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わらびもちのカロリー・糖質は?意外な数値とダイエット向きにする方法

わらび餅は低カロリーと思われがちですが、実は高カロリーなデザートなのです。しかし、ダイエット効果が豊富に含まれており、正しい食べ方をすればダイエットに用いることができると言われています。わらび餅のカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方を紹介します。
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高カロリーなわらび餅もダイエット向きに変えれる?

http://bit.ly/2tnSsxY

ぷるぷるとした食感と素朴な味わいのわらびもちは、こんにゃくやゼリーに外見が似ていることから、カロリーも低いように感じますが、実は高カロリー。

しかし、カロリーこそ高いですが、わらび餅にはダイエット効果が豊富に含まれており、食べ方を間違えなければダイエットに用いることができる食べ物と言われています。

今回は、わらびもちのカロリー・糖質量、ダイエット効果、ダイエット中の気をつけたい食べ方・注意点・デメリット、ダイエット効果を高める食べ方などを紹介します。

わらびもちのカロリーは?

http://pinky-media.jp/I0010245

わらびもちは低カロリーでヘルシーな食品と思われがちですが、100gあたりのカロリーは、「約169kcal」と比較的高カロリーです。

わらびもち以外の食品のカロリー(100gあたり)

  • こんにゃく:約7kcal
  • 白滝:約6kcal
  • ゼリー:約70kcal
  • おはぎ:約174kcal
  • ようかん:約171kcal

このように他の食品のカロリーと比較してみても、わらびもちのカロリーが高いことがわかります。

わらびもちは本来「わらび粉」を原料とするのですが、山菜のわらびの地下茎からとれるわらび粉は、貴重で高価なものです。

なので、一般的なわらびもちに使われている「わらびもち粉」の原材料は、さつま芋澱粉やくず粉をブレンドしたものがほとんどで、さつま芋澱粉やくず粉は炭水化物のため、高カロリーになってしまうのです。

わらび餅は高カロリーですが、ダイエット効果が豊富で食べ過ぎたり、食べ方を間違えなければダイエットに向いている食べ物と言われています。

わらびもちの糖質量は?

http://bit.ly/2tnBzmM

わらびもち100gあたりの糖質は「約29.43g」と、かなり高めです。

わらびもちの約1/3が糖質でできている、ということがわかります。

わらびもち以外の食品の糖質量(100gあたり)

  • こんにゃく:約0.3g
  • 白滝:約0.1g
  • ゼリー:約16g
  • おはぎ:約36.6g
  • ようかん:約22.7g

同じ和菓子の中でもかなり甘いおはぎやようかんと比べても、わらびもちの糖質が高いことがよくわかります。

また、わらびもちに黒蜜やきな粉をかけて食べることで、さらに糖質量はアップしてしまいます。

わらびもちに黒蜜やきな粉をかけ過ぎないようにしましょう。

わらびもちはカロリーや糖質が低いと思われがちですが、カロリー・糖質ともに高いので、ダイエット中には気をつけたい食品です。

わらびもちのカロリー以外のダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2toyEdi

満腹感が高い

わらびもちはモチモチ感が高いため、食べごたえがあり、少量で満腹感を感じることができると言われています。

少量で満腹感を得れることで、食事や間食の量を減らすことができ、1日の摂取カロリーを抑えることができるのです。

きな粉に含まれるイソフラボンが代謝を高めてくれる

わらびもちにかけるきな粉には、大豆由来の「イソフラボン」が豊富に含まれています。

このイソフラボンには、体の代謝を高めてくれる働きがあり、体の代謝が上がることで、1日の消費カロリーを高くすることができるので、痩せやすくなると言われています。

食物繊維が便秘を解消してくれる

わらび餅には豊富に「食物繊維」が含まれています。

この食物繊維には、腸内環境を整えてくれる整腸作用という働きがあり、便秘を解消してくれるので、体に溜まった老廃物や毒素を排出しやすくなるので、ダイエットに効果的と言われています。

わらびもちの注意点・デメリット

http://bit.ly/2tnMTQ2

きな粉や黒蜜のかけ過ぎに注意

素朴な味わいのため、味にアクセントをつけようと思ってきな粉や黒蜜を足すと、余計にカロリーや糖質を多くとってしまいます。

わらびもちにかけるきな粉や黒蜜は、控えめにしましょう。

夜に食べない

わらびもちを夜食として夜遅くに食べると、消費カロリーが少なくなる夜中に、高カロリー・高糖質なものを食べてしまうことになり、余ったエネルギーが脂肪となって体内に蓄積されてしまいます。

なるべく夜寝る前にわらびもちを食べるのはやめましょう。

わらびもちのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2sUIXFl

凍らせて食べる

わらびもちを凍らせてから食べると、わらび餅のダイエット効果がより高くなると言われています。

わらびもちを凍らせると、シャリシャリした食感の後にもっちりとしたお餅のような食感を楽しむことができます。

凍らせたものを少しずつ食べることによって、食べ過ぎをふせぐことができます。

また、きな粉や黒蜜を足すのではなく、凍らせたフルーツとわらびもちを一緒に食べることで、カロリーや糖質を減らすこともできます。

わらび餅に含まれる「難消化性でんぷん」という食物繊維は、冷やすことで効果がアップすると言われているので、まさに一石二鳥の方法です。

食後ではなく食前に食べる

普段の食事の前にわらび餅を少しだけ食べることによって、腹持ちがよくなり、普段の食事の量を減らすことができます。

食後のデザートとしてわらびもちを食べると、ついつい食べ過ぎてしまいますが、主食の前に少しだけ食べる、という食べ方だと、わらびもちの量も普段の食事の量も抑えることができます。

高カロリーなわらび餅をダイエットに応用しよう!

http://bit.ly/2wgCFOW

わらびもちのカロリー・糖質量・食べ方の注意点などを紹介しました。

紹介した通り、わらびもちは意外にもカロリーや糖質が高い食品ですが、ダイエット効果が豊富で、食べる量や食べ方を間違えなければダイエットに用いることができるデザートです。

ダイエット中にわらびもちを食べる時は、夜中に食べないように気をつけたり、今回紹介した、凍らせて少しずつ食べる方法を試して、ダイエットに応用してみてください!

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