201-1

たらのカロリー・糖質は?ダイエットに最適だが注意したい太る食べ方

たらは魚の中でも特に低カロリー・低糖質で、ダイエット効果も豊富なので、ダイエット向きですが、太る要素も含まれており、食べ方次第では太る原因にもなるので注意が必要です。今回はたらのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、効果を高める食べ方などを紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

低カロリー・低糖質な鱈(たら)でも食べ方次第では太る?

http://bit.ly/2sgHfPH

バリエーション豊富なメニューが楽しめる「たら」は、白身魚の中でも特に人気の高い魚です。

魚特有の癖がほとんどなく、非常に食べやすくなっています。

そんなたらは、低カロリー・低糖質な上にダイエット効果が豊富で、ダイエットに向いている食べ物です。

しかし、たらにも太る要素が含まれており、食べ方次第では太る原因にもなるので注意が必要です。

今回は、たらのカロリー・糖質量、ダイエット効果、注意点、ダイエット効果を高める食べ方を紹介します。

たらのカロリーは?

http://www.misbit.com/recipe/mid004156.html

たら100gあたりのカロリーは、「約77kcal」と低カロリーです。

たら以外の魚類のカロリー(100gあたり)

  • さけ:約133kcal
  • さんま:約297kcal
  • まぐろ(トロ):約344kcal
  • あじ:約126kcal
  • いわし:約169kcal

赤身魚であるさんまやまぐろは300kcal程度あるにも関わらず、たらのカロリーはその4分の1程度です。

たらは低カロリーなだけでなく、ダイエットに効果的なタンパク質が豊富に含まれています。

良質なタンパク質を低カロリーで摂取できるため、健康的なダイエットに最適です。

たらの糖質量は?

http://bit.ly/2t0ugyP

食品に含まれている炭水化物から食物繊維総量を引くことで、糖質量を出すことができます。

たら100gあたりの糖質量は、「約0.1g」と大変低糖質です。

たら以外の魚類の糖質量(100gあたり)

  • さけ:約0.1g
  • さんま:約0.1g
  • まぐろ(トロ):約0.1g
  • あじ:約0.1g
  • いわし:約0.2g

魚には糖質量の計算に関わっている炭水化物と食物繊維の両方がほとんど含まれていないので、糖質量も低くなります。

カロリーの差は栄養素と脂質の量によって違いが生じています。

糖質量は例に挙げた魚以外でもそれほど変わらないため、糖質制限ダイエットをしている時は魚なら糖質量を気にせずに食べることが可能です。

ただし、食べ過ぎてしまうと栄養が偏ってしまうので注意してください。

たらのカロリー以外のダイエット効果・メリット

http://bit.ly/2uhIfzL

ビタミンB群が糖質の代謝を高めてくれる

たらには「ビタミンB群」が豊富に含まれています。

このビタミンB群には摂取された糖質の代謝を促してくれる働きがあると言われており、本来体脂肪として体に蓄えられやすい糖質を効率良く排出してくれるので、肥満の予防に効果的と言われています。

グルタチオンが基礎代謝を高めてくれる

たらには「グルタチオン」という成分も豊富に含まれています。

このグルタチオンには、抗酸化作用という若返り効果があり、体の基礎代謝を高めてくれる働きがあります。

グルタチオンの抗酸化作用によって、老化し働きが鈍くなった内臓や細胞が若返ることで、働きが活発になり、体の基礎代謝が上がると、1日の消費カロリーを増やすことができるので、痩せやすくなるのです。

DHAがコレステロールを下げてくれる

たらには、不飽和脂肪酸の一種である「DHA」が豊富に含まれています。

このDHAには、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあると言われており、コレステロール値が下がると、体内の中性脂肪も減らすことができるので、肥満の解消に効果的と言われています。

たらの注意点・デメリット

http://bit.ly/2uhxBcc

味付けに注意

たらはとても淡白な味わいなので、ついついキムチ鍋などの濃い味付けにしてしまいがちです。

しかし、濃い味付けにすることでカロリーや糖質量が上がるだけではなく、塩分によって食欲が増進されたり、むくみを引き起こす原因などになるので、できるだけ薄味で食べるようにしましょう。

消化が良く腹持ちが悪い

たらは病院食として使用されるほど、ほぐれやすく消化が良い魚となっています。

体の機能が低下している状態でも消化しやすいため、腹持ちが非常に悪いです。

そこで間食や食事の量をが増えてしまい、結果的に摂取カロリーが増えてしまうということにも繋がりやすいので注意するようにしましょう。

たらのダイエット効果をより高める方法・工夫

http://bit.ly/2sh1Un6

白子も食べる

たらのダイエット効果を高める食べ方として、白子も食べる方法がオススメです。

白子とは、精巣の部分で、ダイエット効果を豊富に含んでいるので、タラの身のダイエット効果と相まってより高いダイエット効果を発揮してくれます。

ただし、白子はタラの身と同じくらいのカロリーを含んでいるので、食べ過ぎには注意するようにしましょう。

スープに入れるのがおすすめ

タラのダイエット効果を高める食べ方として、スープに入れて食べることをおすすめします。

その理由は、タラに含まれるビタミンBは水溶性で水に溶けて逃げ出しやすい性質を持っています。

そのことから、スープに入れて食べることで、逃げたビタミンBのダイエット効果の全てを摂取することができるのです。

低カロリー・低糖質なたらでも食べ方次第では太る!

http://bit.ly/2wgCFOW

たらは100gで約77kcalと魚の中でもトップクラスの低カロリーな食品な上に、糖質も低く、ダイエット効果も豊富な食べ物です。

含まれている脂質が少ないので脂肪が付きにくく、ビタミンB群によって代謝率をアップさせる効果があります。

ただし、タラにも太る要素が含まれており、食べ方次第では太る原因にもなるので注意が必要です。

ダイエット中にたらを食べる場合は、今回紹介した「白子も食べる」、「スープに入れて食べる」などのダイエット効果を高める食べ方を実践してみてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたのは…

人気記事

まだデータがありません。

  • モデルへのレポート仕事依頼募集