪になりやすい」、「食べ過ぎは下痢や嘔吐の原因になる」などのデメリットも存在するので、食べ過ぎには注意するようにしましょう。

ダイエット中に甘納豆を食べる際は、今回紹介した「食前に食べる」、「豆乳を一緒に飲む」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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