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芋焼酎のカロリー・糖質は?芋焼酎が太らない理由と注意したい飲み方

芋焼酎は高カロリーですが、エンプティ・カロリーなので体に脂肪がつかないのでダイエットに向いていると言われています。しかし、飲み方次第では太る原因にもなるので注意が必要です。芋焼酎のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める飲み方などを紹介します。
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高カロリーな芋焼酎は太らない?

http://bit.ly/2tMgXVU

芋焼酎は高カロリーで、ダイエット中に避けられがちですが、実は芋焼酎のカロリーは脂肪にならないと言われており、むしろダイエットに向いているお酒なのです。

また、糖質も含まれていなく、ダイエット効果も含まれているので、ダイエット中にお酒を飲む際は芋焼酎を選ぶと良いでしょう。

しかし、そんな芋焼酎にも太る太る要素が含まれており、飲み方次第では太る原因になるので注意するようにしましょう。

今回は、芋焼酎のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める飲み方などを紹介します。

芋焼酎のカロリーは?

http://bit.ly/2tlk987

芋焼酎であれ米焼酎であれ麦焼酎であれ、原料の種類を表示した焼酎は、本格焼酎または乙類焼酎と呼ばれるものです。

乙類焼酎は、単式蒸留焼酎で、原料に含まれていた香り成分を微量ながら含んでいるのに対し、甲類焼酎は、連続式蒸留焼酎で、原料由来の香り成分を殆ど含んでいません。

それが焼酎でありアルコール度数が同じなら、カロリーも基本的に同じです。

しかし、食品成分表には、100gあたり甲類焼酎(35度)で「約206kcal」、乙類焼酎(25度)で「146kcal」、とあります。

アルコール度数が違うことに注意してください。乙類焼酎に含まれる香り成分は、微量ですから、カロリーと殆ど関係ありません。

甲類も乙類も、アルコール度数を同じにすれば、カロリーも同じです。

芋焼酎以外のお酒のカロリー(100gあたり)

  • ビール:約40kcal
  • 日本酒:約109kcal
  • 赤ワイン:約75kcal
  • 白ワイン:約73kcal

このように比較すると、芋焼酎のカロリーが高いように思われがちですが、実は焼酎のカロリーは体に脂肪が全くつかないと言われているので、ダイエット中のお酒としておすすめです。

芋焼酎の糖質量は?

http://bit.ly/2sIfUBz

焼酎の成分は、甲類ならば、水とアルコールだけです。

乙類ならば、水とアルコールと微量の香り成分だけなので、芋焼酎には、糖質は含まれていませんし、脂質もタンパク質も含まれていません。

そのため、芋焼酎は糖質制限をしている方にもオススメしたいお酒ということができます。

芋焼酎以外のお酒の糖質量(100gあたり)

  • ビール:約3.5g
  • 日本酒:約3.6g
  • 赤ワイン:約1.5g
  • 白ワイン:約2g

芋焼酎のダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2tcAGfZ

芋焼酎のカロリーは、アルコールのエンプティ・カロリーによるものなので脂肪がつかない

芋焼酎などの焼酎類は、蒸留酒の一種であり、糖質を含む清酒やワインの醸造酒と違って、糖質を全く含んでいないので、そういう意味でダイエットに適しています。

アルコールによるカロリーは、エンプティー・カロリーと呼ばれ、アルコールが肝臓で分解され尿として排泄されますから、体内に脂肪などの形に変わって蓄積されることがありません。

また、肝臓でのアルコール分解の過程では、体内に蓄積した糖分などのエネルギーが消費されますので、ダイエット効果があります。

血行を促進して代謝を高めてくれる

お酒を飲んだら体が熱くなったという経験をしたことがある方も多いと思います。

芋焼酎には、血行を良くし、血液循環を活発にしてくれる働きがあるため、体が熱くなるのです。

血液循環が促進されると、体の代謝が上がり、1日の消費カロリーをアップしてくれるので、ダイエットに効果的と言われています。

血糖値が上昇しにくい

芋焼酎は、他のお酒よりも血糖値が上昇しにくいと言われています。

血糖値が上昇すると、膵臓からインスリンというホルモンが分泌され、血糖値を下げてくれるのですが、このインスリンは別名肥満ホルモンとも呼ばれており、体に脂肪を蓄積する働きもあります。

血糖値が上がりにくい芋焼酎を選ぶことで、インスリンの分泌を抑えることができ、体に脂肪がつきにくくなると言われています。

芋焼酎の注意点・デメリット

http://bit.ly/2uFLaCm

飲み過ぎると肝臓に負担を与え、糖分の代謝ができなくなる

芋焼酎に限らず、酒類全般に言えることですが、アルコールは肝臓に負担を与えます。

肝臓は、アルコールを分解して排泄する役目を果たしていますが、糖分の代謝にも関与しています。

アルコールを摂取しすぎると、肝臓はアルコール分解にフル稼働となり、糖分の代謝を後回しにします。

サワーのカロリーや糖質に注意

芋焼酎の飲み方として、ジュースやレモンやグレープフルーツなどの果汁で割ったサワーがあります。

サワーは、居酒屋などでも定番のお酒ですがジュースや果汁でカロリーや糖質が上がってしまい、太る原因になるので注意が必要です。

芋焼酎のダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2tFaZ8S

ストレートやロック、お湯割がおすすめ

先ほども紹介しましたが、芋焼酎をサワーで飲むとカロリーや糖質が上がり、太ってしまうため、ストレートやロック、お湯割で飲むとカロリーや糖質量を抑えれられるのでおすすめです。

また、サワーで飲むと飲みやすいためついつい飲み過ぎてしまうことに繋がるのですが、ストレートやロック、お湯割だと飲む量を調節することができるので、飲み過ぎて肝臓に負担をかけることが少なくなるので、糖分の代謝の働きを活発にすることができます。

おつまみはカロリーが低いものを選ぶ

芋焼酎を飲むと、おつまみが進みますよね。

おつまみを選ぶ際に高カロリーな揚げ物や肉類のものを選ぶとカロリーオーバーしてしまうため、カロリーの低い食品を選んで、少しだけ食べるようにします。

野菜の漬物やもろきゅう、あるいは、枝豆や冷奴などがオススメです。

高カロリーな芋焼酎は太らない!

http://bit.ly/2qIilI1

芋焼酎のカロリー・糖質量を紹介しました。

芋焼酎は、蒸留酒の一種であり、アルコールによるカロリーは存在しても、糖質も脂肪もタンパク質もゼロなので、芋焼酎が脂肪に転換されることはありません。

ただし、サワーにしたり、おつまみの選び方次第では太る原因になるので注意して飲むようにしましょう。

ダイエット中に芋焼酎を飲む際は、今回紹介したダイエット効果を高める飲み方を実践してみてください!

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