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サーモンのカロリー・糖質は?ダイエット向きでも注意したい太る食べ方

サーモンは非常に定番な魚で、食卓に並ぶことも多いのではないでしょうか?サーモンは低カロリー・低糖質な上にダイエット効果が豊富でダイエット向きですが、食べ方次第では太ります。サーモンのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方などを紹介します。
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低カロリー・低糖質なサーモン(鮭)でも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2t7L9rm

サーモンには料理のレパートリーがたくさんあり、食卓に並ぶ頻度が高い魚ではないでしょうか。

「魚だから何となく健康には良さそう」というイメージをお持ちでしょうが、サーモンには体の調子を整えてくれる力が驚くほど含まれています。

サーモンはダイエットの面でも非常に優れていて、低カロリー・低糖質な上にダイエット効果が豊富です。

しかし、そんなサーモンにも太る要素が含まれているので、食べ方次第では太る原因になるので注意が必要です。

今回はサーモンのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット興亜を高める食べ方などを紹介します。

サーモンのカロリーは?

http://bit.ly/2ssXR1W

サーモン100gあたりのカロリーは、「約139kcal」と低カロリーです。

サーモン以外の魚類のカロリー(100gあたり)

  • さんま:約297kcal
  • まぐろ:約125kcal(赤身)/約344kcal(脂身)
  • さば:約247kcal
  • いわし:約169kcal
  • まだい:約142kcal

このように比較してみても、サーモンのカロリーが低いということがわかります。

ただし、調理法やレシピによってはこの数値よりも高くなり、高カロリーになってしまう可能性もあるということは頭に入れておいてください。

サーモンの糖質量は?

http://macaro-ni.jp/17789

サーモン100gあたりに含まれている糖質は「約0.1g」と低糖質です。

サーモン以外の魚類の糖質量(100gあたり)

  • さんま:約0.1g
  • まぐろ:約0.1g(赤身)/約0.1g(脂身)
  • さば:約0.3g
  • いわし:約0.2g
  • まだい:約0.1g

魚の主成分は肉類と同様、良質なたんぱく質ですので糖質量はとても少なくなっています。

しかし、カロリー同様に調理法やレシピによっては高糖質になってしまう恐れもあるので、注意するようにしましょう。

サーモンのカロリー以外のダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2twxDkj

アスタキサンチンは内臓脂肪や皮下脂肪を減らしてくれる

サーモンには「アスタキサンチン」という成分が豊富に含まれています。

このアスタキサンチンには、体の内臓脂肪や皮下脂肪を減らしてくれる働きがあり、ダイエットに効果的な成分と言われています。

一度内臓脂肪や皮下脂肪が体に蓄積されると、解消するのはなかなか難しいのですが、アスタキサンチンを摂取することで、効率良く脂肪を減らすことができます。

DHAやEPAがコレステロール値を下げてくれる

サーモンには「DHA」や「EPA」が豊富に含まれています。

このDHAやEPAは必須脂肪酸で、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあり、ダイエットに効果的です。

血液中のコレステロール値が下がると、体内の中性脂肪も減らすことができるので、肥満の解消をしてくれます。

ビタミンDが満腹感を出してくれる

サーモンには「ビタミンD」というビタミンが豊富に含まれています。

このビタミンDには、満腹ホルモンの「レプチン」という成分の働きを活発にしてくれる働きがあります。

レプチンは脳に働きかけ、満腹感を出してくれるので、少量で満腹感を感じることができるので、食事や間食の量を減らすことができると言われています。

サーモンの注意点・デメリット

http://bit.ly/2uqnxOp

塩鮭の塩分に注意

サーモンの食べ方として、「塩鮭」も一般的です。

塩鮭はその名の通り、塩を使用しており、その塩分量はかなり高いです。

塩分を摂り過ぎると、食欲を増進してしまったり、体がむくむ原因になったりするので、塩分はダイエットの天敵と言われています。

塩分の摂り過ぎには注意するようにしましょう。

加熱し過ぎない

先ほど紹介した、アスタキサンチンは、熱に弱く加熱し過ぎると栄養が壊れてしまい、ダイエット効果が薄れてしまいます。

そのことから、サーモンを調理する際に加熱し過ぎないようにすると、アスタキサンチンのダイエット効果を最大限に引き出すことができます。

サーモンのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/1MkOaIp

刺身がおすすめ

サーモンのダイエット効果を高める食べ方として、刺身で食べる方法をおすすめします。

サーモンを刺身で食べると良い理由は、カロリーを一番抑えることができる食べ方なのと、加熱しないことで、熱に弱いアスタキサンチンのダイエット効果を最大限に期待することができるためです。

サーモンのカルパッチョがおすすめ

サーモンのカルパッチョも、サーモンのダイエット効果を高める食べ方の一つです。

サーモンに含まれるダイエット成分である、アスタキサンチンは油溶性なので、油分と一緒に食べるとより高いダイエット効果を発揮してくれます。

カルパッチョの油分がアスタキサンチンを溶かしてくれるので、アスタキサンチンのダイエット効果を最大限に感じることができるのです。

低カロリー・低糖質なサーモンでも食べ方次第では太る!

http://bit.ly/2wgCFOW

サーモンのカロリー・糖質量を紹介しました。

紹介した通り、サーモンは低カロリー・低糖質な上にダイエット効果が豊富で、ダイエット向きの魚です。

しかし、そんなサーモンにも太る要素が含まれているので、食べ方次第では太る原因になるので注意が必要です。

カロリーも糖質量も低いサーモンはダイエットだけではなく、生活習慣病予防や美肌効果にも良い食材です。

いつまでも元気で居たいと考える方の後押しをしてくれる優秀な魚で、しかもスーパーで簡単に購入できることもメリットの一つではないでしょうか。

ダイエット中にサーモンを食べる場合は、今回紹介した「刺身で食べる」、「サーモンのカルパッチョで食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

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